Amazonで買える不織布ポットをレビュー!家庭菜園用のプランターとして使ってみる!

4.5
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どうもこんにちはトコログです。

今年も春に入って園芸シーズンがやってきましたね。近所のホームセンター行くと沢山の人が苗やプランターなど大量に買っていてすごいなーって思います。

そんな中でも特に人気なのが夏野菜が人気ですよね。トコログも今年はミニトマト、メロン、スイカを鉢植で栽培しようと思います。

ただ夏野菜はサイズが大きくなるので、プランターもそれなりに大きな物が必要となります。
ただ大きいプランターは置き場所や処分など色々と考えるとちょっと足踏みしちゃいますよね。

トコログもどんなプランターで育てようか考えていましたが、今少し流行っている不織布タイプのプランターで栽培してみようと思いました。

そして実際に使ってみるとかなり良かったです。
何と言ってもコスパが良い!そして軽いから保管場所も取らず!そして何と言っても植物の生育も良さそう!

ということで今回はそんな不織布ポットを購入してみたのでレビューしてみたいと思います。

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JES&MEDIS 不織布ポット 5ガロン _30Hx25D

今回購入したのはJES&MEDISの不織布ポットで5ガロン(30Hx25D)を買いました。

Amazonでは色々なサイズや種類の不織布ポットがありますが、とりあえず一番人気のありそうな奴を選びました。

そしてサイズは5ガロンタイプをチョイスしましたが、容量的に約18Lと結構な土の量が入るみたいです。でも25×30だと約14L程度なので、どうなんでしょうか。

JES&MEDIS 不織布ポット 5ガロンのスペック

サイズ直径30 X 高さ25 cm
カラーブラック
個数12pcs
材質プラスチック
形状円筒形

JES&MEDIS 不織布ポット 5ガロンをレビュー

それでは早速レビューをしていきたいと思います。

こちらが梱包された不織布ポットになります。畳まれているので、12枚もあるのにコンパクトですね。

とりあえず一枚出してみます。まだ折グセなどありますが、意外としっかりしていていい感じです。
布は不織布っていうよりもフェルトみたいな印象です。

底面は普通にミシンで縫ってあるって感じですね。

横には持ち手がついています。これが意外と便利でちょっと場所を移動したいときなどにとっても便利でした。

といことで早速植え付けをしていきたいと思います。
まず土を入れてみましたが、意外と大きくて土が足りなくなりました……各14リットルずつ用意したのですが土が低いですね。20Lだと入り切らないと思うので16Lくらいがいい感じだと思いました。

こちらが植え付けた状態になります。
結構な土の量でしたが、持ち手があるので簡単に運ぶことができました。

植え付けてから2週間後。

ついでに小さい1ガロンタイプにも余ったメロンの苗をを植え付けておきました。
こうして置いてみると、今までのプランターとは違った雰囲気で個人的には気に入ってます。

使ってみた感想

それでは実際に使ってみた感想をいくつか紹介したいと思います。

  • 軽量で保管場所も取らない
  • 値段が安いので大量に欲しい時に便利
  • 処分がしやすい
  • 園芸用品の収納なんかにも使える
  • 土を沢山入れられる
  • 水やりをしても土が流れてこない
  • 良くも悪くも乾くのが早い

軽量で保管場所も取らない

不織布ポットは布製なので、軽量で折りたたむ事が可能です。
なので栽培後に土を片付けて、畳んで保管することができますよね。

最近では賃貸物件などで、ベランダでしか栽培できないって人は多いと思いますが、そういった方にとってはかなり便利だと思います。

最近は捨てられる土など処分しやすい用土もあるのでその組み合わせが良いと思います。

値段が安いので大量に欲しい時に便利

不織布ポットの場合、一枚あたりの単価が安いです。5ガロン(18L)サイズで200円台とかなりお値打ち。一般的プラ鉢で10号サイズだと500円以上はすると思います。

なので大量に大きい鉢が欲しいって人にはかなり予算を抑えることができます。

ちなみにトコログの実家は柿農家で、柿の木の更新のために苗木を育てる予定なのですが不織布ポットのおかげでかなり予算が抑えられそうです。

処分がしやすい

処分がしやすいのもポイントです。
一般的な陶器やプラスチック製の鉢だとサイズも大きいのもあって粗大ごみで処分する必要があります。

しかし不織布ポットの場合は布製なので、折りたたんで燃えるゴミで処分することができます。
さらに最近は有機質のみでできた、捨てられる土も増えてきたので、その組み合わせならそのまま捨てちゃうことも可能だと思います。

個人的には土もポットもできるだけ長く使ってあげたいですが、やはり引っ越しや色々な都合で処分する必要が出てきてしまうこともあるので、捨てられる選択肢があるのは助かると思います。

園芸用品の収納なんかにも使える

布製の袋なので園芸アイテムを入れておく袋として活躍しています。

最初は12枚もあったら普通困る!って思っていたのですが、意外なことに微妙に余った土や肥料などを入れておくのに意外と便利でした。
スコップなども気にせず入れれるのでいい感じです。

どうせ土を入れるので、多少汚れても構いませんし。あと大きいので土の配合するのにも使えたりと、意外と手元にあると使えるって場面があるので助かってます。

土を沢山入れられる

一般的な鉢植えは基本的に重ねて収納ができるよう、傾斜が付いており上面と底面では直径が異なります。
しかしこの不織布ポットは真っ直ぐな円柱形状となっているので、同じ30cm直径の10号鉢などでも入る土の量が多くなります。 
一般的な10号鉢なら約10L前後の土が入りますが、今回使った不織布ポット(直径30cm)は15L以上は確実に入りました。

ということで、省スペースで沢山の土を入れたいという場合もオススメです。

水やりをしても土が流れてこない

不織布ポットには穴がありません。
なので基本的に不織布を通して水が流れるので土がポットの外に流出する事が殆どありません

もちろん最初の数回はすこし濁った水が流れる場合もありますが、基本的に土が流出する事がないのでベランダや軒先などの床を汚す心配も少ないのが嬉しいですね。

特に賃貸などではベランダの排水枡など詰まらせると大変ですので、土の流出が少ないのはありがたいですね。

良くも悪くも乾くのが早い

不織布ポットは良くも悪くも乾くのが早い印象です。
一般的なプランターなどはプラスチック製なので基本的に上面と底面からしか水分は抜けていきません。

しかし不織布ポットの場合は、ポット全体から水が蒸発していくので想像以上に乾くのが早かったです。
基本的に乾きやすい方が、根腐れの危険が少なく酸素も供給されやすく生育面で見ればかなり良いのですが、反対に水やりの頻度が増えるので管理の手間は増えます。

特に夏場はすぐに水が切れてしまうので、早朝と夕方にしっかりと水を上げる必要がありそうです。

まとめ

今回はAmazonで買える不織布ポットをレビューしてみました。

個人的にはかなり満足感の高い商品で、特に植物の生育にとってメリットが多いのが嬉しいポイント。
他にもマンションやアパートなどで栽培するに置いても、布製であることで収納や処分がしやすいってのは園芸を初めるハードルが下がってとても良いと思いました。

今年は柿の苗を沢山育てるので、お手頃価格で沢山の鉢を用意することができたのも助かりました。
不織布プランターでの栽培に興味がある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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トコロ

無職だけど一生懸命生きています!
岐阜県在住の無職のブロガー。
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トコログ

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