冬になると空気って乾燥しますね。
我が家は暖房にエアコンしか使ってないので、湿度が30%近くに下がることがあります。
他にも冬はインフルエンザやウイルス性の病気が流行りやすく、その対策に室内の湿度を50~60%を保つのがいいみたいです。
実は私はハウスダストアレルギー持ちなので、加湿、ハウスダスト対策も含め加湿空気清浄機を購入することにしました。
現在リビングで使用しているのは少し古いダイキン製の加湿空気清浄機です。
ダイキンのMCK70Nという機種でストリーマー水除菌ができて、水がキレイに保て今まで赤カビなどは発生したことはないです。
花粉やカビ菌も強力に分解・除去できるみたいで、秋頃の花粉のシーズンはコレを使うと結構楽になり助かってます。(秋の花粉症が酷いタイプです)
シャープの型落ち機種が安くてお得!
今回購入したのはシャープの型落ち機種のKC-E70-Wです。
寝室用に購入したのですがコスパは最高です、加湿器つきで性能もそこそこで必要十分です。
シャープの加湿空気清浄機を使ってみた。
レビューをしてみたのでコチラも参考にどうぞ
シャープの型番ルール
シャープの機種の型番はKC-E50-Wの数字の前のアルファベットが発売順になります。
KC(シリーズ)-E(発売順)50(風量)-W となります
A~ZのアルファベットがZへ近づくにつれ、新しくなりますので、そこで新型からどれくらい古いかを見てみましょう。
ちなみにダイキンは販売店や通販で変わったりといろいろとややこしいです…
空気清浄機業界では大きな技術革新がほぼない…
新機種と比べると若干スペックが違いますが、昨今の空気清浄機はそこまで大きな技術革新などブレイクスルーはほぼ無く正直旧機種でもコスト以上のメリットはそこまで無いと思います。
KC-E50-WとKC-F50-Wでは少しの風量アップした程度でそれ以外は殆ど変化がありませんでした…
ただそれにもメリットがあり、消耗品…特にフィルターなどの形の変化がなく互換性が保たれ長期間消耗品が手に入れやすいメリットがあります。
個人的には一つ上位の機種のほうが、使用面積に余裕が出て静音モードにも余裕が出ると思います。
新機種が気になる場合は、旧機種と比較されてるサイトも多数あるので、確認してみるといいかもしてませんね。
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