Meross WIFIスマートプラグの設定や操作方法を紹介。

前回Meross WIFIスマートプラグをレビューしましたが、アプリの設定などを書こうと思ったのですが、思った以上に長くなってしまったので記事を分ける事にしました。

というわけでこの記事ではMerossスマートプラグのアプリの設定や操作方法について紹介したいと思います。

それとトコログが所持しているスマホAndroidなのでAndroid端末での設定方法になります。
IOSでも大きな違いは無いと思うので参考にしてみてください。。

Meross WIFIスマートプラグのアプリの設定方法

というわけで早速アプリの設定方法を紹介したいと思います。
まず最初はアプリのインストールからですね。

アプリのインストール

付属の説明書や箱にQRコードが記載されているのでそれをスキャンします。
QRコードはGooglepalyApp Storeへのリンクとなっています。

トコログの端末はAndroidなので、Google Playからダウンロードをしました。

iOSの場合はちゃんとApp Storeにいけない場合があるみたいなので、ダメだった場合は下のリンクからダウンロードしてみてください。

Meross

Meross

Chengdu Meross Technology Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリを起動しアカウントを作る

アプリを立ち上げると、登録ログインをする必要があります。
はじめての場合はアカウントが無いので登録をタップします。

登録にはメールアドレスパスワードを記入することで登録が完了します。
完了したらホーム画面が表示されるので、早速スマートプラグを追加してみましょう。

アプリとスマートプラグを接続する

まずは右上の+をタップします。
次はデバイスの種類を選択します。

スマートプラグの場合は”Smart Plug Mini”を選択します。

あとは画面に従ってスマートプラグコンセントに挿します。
もしLEDが点灯していなかったら電源ボタンを押してみてください

問題なければ次へをタップしていきます。

接続済みでLEDが緑色にしか光らない場合は、電源ボタンを5秒間長押しすると交互に光るようになります。ただし、接続の設定がすべてリセットされるので注意しましょう。

デバイスが発見されたら、そのデバイスをタップします。
次はデバイス名を設定できるので、好きなデバイス名を設定しましょう。

ここで設定したデバイス名は、AlexaやGoogleHomeで接続した時の呼び名になるので、他の機器と被らないようにしましょう。

デバイスのアイコンを選択する事ができます。
いくつか種類があるので好きなものを選択するか、代わりに写真を使うことも可能です。

アイコンが設定できたら家のWi-Fiと繋ぐ設定をします。
家で使っているWi-FiのSSIDを選択し、パスワードを入力します。

Wi-FiのSSIDやパスワードが分からない場合は、ルーターの裏面や底面に記載されている場合が多いのでチェックしてみましょう。

後は繋がるのを待ち、右の画面が出たら接続成功です。

アプリで色々な操作をする

接続が完了したらアプリを使ってmerossを操作してみましょう。

アプリでオン・オフをする

ホーム画面に繋いだスマートプラグのアイコンが表示されます。
このアイコンをタップするとオン・オフの切り替えが可能です。

シーン機能の使い方

シーン機能は、シーンに合った動作設定する事ができます。
しかも複数の機器を同時に操作することが可能となっています。

なので例えば就寝というシーンに、照明やホットカーペットなどを一気にオフにするみたいな設定をすることが可能です。

接続するスマートプラグが増えるほど便利な機能だと思います。

そして設定方法ですが、

タブをシーンに切り替え、右上の+マークをタップします。
するとシーンのアイコンを選択する事ができますので、適当に選択してください。

後はシーンに合った設定をするだけです。
画像では就寝というシーン名にカーボンヒーターをオフにし、電気毛布をオンにするという設定がしてあります。

すると就寝というシーンが作られたので、これをタップすると、カーボンヒーターがオフになり、電気毛布がオンになります。

スケジュール機能やオフタイマー機能を設定

Merossは指定の時間に電源をオン・オフする機能があります。
これが非常に便利な機能で優秀です。

そして機能には2種類あります

  • スケジュールのオン・オフ機能
  • オフタイマー機能

この2種類があります。

まずスケジュール機能ですが、こちらは曜日・時間(24時間)・オン/オフの設定が可能となっています。スマホのアラームみたいな感じで設定ができます。

オフタイマー機能は電源を入れてから何分後に電源をオフにするという機能です。
これも何故か曜日が設定できるようになっています。

というわけで設定の仕方を紹介したいと思います。

まずタブを時計マークに切り替え、右上の+をタップします。
ルーチン設定という画面が出てくるので、スケジュールかオフタイマーか設定できます。

とりあえずスケジュールから設定してみます。

次の画面では設定したいデバイスを選択します。今回はカーボンヒーターを選択しました。
そしてオン・オフのどちらかを選択します。

後は時間や曜日を設定をすることでスケジュールの設定が可能です。

オフタイマーを選んだ場合は右の画面のように何分後にオフにするか設定ができます。

スマートスピーカと接続してみる

スマートプラグやスマート家電は、スマートスピーカと接続することで音声による操作が可能となります。

トコログが使用しているスマートスピーカはGoogleHomeなのでGoogleHomeでの設定方法を紹介します。

まずタブで一番右の人形のマークをタップしGoogle Assistantを選択します。
ここにGoogle AssistantAmazonAlexaの接続方法が確認することができます。

設定自体はGoogleHomeアプリでおこなう

設定自体はGoogleHomeのアプリ上で設定するので、GoogleHomeアプリを起動します。

GoogleHomeのアプリを立ち上げます。
こんな感じの画面が表示されるので、真ん中の追加ボタンをタップします。

セットアップの画面が出るので、下のGoogleと連携させるタップします。

するとサービスの一覧が出てきます。
探してタップしても良いのですが、見つけるのが大変なので検索窓merossと入れると簡単に見つける事ができます。

次はmerossと接続する画面が出ます。
一番最初に登録したアカウント情報を入力してAuthorizeタップします。

あとは追加したいデバイスを選んで部屋に追加をタップします。

設定が完了するとカーボンヒーターのアイコンが追加されました。
試しにGoogleHomeでデバイス名を使って命令を出してみると、ちゃんとオフにしてくれました。

まとめ

というわけで今回はMerossのアプリでの設定の方法などを紹介してみました。

やってみると思った以上に設定も操作も簡単でした。
機能もタイマー機能も使いやすくて、非常に便利な機能なのでかなり良いですよ!

商品自体のレビューもやってますので、良かったら参考にしてみてください。
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