北陸アルミのフライパン、センレンキャストが軽くて深くて使いやすかった!

我が家ではテフロン加工のフライパンを使っているのですが、私の母は大火力でガンガン使うのでテフロンが剥れボロボロのフライパンになっていました。

丁度母の日も近かったのでフライパンをプレゼントをしたのですが、そのフライパンが良かったのか結構気に入って使ってくれています。

そんな訳で母にも好評だった北陸アルミのフライパンを紹介したいと思います。

鉄のフライパンを進めてみるも……

実は最初に鉄のフライパンをプレゼントする予定だったのです。

というのも母はテフロンだろうとアルミパンだろうと容赦なく強火を使うのでフライパンや鍋をダメにしてしまいます。

ならば火力ガンガンでも使える鉄のフライパンを母に進めてみました。

すると母は速攻で鉄のフライパンを拒否!

鉄フライパンはちゃんと扱えば長く使えるし、熱の伝わりもいいし、火力ガンガンでもええんやでと説得を試みるも……

「鉄のフライパンを重いから嫌」

手間どうのこうでは無く重たいフライパンが嫌だったみたいです。

どうも最近は左腕の調子が悪いとのこと。

という訳で重たいフライパンはダメという事なので鉄フライパンはどれくらい重いのか調べてみることに。

鉄のフライパンって重い!?

という訳で現在使用しているフライパンの重さを測ってみたところ26cmで600gくらいでした。

確かに軽い……

ちなみにこのフライパンを使っていました。

そして和平フレイズの鉄フライパンは調べてみると重さが1.07kgと確かに比較すると重たいです。

色々と調べた結果、鉄のフライパンで軽いものはほとんど無いのでテフロン加工のフライパンで良さそうな物をプレゼントする事にしました。

テフロン系のフライパンでも軽い物は少ない!?

そんな訳でテフロン加工のアルミ系フライパンを色々と探してみたのですが、600g台のフライパンって結構少なかったです。

まず最初は人気があるティファールのフライパンならコーティングもしっかりしてるし良いかなと思って見てみると……

1.08kg!

和平フレイズの鉄フライパンより重いやんけ!

ちなみにこの商品です、逆に考えるとティファールしっかりと重くて厚い商品を作っているんだなと関心しました。

IH非対応のモデル(27cm)も見てみましたが、880gと結構重くしっかりとした商品でした。

北陸アルミのフライパンが軽くてMADE IN 北陸で良さそう!

そんな訳で軽くていいフライパンを探していたら北陸アルミのフライパンが620gと軽くて良さそうでした。

しかもMADE IN 北陸(JAPAN)という響きもなんかカッコイイ。

製造方法も鋳造(アルミを溶かして型に流し込む)を採用しており、熱の伝わり方がいい感じみたいです。

ちなみに一般的には安価なフライパンはプレス製造で、値段が高いアルミフライパンは鋳造を採用しているみたいです。

という訳で軽いし、色々と良さそうなので北陸アルミの26cmセンレンキャストというフライパンをプレゼントしてみました。

北陸アルミ フライパン センレンキャスト 26cm

そんな訳で今回は北陸アルミのフライパンでも26cmのセンレンキャスト(ガス火専用)を購入しました。

フライパンのサイズは18cm~30cmと幅広くあるので自分にあったやサイズを選べると思います。

他にもIH対応のフライパンもあるみたいです。

こちらは重いのでガッシリとしたフライパンが欲しい場合にオススメです。

北陸アルミ フライパン センレンキャスト26cmのスペック

サイズ 外径269x全長470x高さ63mm
底厚 3.0mm
重量 620g
対応熱源 ガス用
材質 本体/アルミニウム合金(マグネシウム合金)、内面/テフロンプラチナプラス加工、外面/ミラー仕上げ、底面/サテン仕上げ、ハンドル/木柄
製法 鋳造(アルミキャスト)

スペックは以上の様になっています。

テフロンプラチナプラス加工が古いテフロン加工に比べ7倍の耐久力があるので、前のフライパンよりは長持ちしてくれるかもしれませんね。

実際に北陸アルミ フライパンを使ってみた

こちらが届いた状態の商品です。

化粧箱とかに入っていないので、贈り物とかで箱が欲しい場合は化粧箱タイプを選ぶといいでしょう。

母はゴミの処分が面倒なので箱なしでいいとの事でした。

なのでこちらの箱なしの商品にしました。

フライパン全体の写真はこんな感じです。フライパンの焼き面にはグルグルと円形の薄い溝があるのが特徴的です。

ちなみにこの溝でなにか困ったことは今のところないと思います。

Amazonのレビューを見てみると、ホットケーキを作ると跡ができるみたいです。

裏面はピカピカの鏡面仕上げでこちらにも円形の溝がありますね。

このピカピカの鏡面仕上げが結構かっこいいです。ただハンドル部分は樹脂製なのでそこだけは若干のチープな感じはします。

ただその分軽量なのでトレードオフかなとは思います。

使ってみた感想

私自身はほとんどこのフライパンを使ってないので母親に使用感を聞いてみました。

ちなみに料理の写真を撮ってブログに載せようとしたら「恥ずかしいからやめて」との事でしたので写真はありません……

軽いは正義!

まず母親の第一条件の軽いに関しては大満足みたいです。

このサイズで600g台の商品は本当に少ないみたいなので本当に喜んでいました。

軽いと鍋を振ったり、洗いやすかったりと色々と便利みたいです、女性の方なんかにはかなり喜ばれそうですね。

深さがあって料理がしやすい

以前使っていたフライパンと比較するとフライパンの縁が深いのが良いみたいです。

炒め物なんかをする時には特に便利との事でした。

北陸(日本)っていうのが良いみたい!

MADE IN 北陸という響きが良かったのか、事ある毎に「さすが北陸」と言っていますw

やはり北陸や日本製というのは日本人にとって嬉しい響きですね、もちろん品質もいいというのもあると思います。

テフロン加工のおかげで焦げ付きが無い

今まで使っていたフライパンはテフロン加工が剥がれ落ち、ただの黒いアルミパンだったのでそれと比べるとすごいみたいです。

ただ新品のテフロン加工のフライパンどれも最初は焦げ付きにくいので、来年もちゃんと使えていると良いなと思います。

2周間ほど使ってみた感じでは全然いい感じです。

ちなみに母は以前まで、空焚きしてフライパンを乾かしていたのですが、それだとフライパンを痛めると伝えたところ、自然乾燥させているみたいです。

折角の鏡面仕上げもすぐ汚れる

という訳でかなり高評価だったわけですが気になる点があるみたいです。

それは裏面の鏡面仕上げです。

鏡面仕上げ自体は綺麗で良いのですが、綺麗なので汚れが気になるみたいです。

そしてこの鏡面を綺麗にするのが結構難しいみたいでそれが難点みたいです。

まとめ

という訳で今回は北陸アルミのフライパンを母の日にプレゼントしてみたらかなり喜んでくれました。

使い勝手もかなり良いみたいで、特に軽いのが良くてそれでいて深さがあったりと使いやすいみたいです。

軽いフライパンを探している人は一度北陸アルミのフライパンを検討してみてはいかがでしょうか?