キングブレード one1Rをレビュー!アイマスのライブでも使えるペンライト!

どうもミリオンライブ6thSSAに行けることになったトコログです。

めちゃくちゃ楽しみなので、色々と準備をしていたのですがふと思い出しました
そういえばキンブレone 1Rが買っておいたけど開けてないや……

それに諸事情で現在手元にミックスペンラが無いので今回のライブで使ってみたいと思います。
という事で今回はキングブレード one1Rをレビューしてみたいと思います。

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キングブレード one1R

という事で今回はキングブレード one1Rを購入してみました(結構前に)。

キンブレというと単4電池のX10シリーズが人気ですよね。
でもアイマス系ライブのレギュレーションでは25cm未満ボタン電池のペンライトしか使用できません。

参考リンク ご注意事項│THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!!

という事でアイマスのライブではミックスペンラPRO一択だったわけですが、ついにルイファンがボタン電池仕様多色ペンライトを出してきてきました。
ミックスペンラとガチンコの勝負を挑んできた訳ですね。

最近はアイマス系のライブが増えましたから(シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideM、シャイニーカラーズ)ルイファンも見逃せなかったんでしょうか。

何にしても消費者にとっては選択肢が増えるのはありがたいです。

キングブレード one1Rのスペック

商品名キングブレード one1R
サイズ全長220mm
発光部φ30mm×H120mm
付属品ストラップ、取扱説明書
電池LR44ボタン電池×6本(テスト用電池付属)
色数15色
光源 RGBWY-LED
重さ実測:67g

ちゃんとレギュレーションに対応しているので、ライブでも安心して使えますね。
そして光源はRGBの光の三原色にプラスホワイトとイエローとなっています。この辺りもミックスペンラPROと同じですね。

キングブレード one1Rをレビュー

キングブレード one1R箱入り

それでは実際にキングブレード one1Rをレビューしていきたいと思います。
まずこちらが箱の状態です。それでは中身を見ていきましょう。

キングブレード one1R本体

中身を取り出すと本体にすでにストラップがついた状態です。
見た目はキンブレが小さくなったって感じでいいですね!ただボタンの配置は違いますね。
個人的に見た目はミックスペンラPROよりキンブレ1Rの方が好きです。

キングブレード one1Rの先端

チューブの先端は金色になっていてかっこいいですね。

ちなみに光らせるとこんな感じで王冠マークが光るようになっています。

スイッチは3種類

まず表面にはスイッチAスイッチBがあります。
基本的な操作はこの2ボタンを利用します。スイッチA押すと順番で色が代わり、スイッチBは逆順に変わります。

裏面にはホットボタンがあり、このボタンには好きな色を1色だけ設定しておくことが可能です。
推し色を設定しておけば素早く点灯させることができますね。

バッテリーユニット搭載

キンブレR1の特徴としてバッテリーユニットがあります。
このユニット自体は別売しているので、事前に用意しておけば素早く交換が可能です。

ちなみにバッテリーはLR446個使用し、3個+3個の並列回路で動いていました。
なので3個のみでも光らす事が可能です。電池の持ちは半分になりますけどね。

カラーは全部で15色

写真の撮影が大変でした。

カラーは全部で15色あります。
発色自体は綺麗チューブ全体が光るのでいい感じです。

色数的にもちょうど良いのでデフォルトで使ってもそこまで苦労しなさそうです。

メモリーは2パターン設定が可能

キンブレ1Rにはメモリー機能があります。
なのでライブに合わせて必要な色だけ設定したり、好きな順番に変える事が可能です。

そしてなんとAとBと2パターンセットすることが可能です。

キングブレード one1R実際に触ってみた感想

それでは実際に触ってみた感想をいくつか紹介したいと思います。

発色が良くチューブ自体の光が綺麗

発色はとても綺麗でした。
それにチューブ自体の明るさにムラが無いので全体に好印象。

光の雰囲気を大事にしたい方にはオススメかも。

バッテリーユニット自体は便利だが……電池交換は面倒

バッテリーユニットで交換できるシステムは非常に優秀!なのですがユニットからボタン電池を外すのが非常に面倒

画像にあるように、バッテリーユニットの裏面からマイナスドライバーなどで押し出す必要があります
しかも隙間が狭いので精密ドライバーじゃないと無理そう。

この辺りはミックスペンラの方が交換しやすいです。

ボタンが小さくて押しづらい

キンブレのボタンは三角形の矢印を意識したボタンとなっていますがとても押しづらい
しかも左右のボタンの間隔が狭く凸部が平で薄いせいで押し間違えそうです。

特にLIVE会場は基本的に暗いので、ボタンが押しづらいのはすこし不便かも。

色数は15色で十分なような……でも24色と比べると少し見劣るかも

キンブレ1Rは15色

色数は15色もあるので十分な気もしますが、最近はアイドルの数も増えましたから色数は多い方が有利です。

古い画像なので色が良く分からないですね……

その辺りはミックスペンラの方が柔軟に対応ができそうですね。
逆に色数が少ないので、デフォルトのまま参加!って方にとっては逆に使いやすいかもしれません。

メモリー機能が2パターン出来るのは便利そう

メモリー機能が2パターン設定できるのはかなり便利そうです。

アイマスのライブと言えば、2日開催が基本ですから1日目と2日目アイドルが変わります
なのでミックスペンラでは一日目にセットをし直す必要がありました。もしくは両日に対応したセットをしておくか。

しかしメモリーが2セットあるなら1日目と2日目と事前にセットしておくだけでOK。
これは非常に便利だと思います。

推し専用ボタンも便利そう!

キンブレには3つめのボタンがあり、ここには推し色を設定することが可能です。
やはり推しのカラーはいの一番に出したい所ですからね、速さにこだわる人にとっては便利でしょう。

まとめ

という事で今回はキングブレード one1Rをレビューしてみました。
定番のキンブレのボタン電池版という事で、普通に良い商品です。

推し色スイッチバッテリーユニットメモリが2パターン可能とても機能的ペンラPROには無い機能でとても魅力的です。ただバッテリー交換のしにくさはすこし微妙でしたね。

ちなみにミックスペンラPROにするかキンブレ1Rにするかと聞かれると……正直非常に難しい選択です。どちらもいい商品で、基本的な機能は一緒。持ちやすさも大差なかったです。

強いて言うならミックスペンラPROの方が色数が多いのでこだわる方や、そもそも推し色がキンブレにない場合はペンラがオススメです。
逆に色の設定とかめんどくさい!適当に使えるペンライトが欲しいって方はキンブレがおすすめです。

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