ビアヘロ チリの箱ワインのコスパが凄すぎる!箱ワインは家に常備するレベル

最近ワインの消費が増えているトコログです。

そんな訳で最近箱に入ったバッグインボックスタイプのワインにハマっています。

今回はビアへロ チリの箱ワインのコスパが良かったのでレビューしてみたいと思います。

ところで箱ワイン(ボックスワイン)って?

ところで箱ワインってどんな物なのでしょうか?

まずワインそのものはアルミ蒸着フィルムやポリエチレンの袋に入っています。

その袋のままでは自立ができないので、箱にワインが入っているので箱ワインやボックスワイン・カスクワインと呼ばれているみたいです。

ワインに入った袋は蛇口のようなバルブが付いていて、ワインはそこから取り出す事ができます。

空気に触れないから酸化しにくのが特徴!

箱ワインの空気に触れない、触れにくいという特徴があります。

まず一般的なガラスボトルのワインと比べ箱ワインは袋状のフィルムに保存されています。

バルブには気密性の高いバルブが装着されているので、ワインが袋から放出されても袋が萎むだけで袋の中に空気が入る事がありません。

これのおかげでワインが酸化するのをかなり抑える事ができます。

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最近流行りの空気の触れない醤油も似たような仕組みで作られていますね。

このシリーズの醤油は常温で置いておいても全然酸化しないのでトコログは愛用しています。

輸送・製造・環境・コストの全てに優れた箱ワイン

箱ワインはボトルワインに比べ容器が軽く四角いの輸送性でかなり優れています。

そして素材もフィルムと紙製の箱ということで、ガラスの瓶に比べ製造は簡単で安価に作れ結果環境にも優しいとかなり優秀な容器です。

結果として価格はボトルタイプと比較してもかなり安くあがる場合が多いです。

3~4Lタイプの商品が主流

箱ワインの特徴として3Lから4Lの商品が主流です。日本では3Lの商品が多いですね。

その容量や価格などの商品特性からデイリーワインに向いていると思います。

ビアヘロ チリ バッグインボックス赤 3000ml

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今回購入した商品はAmazonでもかなり安いビアヘロ チリ バッグインボックス 赤 3000mlです。

3L入りの赤ワインということでデイリーワインや料理用に使おうと思っています。

ビアヘロ チリ バッグインボックスのスペック

アルコール度数13 %
ボディーミディアムライト
ブランドビアヘロ
商品重量3.19 Kg
梱包サイズ38.3 x 22.3 x 17.5 cm
容器の種類箱(バックインボックス)
原産国名チリ
原材料・成分輸入ワイン(チリ産)
酸化防止剤(亜硫酸塩)
内容量1
液体容量3リットル
メーカー名日本酒類販売
果実 %赤ブレンド

この商品の気になる点はぶどうの品種が定まってない事ですね。

チリ産ぶどう100%使用(パイス、ティントネラ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど)と書かれておりチリワインでは珍しいブレンドタイプのワインとなっています。

ちなみにここ最近、ワインの輸入量はチリ産ワインが1位みたいですね。

価格が安い上にワインの品質が安定しているので、低価格帯の商品としては抜群にクオリティが高いみたいです。

ビアヘロ チリ バッグインボックスを実際に飲んでみた!

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使い方は簡単で箱の側面に点線があるのでそこからバルブを取り出すだけで、あとはバルブ(蛇口)のレバーを上に引くだけでワインが流れます。

思った以上に勢い良く流れるので注意を!

しかしこの必要な量を好きな時に飲めるのはとってもありがたいですね。ボトルタイプだと1日か2日くらいで飲まないと酸化してしまいます。

なので結構無理してボトルを開けると次の日は二日酔いに……なんてこともありました。

味については?

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トコログは結構なお酒を飲んだりしますが、ワインに関してはど素人なので正直わかりません。

ただ個人的に感じたのは酸味や渋みが結構ある印象です。

普段のんでいるて500~1000円程度のチリワインと物似たような感じです。

特にチリワインの中でも人気のカベルネ・ソーヴィニヨンに似ている気がします。
このぶどうをメインに使っているのかな?と感じました。

カベルネソーヴィニヨンだけの箱ワインもありますね。

コスパは素晴らしい

今回購入した箱ワインはAmazon1,544円となっています。

容量は3Lなので750ボトルに換算すると4本です。

1本あたり386円ととんでもないコストパフォーマンスです。

Amazonで人気のあるイタリアワインのタヴェルネッロ ロッソですら1本換算で605円と箱ワインのコスパは素晴らしいですね。

持ち運びが便利!大勢で集まる時に大活躍!

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箱ワインは持ち運びがしやすく、容量が多いのでアウトドアや大人数でパーティーする場合にも優秀です。

特に大勢でBBQする時にビールもいいですが、箱ワインなんか持っていくと結構洒落て良いかもしれません。

しかも缶と違ってゴミも出にくいのがメリットです。

ワイン用の使い捨てカップもあります。これなら紙コップより良い感じになりそうです。

ホームパーティーでワインを出す時もデカンタなんかに入れて出せばオシャレでいい感じです。

ゴミ捨てが楽に

ワインを飲んでて困るのが空き瓶の処分ではないでしょうか?

瓶なので資源ごみとして回収してくれる自治体が多いですが、色付きの瓶は別にする必要があったり、そもそも重いのでゴミ捨て場に持っていくまでが大変という場合も。

箱ワインについては紙製の箱とプラゴミなので、トコログが住んでいる自治体では全て燃えるゴミでOKです。

まとめ

というわけで今回は箱ワインを買ってみたという記事でした。

箱ワインは安いから好きっていう人も多いと思いますが、個人的に箱ワイン使い勝手の良さが気に入って使っています。

何と言っても1ヶ月程度なら美味しく頂ける点や、ゴミの処分のメリットなどかなり大きいです。

ただいつでも気軽に飲めるので、ついつい飲み過ぎる事の無いようにしたいですね。

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