新型のeneloop 急速充電器セットを購入!旧型から色々と進化してた!

先日エネループの古い純正充電器の調子が悪いってことでZanFlareC4という多機能・高機能な充電器を購入したトコログです。

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ZanFlareC4についてはこちらの記事にに詳細が書いてあります。

ZanFlareC4には満足しているのですが、サイズがあまりにもデカイので移動先や旅行先には持っていきづらい……

気軽に使えるサイズの充電器も1台欲しい!という事でエネループ純正の充電器セットを購入してみました(というか同時に注文しました!)。

という事で今回はエネループの充電器について色々と紹介したいと思います。

eneloop 急速充電器セット K-KJ55MCC40

今回は急速充電モデルの充電器 BQ-CC55と単3エネループ4本が付いてくるK-KJ55MCC40を購入しました。

BQ-CC55の上にBQ-CC57がフラッグシップモデルとしてありますがUSB出力の機能を除けばBQ-CC55と大きな違いがありません。

というか充電時間はBQ-CC55の方が短い!

トコログ的にはUSB出力の機能は要らないと感じたのでBQ-CC55を選択しました。

ちなみにエネループ4本つかっても私が使っているスマホ(3000mAh)の場合は1/3も充電ができないです。

モバイルバッテリーじゃなく普通にACアダプターとしても使える点は良いと思いますが、そこまで魅力的には感じません……

モバイルバッテリーとACアダプターが一体になってるAnkerのFusion5000はとても魅力的に感じるのに……不思議ですね。

ちなみに下位モデルにBQ-CC53がありますが、こちらは急速充電に非対応のモデルです。

充電時間は長いですが頻繁に使うという予定がなればこっちを買って予備のエネループ4本を買うほうが賢いかも?

eneloop 急速充電器 BQ-CC55のスペック

品番 BQ-CC55
タイプ 急速充電器(海外対応)
寸法 120×68×28mm
質量 約120g
充電可能本数 単3形1~4本、単4形1~4本、合わせて4本
充電時間 単3形×2本を約1.5時間(4本は約3時間)
単4形×2本を約1.5時間(4本は約3時間)
定格入力 AC100-240V
18VA-24VA 50-60Hz
定格出力 DC1.5V 750mA x 4 単3
DC1.5V 257mA x 4 単4

スペックは以上の様になっています。

定格出力が750mAなので4本充電で約3時間、2本で1.5時間で充電ができるみたいです。

スペック以外に機能として以下の機能があります。

  • 買い替え目安診断機能搭載
  • スマートチャージ機能(充電しすぎのムダを省く)
  • クイック自動診断機能(最適な充電モードを設定)
  • 過充電防止機能(つぎ足し充電が可能)
  • 乾電池充電防止機能

eneloop 急速充電器BQ-CC55を実際に使ってみる

というわけで実際にBQ-CC55を使ってみました。

まずこれはセットの状態の外観ですね。

三洋エネループ時代からの青いパッケージにコンパクトにまとまっていていい感じです。

充電器本体です。白色をベースにしたシンプルな充電器です。

裏面はこんな感じです。

コンセントプラグは収納式でシンプルな構造。ただこのタイプは電源タップなどには挿しづらいのが難点ですね。

今回はエネループとセットになったK-KJ55MCC40を購入したので、充電池も4本付属しています。

新旧のeneloop 充電器を並べてみる

左が旧型のNC-TGN01という型番の充電器です。カバーがスライドするのが特徴的です。

こうして見比べるとしBQ-CC55の方が若干背が高いですね。

寝かせてみると厚さに関しては同じくらいといった感じでしょうか。

電池のホルダーは似たような構造になっています。

ついでにエネループ充電池も並べてみました。個人的に電池は以前のデザインの方がいいと感じます。Panasonicのロゴが太くて主張が激しいというのもありますね。

ただ繰り返し回数などは増えたりと性能はしっかりと向上しているみたいです。

実際に充電してみた。

という訳で実際に付属していたエネループとかなり古いエネループを充電してみました。

すると古いエネループ(既に充電済み)は緑に新しいエネループは黄色のLEDが点灯しました。

これは充電池の残量チェック機能で、色によって電池の残量が分かるようになっています。

  • 赤点灯=0~20%
  • 黄点灯=20~80%
  • 緑点灯=80~99%

そして充電が終わると消灯して完了になります。

今回のモデルは電池一本単位で充電状況や残量が分かるのがありがたいですね。

ちなみに電池に異常があると赤色で点滅します。

この様に充電できない1次電池(アルカリ乾電池など)を入れると異常を検知して赤色LEDで点灯してくれます。

もしエネループなどのニッケル水素充電池で点滅した場合は、電池が劣化していという事で買い替えの目安になります。

ちなみに端子が汚れていたり高温や低音な場所で充電していると発生する場合があるので、赤点滅した場合はその辺りも確認してみるといいでしょう。

これは以前の充電器ですが、これも点滅で異常を押しててくれるのですが、一箇所のみでどの電池に異常があるのか判断が難しかったのですが、今回は1本単位で教えてくれるので助かります。

単4電池もしっかりと充電できます。

エネループ以外の電池も充電できるのでAmazonのニッケル水素充電池を使っているって人でも問題ないと思います。

充電時間も早い

今回は試しに時計に使っていたエネループを2本を充電してみましたが1時間15分で充電が終わりました。

空の状態じゃないので若干早く終わったのだと思いますが、それにしても急速充電は速いです。

ただ電池は結構熱を持っていたのでその辺りはすこし気になりますね。

それでも急いで充電したい時にはとても便利だと思います。

まとめ

という事で今回はエネループの急速充電器セットを購入して使ってみました。

性能は必要十分でサイズや値段を含めるとかなり良い商品だなと思います。

ZanFlareC4みたいに細かくモニタリングしたり、電流の変更はできませんがシンプルに使えて良いなと思いました。

特に旧充電器の不満点が一気に解消されて、電池の異常や電池残量のチェックができるのは便利です。

旧エネループの充電器を使っていて不満や不調を感じている人や新しく充電器を買う予定の人にはかなりオススメの商品です。