ジャックダニエル ブラック(Old No.7) をレビュー!甘くて飲みやすいウイスキー!

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どうもこんにちはウイスキー大好きトコログです。
今回は久しぶりのウイスキーレビューです!
すこしサボリ気味でしたがウイスキーはちゃんと飲んでましたよ!

そして今回レビューするのはジャックダニエルブラック!超ド定番です!
今まではジャパニーズやスコッチをメインに紹介してきていましたが、実はアメリカンウイスキーも大好き!

なのでそろそろアメリカンウイスキーをレビューしていこうと思います。
という事でまずは個人的に大好きなジャックダニエルをレビューしていこうと思います。なぜかロックミュージシャンに人気なウイスキーです!

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ジャックダニエル ブラック(Old No.7)

今回購入したのがジャックダニエル ブラック(Old No.7)
アメリカンウイスキーの中で一番売れいている銘柄で、単一銘柄では世界で一番売れているなんて言われてたりします。

ちなみにアメリカンウイスキーではバーボンが有名ですが、ジャックダニエルはバーボンではなくテネシーウイスキーとなります。

ジャックダニエル ブラックの特徴

ざっくりではありますがジャックダニエルの特徴をいくつか紹介したいと思います。

テネシー州にあるジャックダニエル蒸留所

ジャックダニエルはテネシー州リンチバーグにあるジャックダニエル蒸留所で作られています。
このジャックダニエルの名前は創業者のジャスパー・ニュートン・”ジャック”・ダニエルからきています。

ジャックの家は貧乏なため、1855年に蒸留所を営むダン・コール牧師に雇われることになりました。
ジャックはそこでお酒の作り方を教わります。

そしてダンコールは牧師として専念するため、13歳であったジャックに蒸留所が譲られました。
そこからジャックダニエルのウイスキー作りが始まり、1866年にアメリカで初の政府公認の蒸留所となりました。

ケーブ・スプリングから湧き出る水

※画像はイメージです。

ジャックダニエルにはケーブ・スプリングと呼ばれる洞窟から湧き出る冷たい水を採用。
常に摂氏-13度と冷たく、鉄分を含まず、ミネラルが豊富とウイスキーを作るのに最適と言わています。

洞窟に湧く水ってなんかかっこいいですね。

サワーマッシュ

ジャックダニエルの原料にはトウモロコシ80%、ライ麦12%、大麦8%という比率で作れており、バーボンと比べてもコーンの割合が多いです。

そして糖化・発酵を行うのですが、発酵に使うイースト菌はジャックダニエル独自のもので、そのイースト菌が失われないよう厳重に保管されています。

そしてこのこの工程がパン生地の発酵のサワードーという工程に似ている事から、サワーマッシュと呼ばれているそうです。このサワーマッシュもジャックダニエルの味わいに大きな影響を与えてると言われています。

チャコール・メローイン

ジャックダニエル ブラック [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ジャックダニエルといえばチャコール・メローイングが有名。
サトウカエデの木で作られた木炭を濾過槽に敷き詰め、蒸留されたばかりのウイスキーを一滴ずつゆっくりと濾過をするそうです。

この時間のかかる工程がジャックダニエル独自の味わいを生み出す要因の一因とも言えるでしょう。
ちなみにサトウカエデの木の木炭を作るのもかなり大変らしいですよ!

自社生産の樽

※画像はイメージです。

ジャックダニエルはバーボン、テネシーウイスキーに定められている通り、ホワイトーオークの新樽でウイスキーの熟成を行っています。

しかもその樽はなんと自社製!そこまでの費用と労力を欠けても自社で生産するのがジャックダニエルのこだわりとも言えるでしょう。

テネシーの丘にある熟成貯蔵庫

寒暖差の激しいテネシー州では夏は30度を超え、冬は氷点下にも達します。
さらに新樽を利用しているので熟成は短期間で進みます。

なのでジャックダニエルは熟成度を年数ではなく、一樽ずつテイスティングをして確かめているそうです。

ジャックダニエル ブラック(Old No.7)のテイスティングノート

世界中で愛され続けるテネシーウイスキーの代名詞。
こだわりの製法が生み出すバニラやキャラメルの芳醇な香りと、熟成によるスパイシーな風味が調和した深みのある味わい。

Our Products | Jack Daniel’s

ジャックダニエル ブラック(Old No.7)の商品情報

商品名ジャックダニエル ブラック
原材料グレーン、モルト
原産国編めるか
アルコール度数40%
輸入代理店アサヒビール株式会社

ジャックダニエル ブラック(Old No.7)のレビュー

それでは実際にレビューしていきたいと思います。

まずジャックダニエルといえばこのボトルデザイン!
スクエアなボトルに黒のラベルがめちゃくちゃクール。
なんともアメリカンで強うそうなデザイン。

ストレートで飲んでみる

では早速ストレートで頂いてみたいと思います。

まず色ですが少し赤み掛かった濃い琥珀色。色合いからも重厚感を感じますね。
バーボンやテネシーウイスキーは新樽を採用し、チャーリングもキツめに行うので濃い色になりやすいです。

そして香りですが、濃厚な木材の香りを感じます。木って感じでいいですね~。
そしてバニラやシロップなど甘い香りに、バナナやマンゴーなど甘いフルーティーな果実の香りがします。全体的に甘くて濃厚、香りを嗅いでいるだけでもいい気分になれます。

味わいはかなりマイルドですが、ほんのりとした渋みを感じます。
そして濃厚な甘さにフルーティーなフレーバーがとってもマッチして美味しい。余韻にはふんわりと残る樽のフレーバーが心地よいです。

ストレートでも比較的飲みやすく、美味しくいただくことができました。

トワイスアップで飲んでみる

トワイスアップにすると香りが全体的に広がります。
特に甘くてフルーティーな香りが引き立ちとっても華やかな印象になります。

味わいはかなりあっさり。全体的に薄く味わいがボヤケた印象になりました。
飲みやすさはありますが、全体的に薄いと感じてしまうので、加水する量は少なめが良いと思います。

ロックで飲んでみる

最後は氷を入れて飲んでみました。
氷を入れることで、香りはかなり閉じてしまった印象。それでも樽のいい香りはします。

味わいはマイルドでとっても飲みやすい。ストレートで感じた渋みが抑えられバニラやシロップの様な甘みが目立ちます。

意外とバランスが良いのでロックも結構オススメですね!

まとめ

という事で今回はジャックダニエルブラックを飲んでみました。
ボトルのデザインとは裏腹に飲みやすく懐の深いウイスキー
香りも味わいも濃厚なのに全体的にマイルドでバランスが非常に良かったです。

個人的にはストレート、トワイスアップ(水少なめ)、ロックも色々な香りや味わいが楽しめたので、いろんな飲み方で楽しめるのも嬉しいポイントですね。

バーボンってなんか強そう!特にジャックダニエルはそんな雰囲気ですが、飲んでみると意外と飲みやすいのでウイスキーに慣れてない方にもかなりオススメです。

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