SteelSeries QcK miniのマウスパッドがゲームやDTPに最適

マウスパッドって使っていますか?

トコログは昔働いていた職場がDTP系(Adobeのソフトで広告や書籍を制作してました)ということもあり、マウスパッドやマウスは色々と拘って使っていました。

そんな訳でマウスパッドも色々と試したのですが、Steelseries QcKを購入してからはこれがお気に入りのマウスパッドになっています。

そんな訳でたぶん3年?ほど使っているSteelseries QcK miniを紹介したいと思います。

Steelseries QcK mini

Steelseries QcK miniはゲーミング用のマウスパッドの中でもド定番というくらい評判のマウスパッドです。

気がつけばAmazonのマウスパッドカテゴリーでベストセラー1位を取ってしまうくらいに人気の商品になっているみたいです。

Steelseries QcK miniのスペック

サイズ 幅250×奥行210× 厚さ2mm
素材 表面:布  底面:ラバー
重さ 81.6 g
対応マウス 全てのマウステクノロジー
生産国 台湾

miniとありますが、国産のマウスパッドに比べると一回り大きいです。

しかも横に広いので国産のマウスパッドに慣れていると、miniの癖にデカ!という印象をおぼえると思います。

素材は表面が布で底面がラバーとなっています。

感触としてはネオプレーンの様な素材で、表面はナイロンの様なクロス素材です。

公式サイトには高品質な布素材を使っていると書いてあります。確しかにいい感じです。

Steelseries QcK miniの見た目

普通の黒いマウスパッドといった感じですが、国産マウスパッドと違い横に広い感じです。

さわり心地は絶妙な感じでサラサラ過ぎず、ザラザラ過ぎずとバンスのいい感じです。

おかげでマウスが滑りすぎる感じも無く抵抗感もありません。

左下にはSteelseriesお馴染みのロゴが表記されていますね。

背面はラバー素材になっていてます。

こちらはザラザラしたような加工がしてあるので、マウスを激しく扱ってもズレる感じはありません。

さすがはゲーミング用のマウスパッドですね。

マウスを乗せるとこんな感じになります。

置いているマウスはLogicoolのM705というマウスです。割と大きめのマウスですがスッポリと収まっていますね。

マウスパッドのサイズは幅25cmで奥行きが21cmと一般的なマウスパッドより大きいので広く使うことができます。

ただかなりローセンシの方はもう一つ大きいモデルの方がいいかもしれません。

こちらは幅が32cmで奥行きが27cmとさらに大きくなっています。

かなり大きいのでしっかりと置けるか測って起きましょう。

実際に使ってみた感想

普段はLogicoolのG402というマウスと合わせて使っていますが。

MacBookを使う時はM705を使っていますが、どちらのマウスもとても快適です。

それではこのマウスパッドの何が良かったのか?

その点についていくつか紹介したいと思います。

滑り・止め・精度のどれもが高次元で使いやすい

ゲーミング分野と言えば今やプロが存在する世界です。特にマウス関連は操作に直結するため拘る人が多いです。

その分野で大人気の商品という事もあり、滑りやすさや止めやすさのバランスは絶妙です。

そしてポインターの精度も素晴らしく使い勝手は抜群。

ちなみにDTP分野でもマウス関連はかなり重要なデバイスだと思っているのですが、デザイン系の人はApple信仰が強いのその辺を拘る人が少ないのが悲しいです……

DTPでもマウスカーソルの滑りが良いと、マウス操作が速くなり効率がよくなったりミスが減るので是非ともマウスパッドに拘って欲しいですね。

ほとんどのマウスで問題なく動作する

画像のマウスは私が所持しているマウスで、左が青色LEDのBlueTrackタイプのマウス、真ん中が赤いLEDの光学式マウス、右が不可視光のレーザーマウスです。

今のところ一般的なマウスといえばこの3種類に分けられると思います。

という訳で3つのマウスで動作を確認してみましたが、全て快適に操作することができました

マウスパッドと言えばマウス専用の敷物なので、本来はしっかりと動作しないとダメなのですが物によってはうまく動作しないものがあります。

その点Steelseries QcK miniはしっかりと動作するので安心です。

薄いので持ち歩きに便利

レーザーマウスを使っていても机の材質で、マウスポインターの滑りに大きく影響がでてきます。

特にM705はMacBookと一緒に使うので、カフェで使ったりリビングの机や旅先などでつかう場合が多いです。

その時光沢のある机などではポインターの動作がとっても鈍重になります。逆に木目やマットな机などではスイスイ動いたりするので、一々設定を弄っていると面倒なのです。

なのでMacBookを持っていく時もマウスパッドは一緒に持っていっています。薄いのでノートPCと一緒にケースに入れて運んでます。

ちなみに持ち運び用と自宅用に2枚あります。

実は3枚合ったのですが会社を辞めて1枚余ったので、同居人が会社で使っています。

水洗いできる

Steelseries QcK miniは布とラバーで出来ているので、中性洗剤とぬるま湯で手洗いをすることができます。

マウスパッドを何年も使っていると汚れてくるので洗えるのはいいですよ!

マウスのソールが長持ち!マウスパッドの表面は割と頑丈

マウスパッドを使うことでマウスのソールが長持ちします。

硬い机の上ではマウスのソールにダメージを与えやすいですが、マウスパッドを使うことでダメージを減らすことができます。

それとこのマウスパッドを3年ほど使っていますが、表面がケバ立ったりしていないので割と耐久性も高いみたいです。

Steelseries QcK miniの気になる点

という訳でかなり良いマウスパッドですが気になる点もいくつかあるので、それらについて紹介したいと思います。

皮脂汚れが目立つ

マウスパッド自体が黒色で布製なので皮脂や汗が滲みても拭き取る事ができません。

なので気がつくと手首周りが白っぽく汚れてきます

ただ洗うことも出来るので年に1~2回くらい洗うのをオススメします。

買ってすぐは巻き癖やニオイが気になる

この商品を購入すると四角い筒状の箱に巻いた状態で梱包されています。

なので結構な巻き癖が付いています。だんだん使っているとピタッとくっつくので問題ないですが、購入してすぐは気になると思います。

そしてもう一つ気になるのがニオイです。

すこし化学的なニオイがしますが、これも1週間くらうするとニオイが薄れてくると思います。

まとめ

Amazonでも大人気のSteelseries QcK mini!使ってみるととても使いやすくてオススメです。

特に今までマウスパッドに関心が無かった人や、マウスの動きが気になる人は一度Steelseries QcK miniのマウスパッドを使ってみるといいのではないでしょうか。

もちろんゲーミングでガッツリ使いたい人や仕事でマウス操作が多い人にもオススメです!

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