Ankerの「PowerCore Fusion 5000」が革命すぎる!充電器一体型のモバイルバッテリー!

どうもみなさんこんにちは。最近は段々と気温が上がってきており、梅雨が開けたら一気に夏本番に入りそうな雰囲気ですね。これからの季節は夏休みやお盆などやイベントも沢山開催されて移動が多くなりそうですよね。

そんな場合に大変役立つモバイルバッテリーを発見してしまいました!使ってみたらめちゃくちゃ便利だったので紹介したいと思います。

PowerCore Fusion 5000

今Amazonでも大人気みたいで入荷してすぐ売り切れの繰り返しみたいなので、こまめチェックしておくといいと思います。

簡単なスペック

商品名PowerCore Fusion 5000
バッテリー容量5000mAh
入力:AC使用時5V=2A
出力:AC使用時5V=2.1A (最大合計x2.1A) /
バッテリー使用時 5V=3A (最大合計3A)
重量約189g
サイズ約72 x 70 x 31mm

充電器とモバイルバッテリーの機能を統合!1台で2役の働き!

この一見普通のモバイルバッテリーがなぜこんなにも注目されているのか?容量も5000mAhと最近のモバイルバッテリーと比べると少なく感じますね。

しかしこのモバイルバッテリーにはなんとコンセント用のプラグが内蔵しています。ということはコンセント挿すことで充電することができちゃいます!

さらにコンセントに挿した状態でスマホと接続することで、スマホやiPhoneは充電することができちゃいます!

というわけでモバイルバッテリーであり充電器にもなるという1台2役のハイブリッドなモバイルバッテリーなのです!

旅行や新幹線で荷物がコンパクトに

上の画像は旅行や長時間移動する時に持っていく充電器のセットです。

まずモバイルバッテリーを一台、モバイルバッテリーとスマホを充電するための充電器(2ポートで便利)、モバイルバッテリーを充電するためのMicroUSBケーブル、そしてiPhone用のLightningケーブルになります。

それがこのPowerCore Fusion 5000であればLightningケーブルとPowerCore Fusion 5000だけでOKです!

めちゃくちゃコンパクトでスッキリとしましたね!iPhoneユーザーにとっては余計なMicroUSBケーブルを所持しなくていいのはポイント高いですね。

予想外!?自宅でも結構便利!

この製品の素晴らしいポイントは充電器不要な点ですが、それは外出時だけでなく家でも便利でした。

みなさんはスマホの充電器っていくつ持っています?大抵は1個か2個ですよね。そして家に帰ってきてスマホを充電すると、困るのがモバイルバッテリーの充電ではありませんか?

そんな時にこのPowerCore Fusion 5000ならコンセントに差し込むだけで充電できるので、帰ってきてすぐコンセントに差し込むだけというのがとても便利でした。

バッテリー容量は5000mAhでスマホ約一回分の充電!

このモバイルバッテリーの容量は5000mAhです多いか少ないかで、言えば最近のモバイルバッテリーとしては少し物足りない感じはしますね。

ところでこの5000mAhってどれくらい充電できるのでしょうか?

  • iPhone7(1960mAh)の場合は約1.5回分
  • iPhone 7plus(3000mAh)の場合は約1回分

大抵のスマホは1回以上充電できるので必要十分な容量だと思います。

ただポケモンgoで一日2回以上充電したい場合や、長期間コンセントにない場所(キャンプ)に行く場合は大容量の10000~20000mAhのモバイルバッテリーの方が良いと思います。

power iqでAndroidもiPhoneもOK!

一昔のモバイルバッテリーはケーブルやら端子やらでiPhoneとAndroidで充電できなかったり速度が遅かったりと色々問題がありました。

現在発売されているモバイルバッテリーは大体両機種対応の物が多いですね。もちろんAnkerのモバイルバッテリーもpower iqという機能でしっかりと対応しています。

そしてこのpower iqはiPhoneの高速充電にも対応しており、2Aの高速充電(ipadやiPhone Plus系)ができます。ただ注意したいのが2端子同時に高速充電はすることができません。

しかし1.5Aのそこそこ速い充電速度(iPhone付属の充電器は1A)ができるので、そこまで遅いと感じることは無いと思います。

それとAndroid端末の高速充電のQuickchageにも対応していませんでした。しかし1.5Aの充電はできたので、iPhoneと同程度の充電速度は保たれていると思います。

デメリットは?

というわけでPowerCore Fusion 5000はかなり良い製品なのですが、使っていくうちにすこし気になった点もあるのでそれらも含め欠点についても紹介したいと思います。

単純なモバイルバッテリーと比べると容量が少ない

製品名PowerCore Fusion 5000PowerCore 10000
バッテリー容量5000mAh
(iPhone1.5回分)
5000mAh
(iPhone3回分)
重量189g180g

上の表はAnkerの10000mAhの製品と比較した表ですが、PowerCore 10000がiPhoneを3回充電でき、そして重さも180gとPowerCore Fusion 5000と比較しても軽いです。

それに比べPowerCore Fusion 5000は充電容量が半分でそれでいて重さが同じか少し思いという結果に。というわけで単純なモバイルバッテリーと比較すると重さに対して容量が少ないですね。

ただコンセントプラグを搭載しているのを考慮すればトレードオフかなとは思います。

充電器も専用に比べると少し見劣りする

写真に写っているのはAnkerの大人気充電器です。こちらの商品も2ポート出力できますが、PowerCore Fusion 5000と比較すると出力が倍ほど違います。

製品PowerCore Fusion 5000Anker USB急速充電器 24W
出力5V=2.1A (最大合計x2.1A) /
バッテリー使用時 5V=3A (最大合計3A)
5V=4.8A (各ポート最大2.4A)
重量189g76g

少し表ではわかりづらいと思いますが、Ankerの製品の充電器はポート同時に2.4Aづつの合計4.8Aを出力できるのに対して、PowerCore Fusion 5000はAC使用時は合計2.1Aと半分以下の出力となっています。

個人的には2.1Aでも全然問題ないと思いますが、ipadを2台同時に充電したいなんて場面ではPowerCore Fusion 5000では少々役不足感が否めないです。

まとめ

今回は久しぶりに斬新な商品が出たなと興奮しました。性能が専用の物と比較して若干の物足りなさを感じそうですが、携帯性などを考慮すると丁度いい塩梅かと思います。

特に普段から充電器とモバイルバッテリーを持ち歩いていた人にとってはめちゃくちゃオススメの一品です!

どうやらホワイトも出たみたいです。Amazonで色の選択ができるようになっていました。

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