レターパックは速達扱い!?鍵を岐阜から東京に送ったら16時間で届いた!

どうもトコログです。

先日、レターパックライトを使ったのですが、めっちゃ速く送る事ができて感動してしまいました。
他にも追跡もできたりとなかなかに便利なサービスでした。
今回は体験談も含めて、色々とレターパックについて紹介できたらと思います。

今回は写真を撮る余裕がなかったので、イメージ画像でお送りいたします。

スポンサーリンク

兄が家の鍵を置き忘れる

トコログには実の兄がおりまして、その兄は東京に住んでいます
そんな兄が年末年始に実家の岐阜県まで帰ってきてくれたのです。

なので年末や年始は家族で鍋を囲んだり、初詣に行ったりと楽しい年末年始を送ることができました。
そして休みが明けるとお昼の新幹線で東京へ帰ったのです。

ふぅーこれで家も静かになるな……とすこし感傷的な気分でいると
夕方頃に兄からの着信がありました。電話にでると

「家の鍵を忘れた!」

あーやらかしやがった……
兄が寝泊まりしていた部屋を確認してみると、メタルラックに鍵が掛かっていました

こんな場所に鍵を引っ掛けたら忘れるっての……
しかも職場のロッカーの鍵も一緒の付いてるとのことでした。

家を出たら鍵はカバンに入れようね!?泊まる部屋に鍵を置いたら絶対駄目よ!?

とは言っても後の祭りです。
なるべく速く東京に速達で送るため、色々と調べてみました。

とりあえず近場で大きい郵便局に問い合わせてみることに

電話が掛かってきたのが夕方の5時30分
速達だと間に合うかどうか、ギリギリの時間帯。

とりあえず近くの大きな郵便局に電話をすることにしました。
大きな郵便局は夜間でも受付しているので、急いでる時は大きな郵便局がおすすめです。

事情を説明し、いつまでに持っていけば明日に到着するかを聞きました。
どうやら6時30分最終便の締切なので、それまでに窓口に持っていけば明日に付くとの事!

郵便局の公式ホームページに郵便番号を入力することで、配達目安を知ることが出来ます。
パソコン お届け日数を調べる – 日本郵便
スマホ用 お届け日数を調べる – 日本郵便

一応速達が一番速いか確認してみると、どうやらレターパックプラスやライト速達とほぼ変わらないスピードで届くという事を教えてくれました。

しかもレターパックライトの場合は、郵便受けにお届けしてくれるみたいなので便利そう。
という訳でレターパックライトを利用することにしました。

なんとか郵便局に間に合った!けど窓口が大混雑!

レターパックは専用の袋を郵便局かコンビニで買うことができるみたいで、とりあえず急いで郵便局に向かうことにしました。

ちなみにトコログの家から近くの大きな郵便局(大垣郵便局)までは車で30分
トコログは法定速度を守るタイプなので、急ぎつつもゆっくりと向かいました。

そして、大垣郵便局に辿り着いたのは、6時10分
これは余裕があるなと思ったら、お正月シーズンなので大混雑!

これは間に合うか怪しくなってきました……
まず一度レターパックを購入して、宛先を書いて、また並ぶとなると20分で済むかどうかが非常に怪しいレベル。

とりあえず急いで並ぶことにしました。

ちなみにコンビニでもレターパックを取り扱っているので、こういう場合は先に購入しておくと安心です。トコログは後から気が付きました

トコログの順番になったので事情を説明し、今日の最終便で届けたいと伝えたところ「並ばず横から渡してくれればいいよ」って言ってくれました。優しい郵便局員さんで良かったです。

そしてレターパックライト代の360円を支払って、宛名と住所を書いて、なんとか渡すことができました。

時間は6時20分とかなりギリギリでした。ありがとう優しい局員さん!
局員さんが「明日に届く予定です」と教えてくれたので、それを兄に伝えてミッションは終了となりました。

鍵を梱包する際はレターパックの袋に直接入れずに、適当な袋に入れて2重にしておくと安心です。余裕があれば緩衝材を巻いておけば完璧です。

翌日の朝に兄から届いたとのラインが

翌日の朝に兄からラインで到着の報告が届きました。
なんと朝の10時頃には郵便受けに、レターパックライトが届いていたみたいです。
中身の鍵も無事とのことで一安心。

まさか16時間くらいで届いてしまうとは思ってもいませんでした。
レターパックの速さに感動です。

レターパックって何?

ここからはレターパックについて紹介したいと思います。
レターパックはA4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れる日本郵便のサービスです。
普通郵便と違って封筒は専用の袋があり、コンビニや郵便局で買ってそのままポストに投函でOKというお手軽なサービス。

しかも追跡サービスもあるので、鍵やちょっとした小物を送る時に安心感があります。

レターパックは2種類あり、ライトとプラスがある!

レターパックには
レターパックプラスレターパックライト2種類が存在します。

そしてプラスとライトの違いを以下にまとめてみました。

赤いパッケージがプラスで、青いパッケージがライトとなります

項目レターパックプラスレターパックライト
サイズ340×248 mm(A4ファイルサイズ)340×248 mm(A4ファイルサイズ)
厚さ指定なし3cm以内
重量4kg以内4kg以内
配達方法対面でのやり取り。郵便受けへお届け
料金510円360円
追跡サービスありあり

主な違いはマーカーで塗っておきました。

まず厚さですがプラスには指定がありません。しかしライトは3cm以内という制限があります。
なのでプラスの袋を箱型に折って、送る事もできちゃうみたいです。

そして配達方法にも違いがあり、プラス対面でやり取りをする必要があります。
ライト郵便受けにお届けとなっています。

そして料金はプラスの値段が510円
ライト360円とお手軽な価格設定となっています。

個人的な意見としては、厚さが4cmを超えない場合ライトの方が便利そうだと思いました。
参考リンク レターパック – 日本郵便

レターパックはほぼ速達!

電話で郵便局の方に聞いた話によると、レターパックプラスは速達とほぼ同じくらいと言っていました。
どうやら同じくらい速いですが、速達という扱いではないみたいですね。

それとレターパックライト郵便受けにお届けということもあり、レターパックプラスよりも遅れる可能性があるそうです。

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。
引用:お届け日数の検索結果 – 日本郵便

日本郵便のホームページにこの様に記載してありました。

ちなみに日本郵便のホームページでお届け目安を調べることも可能です。
パソコン お届け日数を調べる – 日本郵便
スマホ用 お届け日数を調べる – 日本郵便

という訳で実際に岐阜県から東京までのお届け目安を調べてみました。

結果は速達と同じですね。
どちらも午後に差し出せば、翌日午前までに東京に届くんですね。

というか普通郵便でも翌日に届くってのがすごいですね。
最近の郵便ってめっちゃ速い。

レターパックは郵便局かコンビニで買えるよ!

レターパックの取扱い場所は郵便窓口・コンビニエンスストアなどの郵便切手類販売所となります。

それと日本郵便のオンラインショップでも購入が可能。
こちらは20セットなので、沢山使う人には便利かもしれません。

公式サイト レターパック | ゆうびん.jp

ちなみにAmazon楽天などでも取扱がありますが、割高の販売となっています。
普通に郵便局やコンビニで買うのが手軽で良さそうですね。

まとめ

という訳で今回はレターパックについて少し紹介をしてみました。

まさか兄が鍵を忘れるというトラブルが発生したわけですが、レターパックがこんなに優秀だったって事に気づけてラッキーだったかもしれません。

という訳で、もし家族の誰かが鍵を忘れてしまったらレターパックがおすすめですよ!


鍵を良く忘れる方は、これを付けておくと安心かも。

コメント