Godoxのストロボ8本を比較してみた!オススメの機種を紹介!

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どうもこんにちは、Godox大好きトコログです。

Godoxといえばストロボですが!
沢山ありすぎてどれを買えば良いのか悩みますよね。トコログも色々と悩まみました!

という事でそれぞれのストロボについて比較したりまとめてみましたので参考までにどうぞ!

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GodoxのXシステムに対応したストロボたち

Godoxのクリップオンストロボは沢山あります。
その中でも今回はXシステム(ラジオスレーブ)に対応したストロボをメインに紹介していきたいと思います。

このXシステムに対応したストロボはレーシバー機能(トランスミッターもある)が内蔵されているので、フラッシュトリガーを使うことでワイヤレスで発光させることが可能です。

なのでストロボをカメラから離して使えるので、もう光を自由自在にコントロールでき表現の幅がめちゃくちゃ広がります。そんな訳で最近はこのラジオスレーブが大人気なわけです。

ちなみにXシステムに対応したストロボ現状8本あります。

Xシステム対応のクリップオンストロボ
  • TT600
  • TT685
  • V850II
  • V860II
  • TT350
  • V350
  • V1

以上の8本が現状発売されているXシステム対応のストロボになります。
それではぞれぞれ紹介していきたいと思います。

TT600 超ベーシックなモデル

参考リンク:Godox.com

GodoxのストロボといえばこのTT600がコスパ最強でとっても評判がいいです。

GN60と大光量でXシステムのレシーバー機能を内蔵し、フラッシュトリガー経由ならHSS(ハイスピードシンクロ)対応と1万円以下でこのスペックは破格!

基本的にマニュアルでオフカメラ(カメラから離す)で使う人にとっては、欲しい機能はしっかりと揃っていて、価格も安いという事でワイヤレスフラッシュの入門に持ってこいのストロボです。

トコログもAD200とか買いましたが、正直このTT600だけで十分すぎるくらい。

しかしTTL機能がないので結婚式用に1台欲しいって方には向きません。
とはいえオフカメラで使いたい人にとってはコスパ最強のストロボだと思います。
HSSも対応なので外撮りでも使えますよ!

TT600まとめ
  • Xシステムレシーバー機能内蔵
  • フラッシュトリガー経由でHSS対応
  • 値段が8000円前後とコスパ最強!多灯を安く組めちゃいます!
  • TTL非対応なので、結婚式などで使いたい時には微妙かも
  • ID非対応なので大勢が集まるイベントでは混線する可能性も

TT685 TTLに対応した万能選手

参考リンク:Godox.com

TT600には無かったTTL、RFID(ファームウェアアップデートで追加)の機能が搭載されたモデル。
操作パネルやUIも進化(キヤノン純正にそっくり)、MicroUSB端子も備えているのでファームウェアアップデートができるようになっています。しかもHSSがオンカメラで使えますよ。

まだストロボ一本も持っていなくてTTL対応のストロボが欲しいという方は1台はTT685を選んでおくと良いかもしれません。
他にもID機能があるので大型のイベントでオフカメラで使う場面が多い人にもオススメです。

注意点としてはグループがA~Cの3グループまでしか選べません。
TT600はA~Eまで選べるのになぜか上位機種のTT685はA~Cだけ。なので4灯以上で組みたいって考えている人は運用方法に注意が必要となります。

TT685まとめ
  • TT600からTTL、RFIDが追加された。
  • 価格はTT600に+5000円程度とTTL対応ストロボとしては安い。
  • グループがA~Cまでなので注意
  • TTL対応ストロボ持ってない人にオススメ。

V850Ⅱ TT600の電源がリチウムイオンバッテリに!

参考リンク:Godox.com

V850IIはTT600にリチウムイオンバッテリーを採用したモデル。

なのでTTLやRFIDには非対応となります。操作パネルもTT600と同一でファームウェアアップデートもできません。

しかし電源がリチウムイオンになったことで、バッテリー容量は11.1Vの2000mAh(22.2w)!エネループは1.2Vの1900mAhが4本(9.12w)と2.4倍の容量になります。
そしてリチウムイオンのメリットはチャージタイムの速さ!スペックシート上では1.5秒となっており、TT600の2.6秒より1.1秒も早いです。

この爆速チャージ&大容量バッテリーのおかげでテンポよく撮影できるのが最大のメリットと言えるでしょう。特にポートレートなどテンポ良く撮影したい場面でチャージタイムに悩まされないのは素晴らしいと思います。

ちなみにV850は一世代まえのモデルでこちらはXシステムのレシーバーが内蔵されていない(別売りのX16が必要)ので要注意。

V850IIまとめ
  • TT600にリチウムイオンバッテリーを搭載したモデル
  • バッテリー意外はほとんどTT600
  • リチウムイオンバッテリー搭載で2万円以下はコスパ高い
  • チャージが早く、テンポよく撮影したい人にオススメ。

V860II リチウムイオン+TTL対応のハイエンドモデル

V860ⅡはTT685にリチウムイオンバッテリーを搭載したモデル。

TTL対応リチウムイオンバッテリー搭載と、ある意味最強のクリップオンストロボ。この超高性能なスペックなのに価格は純正よりも安いと、国産ストロボを全ての面でボコボコにしてしまいました(最近はProfotoと殴り合ってます)。

ちなみにチャージは早いしTTL使えるしでポートレートからブライダル、イベント撮影などであらゆる場面で大活躍です。しかしTT685同様グループがA~Cまでなので注意です。

V860IIまとめ
  • TT685にリチウムイオンバッテリーを搭載。
  • TTL、ID、リチウムイオンで最強に!
  • しかしグループがA~Cまでなので注意

TT350 小型軽量で持ち運びがしやすい!

TTL、RFIDに対応し電源を単三電池2本仕様にした小型軽量のクリップオンストロボTT350。
ニッシンのi40をぶん殴りに行ったモデルです。

GN36と大型のストロボに比べると若干の物足りなさもありますが、サイズもコンパクトで重量も軽いのでカメラに乗せても取り扱いがしやすのが特徴。電池も2本なので予備電池も少なくて済みますね。

その小型軽量ボディのおかげでちょっとしたスナップに持っていたり、友人や家族との記念撮影するときにサッと使えるお手軽さがあります。

とはいえ電池が2本しかないので、チャージタイムに時間がかかったりするので、ガッツリ使いたいって気にには若干の不便さを感じる可能性もあります。サブや予備としてはかなり使いやすいストロボだと思います。

TT350まとめ
  • GN36(105mm、ISO100)と光量は抑えめ。
  • TTL、RFID対応に対応と万能に使える。
  • 小型軽量(200g、電池除く)で取り回し、持ち運びが便利!
  • チャージが遅いので、ガッツリ使うには不向き

V350 小型軽量なのにリチウムイオンでチャージが早い!

TT350の姉妹機でバッテリーがリチウムイオン仕様になりました。
おかげでTT350のデメリットのチャージが遅いのを改善し、さらに発光回数も増えて使い勝手がかなり良くなっています。

リチウムイオンのおかげでガッツリと運用が出来そうではありますが、GN36とそのままなのであまり過信は禁物です。とはいえ最近のカメラはISO感度を上げても運用しやすいのでミックス光前提で使ったりする分には問題なさそうです。

V350まとめ
  • TT350の姉妹機でリチウムイオンバッテリ仕様に
  • GN36(105mm、ISO100)と光量は抑えめのまま。
  • 発光回数が増え、チャージタイムが速くなったので使い勝手が大幅に向上

Godox V1 ラウンドヘッドを採用

簡単に言えばProfotoA1のパクリストロボ。そしてA1の1/3の価格で買えちゃうというシロモノ。
おかげでProfotoさんはブチギレで訴訟問題に発展していたりとか……。

それはさておきV1の特徴はその丸いヘッド!通常のクリップオンストロボに比べ丸い形の綺麗な光となります。ライトの光を背景に使ったりするとキレイで良いかもしれませんね。しかもモデリングランプもあります。
そしてマグネットで簡単に取り付けられるAK-R1という豊富なアクセサリーセットもあり、色々と使い勝手が良い。

そしてグループA~Eに対応しています。
ホットシューもレバー式なったりと細かいアップデートがなされています。

ちなみにバッテリー自体はV850・860Ⅱとは違い、7.2V2600mAh(18.2w)と若干容量が減っています。

V1まとめ
  • ProfotoのA1みたいな丸いヘッドを採用
  • AK-R1という豊富なアクセサリーがある
  • リチウムイオンバッテリでチャージは速く、発光量も多い。
  • ホットシューのロックがレバー式になり脱着が楽。
  • 丸いヘッドはSブラケットなどの装着が難しい

各ストロボを表にして比較

項目TT600TT685V850ⅡV860 ⅡTT350V350V1
光量GN60 GN60 GN60 GN60 GN36 GN3676w
電源単3×4Li-ion 単3×4 Li-ion 単3×2 Li-ion Li-ion
TTL× ×
HSS
チャージタイム~2.6s~2.6s~1.5s~1.5s~2.2s~1.7s~1.5s
発光回数230230650650210500480
グループA~EA~CA~EA~CA~CA~CA~E
チャンネル1~32 1~32 1~321~321~161~161~32
RFID×01~99×01~9901~9901~9901~99
重量500g510g500g540g240g290g530g
価格¥8,000¥13,700¥17,000¥22,000¥10,600¥18,600¥33,000

※価格は2020年3月時点でAmazon価格を参考にしています。
※HSS:△はフラッシュトリガー使用時のみ可

まとめ

という事で今回はGodoxのクリップオンストロボについてまとめてみました。
気がつけば沢山のモデルが出ていて嬉しい限りですが、いざ選ぶとなるとなかなかに迷ってしまいますよね。という事で最後にトコログ的にオススメなストロボを紹介。

とりあえず初めの1本目にオススメなのがTT685、V860Ⅱ
とりあえずTTL付きを1台を所持しておくと色々と抑えが聞くので便利です。IDもあるのでイベントでもOK!TT350やV350も便利ですが最初は光量の大きい物がオススメです。

2本目以降はコスパの良いTT600、V850Ⅱがオススメ。
多灯ライティングを組む時にTTLを使うことは殆ど無いと思います。他にもグループがA~Eまで使えるのがポイント。ちなみに物撮りなどじっくり撮る場合はTT600で十分ですが、ポートレートなどテンポを重視するならリチウムイオンのV850Ⅱがチャージタイムが速くてオススメ。

気軽に持ち歩きたい場合にはコンパクトで軽量なTT350、V350
小型軽量なのでカバンにも入れやすく、ちょっとお出かけに持っていくのにとっても便利。しかもV350ならリチウムイオンなので意外とガッツリ使えます。

豊富なアタッチメントで色々と拘りたい人はV1をオススメ。
AK-R1で色々と光をコントロールすることが可能です。

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トコロ

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岐阜県在住の無職のブロガー。
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