ホームベーカリーが便利でおすすめ!パンやピザが簡単に焼けちゃう!【パナソニック】

朝食はご飯派?パン派?など日本の朝食ではご飯やパンが多いですよね。ちなみに私は日によって変わります。そんなわけでご飯もパンも食べるわけなんですが、最近パン率が高いです。

というのもホームベーカリー機を購入してから楽しくてついついパンを焼いちゃうんです。そんな最近ハマっているホームベーカリーについて少し紹介しようと思います。

ホームベーカリーが便利すぎる!?

実はホームベーカリーを導入する前から、手で捏ねてパンやピザを作っていたのです。そんなわけでホームベーカリーなんていらない派だったのですが、結構パン作りにハマっていくと捏ねるのが億劫になってきますね…そこで昔働いていたピザ屋では専用の捏ねる機械を使っていたのを思い出し、捏ね専用機を探したのですが、出てくるのは2万〜3万もする専用機…家庭用にはオーバースペックです。

ホームベーカリーで生地だけ作れた!

そして色々探してみると、どうやらみなさんホームベーカリー機でパン生地を作ってるらしい…なるほど!でも結構高いのでは?と思っていましたが意外や意外!結構リーズナブルでした。

価格は5,000円台〜2万円近くで買えます!

山善(YAMAZEN) ホームベーカリー(1斤/0.5斤選択可能) ホワイト YBA-560(W)
コチラは評価も高くて価格も7000円しないくらいで買えます。まさかこんなに安く買えると思っていませんでした。

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-BMT1001-T
パナソニックの高級機では2万3000円くらいです。機能も豊富で使えるメニューが沢山あるのがすごいですね。ちなみにパナソニックの安い奴にしました。

私の愛用機はパナソニック製SD-BH1001


パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ レッド SD-BH1001-R

我が家ではこのSD-BH1001毎朝のパンやたまにピザ生地などを作っています。特に生地だけモードが大活躍で、食パンもオーブンで焼いちゃう派です、ベーグルなんかにも使えてとっても便利です。

SD-BH1001にした理由

実はそんな大した理由はないのですが、とりあえず生地さえ作れて、安いのであればなんでも良かったのです。なので最初はTWINBIRDの8000円くらいのにしようと思っていました。

ただどうやらパナソニックの機種はドライイーストの投入が自動投入で途中で投入してくれるというのを聞いたので、パナソニック製にしました。自動投入のメリットは単純に発酵をコントロールが簡単というところです。最初に投入するタイプでは入れる場所を工夫したり、タイマー設定して焼く場合ににも発酵しないよう気をつける必要があります。

SD-BH1001のイマイチなポイント

実はパナソニックの上位機種はもち米でおもちが作れます!この事実を知った時は少しショックでした!なのでこの機種はおもちは作れないので注意ですよ…

もうひとつは、細かい設定ができない点ですね。基本的にいくつかあるメニューを使用するという形になります。特に不便なところはありませんが、コネ終了後勝手に発酵モードに移行しちゃうので、コネの後冷蔵庫で発酵したい方は不便かもしてません。私は説明書の時間を予め、携帯のタイマーにセットし、コネが終わったら取り出して使っています。

実際に焼いてみます!

とりあえず説明書にレシピが付いてくるので、この通り作れば間違いないです。特に砂糖や塩を抜いたり減らしがちですが、パンの膨らみに影響するので気をつけましょう。

ちなみに食パン1斤用のレシピは
・強力粉 250g
・バター 10g
・砂糖 17g
・スキムミルク 6g(牛乳で代用する際は水を減らしましょう)
・塩 5g
・水 180g
・ドライイースト 2.8g

以上のレシピで作りました。

量りは必須!デジタルはかりがオススメ!

パンは計量が重要になってくるので、量りは絶対に用意してください。オススメはデジタルが分かりやすく間違えにくいのでいいです。画像の量りは数年前に買ったタニタのデジタルのキッチンスケールですが、台所で大活躍しています。

タニタ デジタルクッキングスケール 2kg(0.1g単位/200gまで) グリーン KD-192-GR
1400円で2kgまで量れ、200gまでは0.1g単位で量れます!最新の奴はいいですね…私のは0.5g単位で1kgまでしか量れません…

写真の様にデジタルスケールの上に置いて、材料を入れていくと便利ですよ。ただ不安定になるので注意しましょう。

近所のスーパーで買った強力粉が180円と驚異的に安かったです…しかし実家の方にあるスーパーでは130円で売っていました…田舎すごい…

バターの代わりにマーガリンを入れます。バターでもマーガリンでもいいのでとりあえず固形油脂を使いましょう。健康的と思ってオリーブオイルで代用した時は全然膨らまなかったです…なので固形の物を使ってください。

パン作りに「雪印ケーキ用マーガリン」がおすすめ
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というわけで材料(ドライイースト除く)を全部パンケースに投入してホームベーカリー機にセットします。あとはドライイーストをセットしスイッチを押すだけですね。

ドライイーストはこの黒い穴に入れます。そうすればコネてる最中に自動で投入してくれます、ただ投入時は結構うるさい音がするのでビックリしちゃいます…

入れるとこんな感じになります、付属のスプーン?みたいなので2.8gが量れるので便利です。

こんな感じのが付いてきます。

ホームベーカリのスイッチ・オン!

今回は生地だけのモードで使用して、焼きはオーブンを使用します。

こんな感じで生地を練ってくれます…コレだけでも買う価値ありです。

整形して二次発酵へ

今回は食パンなのでまな板の上に、小麦粉をすこしまぶして整形します。ちゃんとしたパン用の台があると本当は便利です。

こんな感じで一次発酵が終わった状態になっています。あとは整形してパンの型にいれます。

スケッパーで適当に半分にして丸めます。このスケッパー最近買ったのですが、100円のに比べると断然切りやすくていいです、角がしっかりしてていい感じです手で千切るのは生地を痛めるので、スケッパーを購入するか、ドレッジなどすこし硬めの板状の物で代用するといいです。

後は生地を適当に丸めて型に入れます。本当は伸ばしてクルンとしたほうがいいっぽいのですが、面倒なので省略しました。食パンなら問題ないです。

パンの型に油を塗って焼けた時に抜けるようにするんですが、ショートニングを塗るのをオススメします。というのも昔ショートニングを買うのをケチってオリーブオイルを塗ったらパンが抜けなくて、何回か挑戦してもダメで、最後にショートニングを試したらうまくいったのです。それ以来ショートニングしか使っていません。オリーブオイルで代用と記載してあるサイトもいくつかありますが注意してください、特に一番最初に使う時は絶対ショートニングにしてください。

こんな感じで適当です。本当はガス抜きをして綿棒で伸ばしてやるのが正しいのですが、おうち用なので適当です…ガスがかなり残ってますが割りときめ細か目に焼けました。

我が家のオーブンは発酵モードがあるのでこの機能で発酵させます。この2次発酵は割りと重要で、発酵させすぎる過発酵になると、すかすかのまずいパンができるので注意してください。目安は30分くらいで、型の8割くらいの所まで生地が膨らめばOKです。

二次発酵の際水分が無いと発酵しにくいので、オーブンの庫内を霧吹きで湿度を上げて置くといいです。一応スチーム機能があるので大丈夫だとは思いますが、念には念を入れて霧吹きしました。

なかなかいい感じに膨らんだと思います。

オーブンで焼きます!

とりあえず予熱は220度でいきます、うちの石窯ドームさん予熱が若干低めな様子なので予熱と焼く時で温度を買えています。

焼く時は200度で25分で設定します。後はオーブンの下段に入れて焼きあがるのを待つだけですね。

焼き上がりは!

それではオーブンから取り出していきます。それと取り出したパンはケースごと、高さ数十センチ上から台に落として、水蒸気を抜きをしてください。これをしないともちゃもちゃしたパンになります。

落とした際に傷がつかないように、新聞紙を引いています。胸のくらいの高さから落とすぐらいでいいと思います。
焼き加減はいい感じですね。私はパンの耳は好きじゃないので浅く焼くのが好きです。ちなみにホームベーカリでそのまま焼くと耳が分厚くなりやすいので、耳が苦手な方はオーブンで焼くといいです。

後は網の上に置いて冷まします。冷まさずにカットしようとすると、押しつぶされて綺麗に切れないので気をつけましょう。時間は30分〜40分置いておくといいでしょう。すぐ食べたい場合は手でちぎってたべるといいそうです。

パンのカットにこんな感じの便利グッズがあるのでうまく切れない方は活用してみるといいのではないでしょうか。
曙産業 ホームベーカリースライサー PS-955が評判いいですね。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、ホームベーカリはとても便利でした。特に生地を作れるのはそこからいろいろと応用できるのでとても便利です。人力でこねるのはかなり大変ですが、これなら気楽にパン作りができていいです。

他にも毎日焼きたての食パンを食べたい人に便利です。炊飯器のパン版と思えばいいのではないでしょうか。おかげで添加剤や防腐剤なども心配する必要がないのがいいですね、今流行のブランパンなんかも作る事ができて、健康志向の人にも持って来いですよ。