Miスマートバンド5(Mi Band5)グローバル版をレビュー!コスパ最強のスマートバンド

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どうもこんにちはトコログです。

実は最近Mi Band5を購入したのですが、これが予想以上に良かったです。
購入した動機は、睡眠の質とか運動中の心拍がどれくらいか気になったので計測するために買ったんですよ。

とは言いつつも実は以前に中華製の謎スマートバンドを購入したのですが、正直そのスマートバンドはアプリや本体のクオリティも正直微妙だったんですよね。他にも充電が面倒だったりとか色々あって使うのをやめてしまったのです。

という事で今度はしっかりしたFitbitやファーウェイウォッチとかガーミンとか買おうかなって思っていたのですが、調べてみるとやたらとMiBand5良いよ!って情報が入ってきたので色々と調べてみるとトコログ程度の使い方ならMiBandでええやん!むしろ軽いし電池持ちも良いし、これめっちゃ良いんじゃない?と思って購入してみました。

そして実際に使ってみるとこれが想像以上によく出来ていました
値段は安いのに商品のクオリティはそこそこあって、アプリや通知機能など想像以上に便利でめっちゃ気に入ってしました。画面とかもスワイプできるしキレイだしさすがシャオミ。

他にも生活習慣を見直すいいきっかけなんかにもなってホント買って大正解でした

という事で今回はそんなMiスマートバンド5をレビューしていきたいと思います。

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Miスマートバンド5 グローバル版

今回購入したMiスマートバンド5はいわるゆるグローバル版です。

Miスマートバンド5には中国版、グローバル版、日本語版があるのですが、個人的にはグローバルで良いかなと思ってグローバル版をチョイスしました。ちなみになぜか中国版の名前はMi Band5らしいです。

そして購入先はaliexpressで購入しました32$と圧倒的な安さににビックリしました。それでいて技適もついているとか最高すぎですね。
配送とかめっちゃ遅いので普通にAmazonとかで買ったほうが良いかもしれません(^o^;)

Miスマートバンド5のモデルのそれぞれの違い

一応MiBand5の違いを表にまとめてみました。

モデル中国版グローバル版日本版
アプリ言語日本語対応日本語対応日本語対応
対応言語中国語、英語12言語(日本語非対応21言語(日本語対応
技適マーク非対応対応対応
NFC対応モデルありなしなし

ということで現状Mi Band5に関しては技適の問題もあり選択肢としてはグローバル版、日本語版の2択となります。

一部では中国版の型式とグローバル版の型式が同じなので技適が通ってるという話もありますが、本体に技適マークの表示がない場合は使用できません。なので現状の中国版は利用不可と思ってください。

そしてグローバル版と日本語版では本体内で日本語が使えるかどうかの違いです。

正直本体に表示される英語は簡単な英語なので、個人的にはグローバル版でも問題ないと思いました。
ただ電子機器に弱い人にとっては、そもそも意味不明+英語で難易度が上がってしまうと思うので注意してください。

トコログは母親がMi Band5を見て欲しがったのでプレゼントしようと考えたのですが、スマホ操作とかが不得意なので断念しました(^o^;)なので日本語版が発売されたら購入してプレゼントしようと思ってます。

ちなみに現状販売されている日本語版は韓国で販売されているモデルらしいです。いち早く欲しいって方はこちらを買うのもありだと思います。

Miスマートバンド5グローバル版のスペック

モデル番号XMSH10HM
重量11.9g
素材熱可塑性ポリウレタン、アルミ合金
2.5D 強化ガラス(AF コーティング)、PC プラスチック
本体寸法46.95 × 18.15 × 12.45 mm
ディスプレイ1.1 インチ有機 EL(AMOLED)ディスプレイ
ディスプレイ詳細ディスプレイ解像度:126*294
ディスプレイ色深度:16 ビット
バックライト:最大輝度 450 nits 以下、調整可能
ボタン: ワンタッチボタン(ウェイクアップ、復帰)
センサー6軸センサー(3軸加速度計+3軸ジャイロセンサー)
PPG 心拍数センサー
スポーツモード11 種類
対応OSAndroid 5.0 または iOS 10.0 以降
動作温度0℃~45℃
長さ調節可能155-219mm
防水5ATM
ワイヤレス接続Bluetooth 5.0 BLE
RAM512KB
フラッシュメモリ16MB
バッテリ容量125mAh
バッテリ持続時間:14 日以上
技適対応
アプリMi fit

miスマートband5グローバル版のレビュー

それでは早速mi スマートバンド5をレビューしていきたいと思います。

今回はAliexpressで注文しました!
届くのに3週間くらい掛かりました!めっちゃ待ち遠しかったです!

梱包はかなり丁寧で箱も全然潰れてないですね。ありがたいです。

箱が超キレイ!中国から届いたのか心配なくらいキレイ。
それでは早速中身を見ていきましょう。

miスマートband5グローバル版の中身
  • 本体
  • 充電ケーブル
  • 説明書

中身はこんな感じでとってもシンプル。

そしてこちらが本体となります。すこし丸みの掛かったシンプルな形状ですね。
そしてディスプレイの表示がめっちゃキレイ。

裏面にはマグネット式の充電端子とセンサーがあります。
このマグネット式の充電がとっても便利

取り付け方もとっても簡単でバンドを通してパチっと穴にはめ込むだけの簡単仕様。
このバンドの止め方は簡単でめっちゃ良いですね。

腕に取り付けてみました。

バンドの素材が柔らかくてサラサラしているのでつけ心地はかなり良いです。
そして本体も軽いので付けていて違和感がありません。画面自体も精細でかなりキレイです。

操作自体もスワイプとタッチの簡単操作でとっても使いやすいです。
表記は英語ですが簡単な英語なので特に苦戦することもなく簡単に使えました。

実際に使ってみた感想

それで実際に10日ほど使ってみたのですがめっちゃ良い。
で実際に良かった点や気になった点などもあったので、両方とも紹介したいと思います。

気になったポイント

  • GPS・SpO2非対応
  • 日本語に非対応
  • ワークアウト中に時間が確認できない

GPS機能、SpO2測定非対応

やはり気になるのはGPSと・SpO2が非対応な点ですね。

ライバルになりそうなHonor BandにはSpO2ファーウェイバンドにはGPSが搭載されています。
それらに比べるとMibandは若干機能面で物足りない感じもしますね。

特にSpO2はApple Watchに搭載されたり、コロナに対する健康管理に使えそうという点でも最近ではマストな機能となりつつあります。

個人的にはSpO2よりGPSがあるほうが嬉しいですけどね。
スマホ持たずにGPS記録してくれるのは便利そう。逆にスマホを常に携帯している人にとってはGPSはなくても気にならないと思います。

ちなみにMibandを作ってるHuamiがAmazfit band5を販売していますが、そちらだとSpO2が測れるみたいです。

日本語に非対応

現状グローバル版は日本語に非対応となっています。
なので基本的に英語での運用となります。

個人的には慣れてしえば問題ないですし、ある程度の事は調べれば分かるので問題ないです。
ただ機械が苦手という人とか、調べたりするのが億劫という人にはちょっとむずかしいかもしれません。

そういった方は日本語版を買うのをオススメします。

ワークアウト中に時間が確認できない

個人的に一番不便に感じたのがワークアウト中に時間の確認ができない点です。
トコログは普段散歩を日課にしているので散歩の際にワークアウト機能を使うのですが、ふと時間を確認したくてもワークアウト以外の画面に変更できないので時間の確認ができません

できれば時間くらいは確認させてほしいと思いました。
登山とかする人は頻繁に時間を確認したいと思うので購入時は注意が必要です。

良かったポイント

  • 生活が変わった
  • 軽量でバンドのつけ心地がもいい
  • マグネット充電が便利
  • アプリがシンプルで使いやすい
  • 計測の精度良いっぽい
  • 通知が便利

生活が変わった

MiBand5を使うようになって一番良かったのは生活習慣を見直すキッカケになった点ですね。

特に意識し始めたのが散歩と睡眠

一応定期的に散歩などをしていましたが、それでもトコログの一日の歩数って5000歩にも満たない場合が多いです。それでPAIの数値をみても50前後(100を超えると良い)なんですよ。

という事でやはりもう少し運動を取り入れるべきとか、散歩の頻度や時間を増やすなどを意識し始めました。

次に睡眠ですが、最初の時はあなたは20%の人より良いとか言われて……それってめっちゃ悪いってことじゃね?ってことで色々と睡眠に関しては試行錯誤してみました。

でもどうやら睡眠モニターって最初の数日はまだ適正な数値を計測できてないみたいで、一週間くらいして安定してきました。それでもやはり気になるポイントなどもあったので睡眠改善の為に寝る前にお風呂に入ったり(朝風呂派)や、入眠前にスマホを触らないなど色々と対策をしてみました。

おかげで現状は全体の70%より睡眠の質が良いと判断されるようになりました。

こうやって生活習慣の改善の目安になるデータを記録してくれるってのは非常に便利だなって感じました。一つの指標になるのでありがたいです。

軽量でバンドのつけ心地がもいい

Miband5はなんといってもつけ心地がとても良いです。

今まで使っていた謎の中華スマートバンドと比較するとバンドの構造が優秀なのと、素材自体は柔らかく表面がスベスベしていてつけ心地が良いです。あと軽い!

これなら違和感がなく、一日中付けてられます。ちなみにトコログは既に10日間ほどつけてますがずっと付けっぱなしです。お風呂のときも防水なのでそのままシャワー浴びてますよ。

それくらい付けてても気にならないのが素晴らしいです。

マグネット充電が便利

Miband5のマグネット充電はとっても便利

今までの謎の中華スマートバンドはバンドを外す手間とかがありましたが、Miband5は裏面の端子にバチッとくつっけるだけでOK

しかも1時間30分くらいで満充電になるのも早くていいですね。
あとバッテリーも普通に使えばスペック通り14日ほど持ちそうです。

現状トコログの使用環境は・心拍モニターは1分おき、日中輝度4(5段階)、腕持ち上げ時の表示を敏感と結構バッテリーを消費する設定にしています。
それでも現在充電後7日で電池残量28%なのでこの状態でも10日ほど持ちそうなのでかなりいい感じです。

アプリがシンプルで使いやすい

アプリは純正のMifitを使っていますが、このアプリがシンプルで使いやすいです。

言語も日本語に対応しており、各種ログも色々と分かりやすく表示してくれるので使いやすいです。
ワークアウト中は細かく計測してくれるので、自分の心拍を把握してトレーニングをしたい人は参考などにもなるのでかなり使い勝手がいいんじゃないでしょうか。

計測の精度良いっぽい

実際使ってみて精度が悪いって感じることはほとんどありませんでした。
睡眠も昼寝を含めしっかりと計測してくれるので、自分の睡眠パターンがわかりました。

ワークアウトの内容もしっかりと記録してくれます

他にも心拍も運動中はリアルタイムで計測してくれているので、運動中にどれくらいキツくするか客観視できるのでありがたいです。特にHITとか心拍を測りたいなんて場合には便利だと思います。

他にもストレスチェックもできるので、休憩中に計測してストレスケアをしたりなど、使ってみると思った以上に便利でした。

通知が便利!

Mi Band5に限った話ではありませんが、スマホの通知を受け取れるのは非常に便利

特に電話とかLINEの通知って意外と気づかないって場合ありませんか?
でもスマートバンドに通知がこればほぼ90%くらいで気が付きます。

どうしても出ないといけない電話とかLINEと待っている時に便利です。しかも通知がくるアプリを選択できるので自分の必要なものだけをチョイスしておくと良いでしょう。

トコログはLINEと電話に設定しています。しかもスマホ自体はサイレントでも通知がくるのでとっても便利。Miband自体もサイレントにしたい場合はDNDで設定してあげればOKです。

まとめ

という事で実Mi Band5を使ってみましたが思った以上に良かったです!

特につけ心地はめちゃ良いです!おかげで付けても全然気にならないです!
睡眠ログもかなりしっかりと記録してくれているので睡眠生活の改善に役に立ちそうですし、他にも心拍もしっかりと測ってくれるので自分の運動強度を調べたいときにも大活躍

そして計測したデータを眺めていると、睡眠の質を改善しようかな?とか運動強度を上げて心拍を上げようとか、色々と生活を良くする為の判断材料になるのはとっても良いなって思いました。

興味ある方は一度チェックしてみていかがでしょうか。

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トコロ

無職だけど一生懸命生きています!
岐阜県在住の無職のブロガー。
主に製品やウェブサービスのレビューをしてます。

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