ポケモンGOの自動孵化装置の自動振り子をレビュー!悪魔のアイテム!

どうも最近ポケゴ熱が再燃してきたトコログです。

実は田舎に引っ越した際にこれはもうポケモンGOをやる環境じゃないなって思って1年半近くやってませんでした。

しかし先日友人がポケモンGOをやっているのを見て、ポケGO熱が再燃!しかも意外な事に田舎のポケ活が楽しい!

ポケストップもジムも少ないですが、代わりにプレイ人口も少ないのでジムがとっても平和!かわいいポケモンを置いてもしっかりと50コインをゲットしてくれます。

ついでに最近良く散歩する様になったので、ついでに遊ぶゲームとして最適だったのです。
しかし散歩するとは言っても一日1時間程度なので、孵化やウィークリーリワードの50kmに届きません……大体45km前後で挫折します。

残り5kmが地味に辛いんですよね(´・ω・`)

そんな時に発見してしまったのが自動孵化装置!
振り子でスマホを揺らして歩数を稼ぐバカみたいな装置です!
最初はこんな歩数稼ぐ専用のアホみたいな装置だれが買うんだ……そう思っていました……

しかし孵化イベントが来たり、ウィークリーリワード48km挫折をするうちに、この悪魔の装置をポチっていました……あぁなんて私は心の弱い人間なんだ……

という事で今回は中華製自動振り子装置をレビューしていきたいと思います。
ちなみにめちゃくちゃ孵化が捗ってます!みんな買うもの納得です。

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中華製の自動振り子装置(自動孵化装置)

ということで今回購入したのが中華製の自動振り子装置(自動孵化装置)になります。

初期型の振り子よりも色々と改良されたみたいで、値段も安かったのでこちらの商品を購入しました。

ちなみに中国からの発送だったのですが香港のデモの影響か届くのに20日ほどかかりました
すぐに欲しいという方はAmazon発送の商品を選ぶと良いでしょう。

自動振り子装置のスペック

サイズ約18cm x 10cm x 10cm
カラーブラック&シルバー
材質金属、プラスチック
USB長さ約105cm
特徴歩数が自動で稼げる

自動振り子装置(歩数)をレビュー

それでは実際に自動振り子装置をレビューしていきたいと思います。

こちらが箱になりますが色々と謎です!包子君ってなんて呼ぶのでしょうか?
では中身を見ていきましょう。

中身はちゃんと振り子装置で一安心。
そして何故か支柱は軸受部分金属タイプの物と、プラスチックの物の2種類が同梱していました。

ちなみにプラスチック製の製品は軸受が削れるみたいで、改良品は金属金具になっているみたいです。

電源はUSB経由か単3電池4本

電源は単3電池が4本もしくは、USB経由の電源でも動作するみたいです。
トコログはUSB電源を使っていましたが、単3電池の方が自由に設置ができるので単3電池で運用しています。

あとUSB電源だと土台部分が軽すぎるのか振動が激しく感じました

振り子装置を実際に使ってみる

それでは組み立てて実際に使用してみました。
トコログの使っているスマホはMOTOROLAのMOTOG5PLUSでAndroid携帯になります。

その前にスマホ側の設定もしていきましょう。

いつでも冒険モードに設定しておこう

まず振り子装置に装着する前にポケモンGOいつでも冒険モードに設定しておきましょう。
この機能のおかげで、振り子装置が使えるようになりました。

Android端末はGooglefitを起動してウォーキングにしよう

この振り子装置を使う時に注意したいのが、場合によっては歩数が反映されない場合があります
トコログのスマホではGooglefitでサイクリングと判断され歩数が加算されない場合がありました

なのでGooglefitを起動してウォーキング状態で振り子を使うと上手くいきました。

まずGooglefitを起動し、+ボタンをタップします。

次にエクササイズを管理をタップし、アクティブの種類ウォーキングにして開始します。
あとは振り子を使うことでちゃんと距離が加算されるようになりました。

Android端末で上手くいかない人は一度試してみると良いでしょう。

ポケモンGOは落としておこう

それと意外とやりがちなミスとしてポケモンGOを起動したまま振り子を使ってしまうことです。

振り子で距離を稼ぐにはいつでも冒険モードを利用します。なので逆にポケモンGOが起動している間は歩数よりGPSの距離が優先されてしまいます。

なので振り子利用時はポケモンGOをしっかりと落としておきましょう

振り子の様子

ポケモンGO 自動孵化装置 振り子

こちらが、実際に動いてる様子です。
動画だとあまり音はしませんが、最初はカチカチって音と、段々と軸受と軸が滑る音が聞こえるようになります。

とはいえそこまで大きな音ではないです。
トコログはすこし音が気になったので押し入れに置いて使ってます。これなら音がしなくて快適。

実際に使ってみた感想

それではいくつか実際に使ってみた感想を紹介したいと思います。

孵化とアメが捗る

アメと孵化が超絶捗ります!
トコログの場合は1時間で大体7~8kmぐらいの距離になります。
なので10kmタマゴでも振り子に設置して1時間20分くらいで孵化することが可能。

卵の孵化ついでにアメも手に入るのでとてもありがたい。
ヒンバスなどの進化させるのに距離がいるポケモンなんかにも便利。

振り子中はスマホが使えない

これは強烈なデメリットですね。

振り子をしている間はスマホが使えないので、スマホ中毒者にとっては辛いかも……
でもトコログは逆にブログ作業が捗るので助かっています。

スマホの充電もできない

これも結構不便です。

特に寝てる間に歩数を稼ぎたい人は、振り子をする前にしっかりと充電をしておく必要があると思います。

若干の音がする

意外と音がします。最初はカチカチと磁石の音がしますが、それも段々と無音になります。
しかし次は軸が転がる音がしてきます。

寝てる時に稼働させると音が気になるかもしれませんね。
トコログの場合はは押し入れで稼働させています。

まとめ

という事で今回は中国製の自動振り子装置をレビューしてみました。
使ってみるとやはり孵化がとっても捗ります!悪魔の装置です。

とは言えポケモンGOの外へ出かけるというコンセプトには反する装置なので将来的には対策がされるかもしれませんし、規約違反になる可能性もあります。対策されたらただのの玩具ですからね……

とりあえず現状はグレーゾーンといった扱いなので利用する場合は自己責任で行いましょう。
それでも興味がある方はチェックしてみると良いでしょう。

なんだかんで孵化ははかどりますよ!

コメント

  1. ゼロワン より:

    ポケモンGOの自動孵化装置の自動振り子をレビュー!悪魔のアイテム!拝見させて頂きました。今でもandroidにて使用可能でしょうか?