BUFFALO WSR-A2533DHP2(DHP3)をレビュー!家族で使うのにオススメ!4×4でMU-MIO対応のルーター!

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どうもガジェット大好きトコログです。

ガジェット好きにとって死活問題となるのがWi-Fi!
スマホ、PC、スマートホームにスマートスピーカーなどの端末がWi-Fi接続を必要とします。しかも家族と一緒に暮らしていたりすると更に増えます。

おかげでトコログ家の無線lanルーターは良く悲鳴を上げています
通信が止まりその度にルーターの再起動をするという非常に面倒なことを、最近毎日行っていました。
さすがにこれではストレスが溜まるのでアクセスポイントを追加することに!

ちなみに今使っているのはONUと無線lanルーター(2.4GHzオンリー)が一体となったホームゲートウェイ。
最初はコミュファさんにホームゲートウェイを交換できないか確認してみたのですが「有料となります」の一言……辛っ……

ということでルーター交換も結局お金が掛かってしまうので、ブリッジ接続して新しいアクセスポイントを増やすことにしました。

ちなみにpppoeブリッジという方法もありますが、そもそもの回線速度が遅く(コミュファ30Mプラン)ギガビットイーサの必要性も薄いので、ルーター機能は古いルーターにがんばってもらうことにしました。

そんなわけで今回はバッファローWSR-A2533DHP2を購入!
接続端末が多いのでそれなりにハイエンドなモデルをチョイスしてみました。
推奨接続台が18台と多めで、4x4のアンテナにMU-MIMO対応なので同時接続台数が多い我が家にはもってこいです。

ということで今回はWSR-A2533DHP2をレビューしたいと思います。

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WSR-A2533DHP2 を購入

今回購入したのがWSR-A2533DHP2。
新機種にWSR-2533DHP3がありましたが、中身のハードウェアは一緒ということなので安いWSR-A2533DHP2をチョイス。
サイトを確認すると販売終了となっているので今後はWSR-2533DHP3がメインとなるみたいです。

ちなみに今回購入したのはAmazon限定モデルで、バンドステアリングliteが付いてます。
バンドステアリングを使いたいという人はAmazonモデルがオススメです。

WSR-A2533DHP2の特徴

それではWSR-A2533DHP2の特徴をいくつか紹介していきたいと思います。

4×4のアンテナを搭載!最大1733Mbpsの高速通信が可能!

【Amazon.co.jp 限定】BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応 日本メーカー 4LDK 3階建向け 【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

WSR-A2533DHP2は4本のアンテナを搭載しています。
廉価なルーターでは2x2が主流なので倍のアンテナがあります。おかげで最大1733Mbpsの通信が可能。

しかし4x4に対応しているスマホや子機は殆ど存在しないので、正直宝の持ち腐れ感はあります。
とはいえアンテナ数が多いほど、繋がりやすさや安定性に大きく影響を与えます。なので速度以外にもメリットは結構あります。

特にビームフォーミングやMU-MIMOなどの機能はアンテナ数が多いほどメリットが大きい。
なので速度よりビームフォーミングMU-MIMOなどの機能に着目してみると良いでしょう。

沢山繋げるMU-MIMO機能!

【Amazon.co.jp 限定】BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応 日本メーカー 4LDK 3階建向け 【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

Wi-Fiの電波は基本的に1対1でしか通信ができません。
なので複数台の端末を使っている場合は1台ずつ切り替えて通信をしています。

しかしMU-MIMO対応機ならアンテナの本数分-1の同時通信が可能となります。
そしてこのWSR-A2533DHP2は4本のアンテナが搭載されているので3端末同時に接続が可能となります。

最近はMU-MIMO対応端末は増えてきているので、家族みんながWi-Fiを使うっていう環境ではかなり有効な機能だと思います。

ビームフォーミングで繋がりやすさやアップ

参考リンク:WSR-A2533DHP2-CB : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

従来の無線LAN機器では距離や障害物によって電波がロスが多かったのです。
しかしビームフォーミングではスマホや子機の位置や距離を判別し、電波を適切に届けることで、転送速度・安定性を向上させることができます。

今まで繋がりにくかった場所でも、繋がりやすくなる可能性が高いです。

1.35GHzの高速デュアルコアCPUを搭載

意外と見落としがちですが、CPU性能も結構大事
特にWi-Fi接続にはCPUパワーを必要とし、接続台数が多いとそれだけCPUに負荷がかかります。

なのでCPU性能がいいほど安定性や速度に影響を及ぼします。
良く子機は2x2なのでハイエンドルーターは必要ないという、意見を聞きますが廉価なルーターCPUもシングルコアの物が多く特に接続台数が増えた時の安定性に多く影響を及ぼします。

なので接続台数が多い方はCPUもデュアルコア以上の物がオススメです。

IPv6に対応IPoEに対応

IPv6IPoE接続に対応しています。
意外と利用している人が少ないIPv6ですが、回線混雑時に起こる低速化に効果があります。
特にマンションタイプなど集合住宅で夜間がすごく遅いなんて場合にはIPv6IPoEを利用すると高速化する可能性が高い。

ちなみにIPv6はプロバイダーやプランで使えるかどうかはわからないのでしっかりとチェックしておくと良いと思います。

バンドステアリングLite 機能搭載

今回購入したのはAmazon限定の機種でバンドステアリングLiteが搭載されています。
簡単に言えば5Ghzと2.4Ghzの電波強度と通信速度を比較して良い方に勝手に接続してくれるという便利機能。

WSR-A2533DHP2 のスペック

動作環境温度 0〜40℃
湿度 10〜85%(結露なきこと)
伝送方式CCK、DSSS、OFDM、MIMO
周波数範囲IEEE802.11a:5.2〜5.7GHz
IEEE802.11g / IEEE802.11b:2.4GHz
※電波法によりW52/53は屋外使用禁止です。
準拠規格
(最大転送速度)
IEEE802.11ac(1733Mbps)
IEEE802.11n(800Mbps) ※256QAM使用時
IEEE802.11a/g(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
セキュリティー
(無線lan)
WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、
WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、
MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
アンテナ5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
アクセスモードインフラストラクチャーモード、中継機能
伝送速度LANポート:最大1000Mbps×4
INTERNETポート:最大1000Mbps×1
端子形状RJ-45
WAN側IP取得方法手動 / DHCP / PPPoE / DHCPv6-PD / IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)※
※IPv4 over IPv6での通信はOCNバーチャルコネクト、v6プラス、IPv6オプション、transixに対応しています。
セキュリティー
(有線lam)
ステートフルパケットインスペクション(SPI)、パケットフィルタリング、VPNマルチパススルー(PPTP)
電源AC100V 50/60Hz
消費電力13.8W(最大)
外形寸法(幅×高さ×奥行)37.5x160x160mm(付属品及び突起物を除く)
質量約382g(製品本体のみ。付属品含まず)
主な付属品スタンド、LANケーブル(0.5m)、ACアダプター、取扱説明書、保証書

WSR-A2533DHP2 をレビュー

それでは実際にレビューしていきたいと思います。

まずこちらが箱に入った状態です。そういえばAmazon版はエコなパッケージでしたね。

中身がこちらになります。
あとLANケーブルと説明書が付属していました。

WSR-A2533DHP2の中身
  • WSR-A2533DHP2本体
  • 電源アダプター
  • スタンド
  • LANケーブル0.5m
  • 取扱説明書、保証書

ということでスタンドを取り付けてみました。
本体はこんな感じですね。正面にはLEDランプにAOSSボタンがあります。

裏面は排熱口に、SSIDやパスワードなどが記載されています。
そしてこちらにもスタンド用の穴があるので、横置きにも対応できます。

ちなみにスタンドの裏にも設定用のSSIDやパスワードなどが記載されています。

背面には有線LANポートやスイッチ類が揃っていますね。

実際に使ってみた感想

それでは実際に使ってみた感想をいくつか紹介したいと思います。
今回はルーター機能を使わずにブリッジ接続でAPモードでの使用感になります。

セカンダリーSSIDはWEPのみ

ちょっと特殊な使い方をするためにSSIDを2つ使いたかったのですが。セカンダリーSSIDはWEP専用となっています。

昔のNintendoDSなどを繋ぐのにWEPが用意されているのだと思いますが……できればAESなど他の暗号方式を用意してほしかったです。

Wi-Fiの安定性がすごい!快適にインターネットが利用できる

やはり推奨接続台数18台は伊達ではありませんね。
試しにWi-FiをこのWSR-A2533DHP2だけにしてみましたが全然問題ない!スマート家電の反応も早くなったしとっても快適です。

今まで家族が使い始める夜間は通信が死んだり、誰かの端末だけ著しく遅くなっていたのがノートラブル。おかげでyoutubeもAmazonプライムビデオも快適に視聴することができています。

試しにspeedtestでもPingも低く、速度も理論値に近い速度(プラン的に30Mbps)が出ているのでとてもいい感じ。

最近だと100Mbps超えも普通ですが、個人的にはそこまでの高速通信が必要な環境でもないので30Mbpsに近い数字が出るだけでも満足です。

ビームフォーミングで遠い部屋でも繋がりやすさアップ

地味に効果があったのがビームフォーミング
私が使っている部屋はルーターの真上なので、電波強度はかなりいい方です。しかし隣の部屋に移るとWi-Fiの電波が結構下がります。

しかしWSR-A2533DHP2に繋いでからは電波強度がかなり良くなりました。

まとめ

ということでWSR-A2533DHP2をレビューしてみました。
購入してから2週間ほど使用していますが、今のところトラブルはなくとっても快適です。
以前は毎日ルーター再起動していたのでこの安定感がとっても嬉しい。

回線スピードも安定していて、以前は家族が使い出すと速度の低下がみられたのですが、そういった影響もなくなりとても快適。さすがハイエンドモデルといった感じです。

2~5人家族や接続台数が多くてWi-Fiの調子が悪いと感じている人にはかなりオススメです。
ブリッジ接続してアクセスポイントを増やす形で分散させれば更に安定しますよ!

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トコロ

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岐阜県在住の無職のブロガー。
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