Kindle PaperWhite(第10世代)をレビュー!電子書籍の読書が捗る!

どうも読書大好きトコログです。
読書といえば電子書籍もかなり普及してきていますよね。トコログも良く電子書籍を買います。
しかも結構昔から使っていました。

しかし今回初めてKindle端末(E-ink)の購入しました!わーい!
ちなみになぜ今まで買わなかったのかというと、単にメインで使っていたのがBookWalker(ラノベ大好き)だったからという単純な理由です。

しかし最近気がついたのですが、もしかして電子書籍って読むの疲れる?しかも飛ばし読みしちゃう頻度多いような……
そして紙が最強なんじゃない?と思い始めた訳です。

でも電子書籍ってすぐ買える移動時も簡単に読めてとっても便利。
あとキャンペーンや古い本が安すくなったりと電子書籍のメリットも沢山あります

そこで電子書籍でも「E-inkなら話は違ってくるのかも?」と思ったので勢いでKindlepaperWhiteを買ってみました!

ちなみにめちゃくちゃ最高でした。軽い、見やすい、疲れない!とスマホやタブレットとは全然違います。

という事で今回はKindlepaperWhite第10世代のレビューをしてみたいと思います。

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Kindle paperWhite(第10世代)

今回購入したのがKindle PaperwhiteWi-Fi 8GB 広告つきモデル。
ちなみにKindlePaperwhiteは自分の用途に合わせて色々と選択ができます。

Kindle paperWhiteは色々と選べる
  • Wi-Fiのみ or Wi-Fi+4G
  • 8GB or 32GB
  • 広告有りor 広告無し

トコログの用途的は小説メインなので8GBで十分と判断。Wi-Fiも自宅にあるし、テザリングもできるのでWi-Fiオンリーにしました。
広告は2000円安くなるってのに釣られて広告有りにしました。
ちなみにその2000円でいくつか本を買うことにしました。

Kindle paperWhite(第10世代)の特徴

ではこのKindle paperWhite(第10世帯)はどんな特徴があるのか、いくつか紹介したいと思います。

読書に集中できる専用の端末

参考リンク:Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle paperWhiteは読書専用の端末。ある意味とっても贅沢な製品ですよね。
ただ電子書籍を読むための端末が1万以上するのですから。

しかし専用であるがゆえに、メールやSNSなどの通知に惑わされず読書に集中することが可能です。
読書に没頭したい人にはオススメ。

本物のインクを使ったE-Inkスクリーン

参考リンク:Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle paperWhiteはE-inkスクリーンを採用
一般的な液晶や有機ELとは違い、白い背景に黒いインクで表現するので、紙の印刷と同じ様な読み心地を体験できます。

おかげで明るい太陽光の下でも紙のようにしっかりと読めます。逆に夜は明かりが無いと読むことができません。
しかしKindlepaperWhiteにはフロントライトが装備されているので、紙の本を読むような読書灯は必要ありません。いつでもどこでも快適に読めるってのは素晴らしいですね。

解像度300ppiと高解像度なので細く小さい書体でもしっかりと読むことが可能です。

防水機能付き!お風呂でも読書が捗る

参考リンク:Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle paperWhiteには防水機能がついています。
おかげでお風呂に入浴しながらでも読書ができちゃいます。紙の本では出来なかったことがキンドルなら出来てしまうのも素晴らしいですね。

Kindle paperWhite(第10世代)のスペック

製品名Kindle paperWhite
サイズ167 mm x 116 mm x 8.18 mm
重量Wi-Fi:182g / Wi-Fi + 無料 4G:191g
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン
フラットベゼル
容量8 GB / 32 GB
解像度300ppi
フロントライトLED 5個
接続Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G
バッテリー数週間持続バッテリー
防水機能IPX8
充電時間PCからUSB経由での充電で約4時間。
USB充電アダプター経由での充電で3時間
Wi-Fi802.11b、802.11g、802.11n
対応ファイルフォーマットKindle(AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応
同梱内容Kindle Paperwhite、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)

Kindle Paperwhiteをレビュー!

では実際にキンドルペーパーホワイトをレビューしていきたいと思います。

Kindle Paperwhiteの中身
  • Kindle Paperwhite
  • USB 2.0充電ケーブル
  • 保証書

こちらが付属品となります。

背面はラバー系の素材で滑りにくくていい感じです。
ただ長時間持っていると少し疲れるので100均のバンカーリングを装着しました。
これが大正解でめちゃ読書が捗りますよ。

ボタンと充電端子は本体下部に付いています。端子はMicroUSBでした。

そしてこれがセットアップ済みのKindle paperwhiteです。
普通に淡々とログインするだけで簡単にセットアップできましたよ。

試しに昔買ったジーンマッパーを読んでみました。
うん、めちゃ読みやすい

なぜ今まで買わなかったのか後悔するレベルで読みやすい。おかげでスマホやタブレットで小説を読むのが死ぬほど億劫になりました。

実際に使ってみた感想

それでは実際に使ってみた感想をいくつか紹介していきたいと思います。

E-inkのおかげで読みやすい!太陽光や明るい部屋でもOK

とにかくE-inkスクリーンのおかげでめちゃくちゃ読みやすい
もう視野角が広いとかそういう次元の話じゃなくてどの角度からも綺麗に見える紙と同じ視野角
有機ELも驚きの視野角です。

ちなみに真上からみるとこんな感じ。上から見てもスマホは反射していて若干見づらいんですよね。
それに比べKindle Paperwhiteはマットな表面なので反射も少なくかなり見やすい。

解像度も高いので実際の書籍並みに文字が綺麗に読めます

小説はとっても読みやすい!

基本的に文字ベースの小説はフォント、サイズ、余白などをある程度調整できたりとかなり便利
おかげかなり読みやすく快適に読書ができています。
解像度も高いので文字もかなり精細で綺麗。

小説をよく読む人にとってはKindle端末はかなり相性が良いと思います!

雑誌や専門書は読みづらいかも

逆に専門書や雑誌など文字と図版がしっかりとレイアウトされた書籍は、文字が小さくて見づらかったりします。カラーは色によっては全然見えなかったりもしますので要注意!

他にも小説と比べると雑誌や専門書はページ送りに時間が掛かるのも欠点ですね。
雑誌や専門書の電子書籍を読みたい場合はipadFireHDタブレットなどがオススメです。

漫画は意外と読める

漫画に関しては意外と読める印象。
雑誌や専門書に比べ単行本のサイズが小さいおかげで読みづらい感じはしませんでした。

ただ文字の多い漫画や大判サイズの漫画は文字が細すぎて読みにくかったりもするので、その辺は注意。少年漫画系はかなり読みやすいです。

漫画を主に読む人は画面が大きいKindle Oasisが良いんじゃないかなと思いました。

お風呂で使えるって素晴らしい

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

Kindle Paperwhiteはなんと防水仕様

なのでお風呂に浸かりながら読書することが可能。本好きの人にとってはお風呂タイムに読書は至福のひとときと言っても過言では無いでしょう。

長風呂大好きな人にとってもオススメです。

Web小説もKindle用に変化して快適に読める!

本好きの下剋上をEPUBに変化してキンドルで読む

実はトコログ「小説家になろう」などのweb小説を読みます。
しかしweb小説をスマホで読むと色々と大変。まず書体の問題だったりとレイアウトだったりとかでお世辞にも読みやすいとは思えません。

しかしNarou.rbというツールを使うことで、「小説家になろう」などの作品をEPUB化して電子書籍にすることが可能です。
おかげで明朝体、縦書きという小説らしいレイアウトで読書が可能となりました。マジでこれは凄い。

トコログはNarou.rbを使って小説家になろうに掲載している本好きの下剋上をKindle paperwhiteで読ませて頂きました。とっても面白いですよ。

参考リンク Narou.rb|GitHub
参考リンク 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

バッテリーがめちゃくちゃ長持ち!

KindlepaperWhiteはびっくりするほど充電要らず。
一週間前に充電したのにまだ半分もバッテリーが残ってたりします。
おかげで旅行でも充電の心配が殆どありません。

これもE-inkの恩恵で、E-inkスクリーンの場合はページが切り替わる瞬間だけ電気を消費します。
一度表示されてしまえばその後は殆ど電気を消費しないので読書と相性抜群。

まとめ:読書専用の贅沢な端末

という事で今回はKindle Paperwhiteをレビューしてみました。
実際に使ってみるとその文字の見やすさにびっくりします。そして軽量でコンパクト読書をするのに最適な端末と言っても過言では無いでしょう。

スマホでも見れるけど専用端末を使って読むのはとっても贅沢な気がしますが、専用機ならではの良さがいくつも合ったと思います。

ちなみにKindleの広告については個人的に殆ど気にならなかったので、次回買う場合は広告ありモデルを買って2000円分を書籍につぎ込むと思います。

という事で電子書籍はとっても便利で気に入ってるけどスマホ・タブレットで読むのにしっくり来ないって思ってる方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
特に小説をメインで読む方にはかなりオススメです!

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