玄関のチャイムが壊れたので交換してみた!安く簡単に交換できた!

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ネット通販を良く利用する人にとって玄関の呼び鈴(チャイム)が鳴らないのはちょっとした死活問題。

しかも再配達が問題視される現代では玄関のチャイムが鳴るようにしておくのは大事ですね。

こんな事で無駄な再配達を増やしていては配達員さんに頭が上がりません。

そんな訳で実家に帰ってから我が家のチャイムが壊れてしまって、鳴らない状態になっていたので交換してみました。

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最初はモニター付きのインターホンも考えたのだが……

という訳で折角なので壊れたチャイムをモニターホンやテレビドアホンとかにしたいと思って色々と調べてみる事に。

そんな訳で調べた結果我が家のチャイムでは配線工事をする必要がある!という事が分かりました(泣)

現在チャイムが高所にあるからボタン操作が出来ない問題

我が家のチャイムは乾電池利用したチャイムで、一応玄関までは配線がしてあるのでコンセントを利用する事でそのまま自分で交換できるんじゃないかと思っていました。

しかしチャイムが天井近くの高所に設置してあるため、交換してもモニターが見えなかったりボタン操作ができません。

それを操作できる位置まで配線を伸ばすには延長工事が必要になります。

しかも電気工事士の免許がないと延長はできないみたいなので、業者さんに依頼する必要があります。

そうなると結構な費用がかかるので、とりあえずチャイム自体はどれくらいの値段なのか調べてみることに。

ドアホン自体は1万円くらいで買うことができるので自分で交換できれば結構安価に済みそうです。

しかし工事費を調べてみると2~3万くらいはかかりそう雰囲気。見積もり自体は取っていないのでわかりませんが合計で4万円くらいかかるとなると結構な出費で悩ましいですね。

しかも我が家は居間と玄関が近いのでそこまでドアホンじゃなくてもというのもあります……

ワイヤレスなら工事なしで付けれるけど、電池交換の手間や有線に比べると若干デメリットがあったりと悩ましいです。

とりあえずチャイムを買ってから考えることに

そんな訳でドアホンにするにしろ、色々と予算や時間が少しかかりそうなので、とりあえず今あるチャイム自体を交換することにしました。

チャイム自体は1000円台と格安!

※現在ニューピンポンは製造中止になり、ニューサインポンが後継品となっています。

チャイムなら工事不要だし安く抑えられるだろと思って調べてみると……

想像以上安くてビックリ!チャイム自体はなんと1600円という価格。

3000~5000円くらいかなと予想していたのですが、予想外に安くてよかったです。

とりあえずこれに交換してみて、ドアホンについては色々と調べたり電気屋と相談してみようと思います。

パナソニック サインペット/ニューピンポン EB157KP

今回は自宅で使っているナショナル(現パナソニック)のチャイムと同じタイプの物をチョイスしました。

これは物理的に音がなるチャイムですが、電子式のチャイムもあるので好きな方を選択すると良いと思います。

サインペット/ニューピンポン(押釦別) EB157KPのスペック

型番EB157KP
本体サイズ164×99×41mm(H×W×D) mm
本体重量340g
使用電源単2形乾電池×4個
音量70dB

単2電池を4本も使用するという贅沢なピンポンです。電子音タイプは単3電池が使えるので少し悩ましいですね。

ただマンガン電池でも長期間使えるので、百均などで単2マンガン電池を買っておくとコストを安く抑えられそうです。

ちなみにこういった長期間電池を入れっぱなしする場合はアルカリ電池は避けましょう。結構な確率で液漏れを起こして大変な目(経験談)にあいます。

実際に交換してみる

まずこれが我が家のチャイムです。

このピンポンは28年も活躍していました。ブランドもナショナルでMADE IN JAPANと時代を感じますね。

蓋を開けるとシンプルな作りになっています。

左右の鉄板を振動させて音を鳴らすという原始的な方法みたいです。

そしてこの鉄板が油やらグリスが固まったのか全然音を鳴らさないようになってしまったみたいです。

とりあえず玄関の押釦と繋がっている線を外します。

その際に線がどうやって繋がっていたか分かるように、印をしておくといいでしょう。

私はマスキングテープを張っておきました。

後は上下のネジを外すと簡単に外すことができました。しかし施工が雑だなぁ……

とりあえず外したので並べてみましたが、パッと見た感じそっくりですね。多分金型をそのまま中国に持っていったのでしょうか。

右が新品なのですが、ロゴがパナソニックになりMADE IN CHINAになっています。こういった商品も今は中国で作ってるのですね。

まぁ需要の無い製品なのでしょうがないと思いますが、少し寂しいですね。

後は元通りに設置します。そして単2電池を4本をセットして完了になります。

新品になったので綺麗になりましたが、同じ商品なので家族は変わった事に気が付きませんでした。

それと無事に”ピンポン”と音がするようになったので、宅配もしっかりと受け取れるようになりました。

良かった~

まとめ

という訳で今回はチャイムを交換してみたのですが、思った以上に簡単にできました。

以前のチャイムが28年も使えたので、これもかなり長期間使えると思いますが、近い内に無線式のドアホンか工事して普通のドアホンのどちらかを設置したいと思っています。

もしチャイムが壊れてドアホンにするか悩んでいる人は繋ぎでチャイムを買ってみるのもアリかもしれませんね。

ワイヤレスなら工事なしで交換できるのでこれにするか悩み中です。

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トコロ

無職だけど一生懸命生きています!
岐阜県在住の無職のブロガー。
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トコログ

コメント

  1. 晏嬰 より:

    チャイムが壊れ途方に暮れていましたが、このサイトのお蔭で私の自宅も直りました。全く同じでした。凄く助かりました。ありがとうございました。このサイトがなければ電気屋さんに依頼するところでした。金は高いし、いつ直るかも分からないし。本当に命拾いしました。

    • トコロトコロ より:

      無事治ったみたで良かったです!

      • にくきゅう より:

        うちと全く同じタイプのピンポンで、40年以上使ってました。

        電池が液漏れしていて、アルカリ電池は入れないようにします。

        まだ同じ製品があったのと、このサイトに感謝致します。

        私は女性ですが頑張って交換してみます。

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