結婚式に参加するのでカメラ機材をチェック!

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実はもうすぐ高校時代の友人が結婚式するそうで、一応私もその式に出席させて頂くことになりました。
そんなわけでお札の準備やスーツをクリーニングに出したりと色々と準備をしています。

そして式に参加させてもらった際には、毎回カメラを持っていくのですが、今回は持っていく機材の紹介をしようかなと思います。

カメラの本体はα55!

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私がメインでずっと使ってるソニー製のカメラです。
特徴は今となっては特に無い機種ですが、APSサイズの一眼カメラになります。
というかコレ以外持ってないのでコレしか持っていけません…
でも素人が撮る分には十分すぎるので問題ありません!α7系欲しい!
それに操作も慣れて(6年以上使ってる)いるので式の時に焦らなくていいのもポイントです。

レンズは18-135の便利ズーム一本で

今回はレンズ一本でいきます!しかもF3.5-F5.6(暗いレンズ)
本来なら式場は室内で暗いので明るいF2.8のズームレンズが良いのは間違いないのですが、どうしても標準ズームだと望遠が足りないと感じる場面があります。
式の最中に交換するという手もありますが、結構手間で一本で済ませたいとこです。(お酒飲んだりもしますしね)
そんなわけで18-135にしました。

ちなみにプロカメラマンの方は2台のカメラに別々のレンズを装着して運用しているみたいです。
お金に余裕のある方はレンタルで一台借りるのも手ですね。
私も昔一度だけレンタルし、2台で挑んだ時がありましたが、結構大変でしたが楽しかったですよ。(α55+α99とストロボ2台と重たかった…)

新郎新婦を撮るならストロボは必須!

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ストロボまたは外付けフラッシュ、スピードライトなど色々と名称はありますが、カメラの上に取り付けたりするタイプの照明です。
結婚式で一眼レフタイプのカメラを持参する人は多いと思いますが、案外ストロボをつけてる人って少ないですよね。

私の失敗談

一番最初に参加した時は、ストロボなしのキットレンズのみで挑んだのです。
しかしいざとってみると被写体ブレが激しくシャッタースピードを速く、ISO感度バリバリ上げて撮ったのです。
そして出来上がった写真はノイズだらけで、さらに被写体ブレした写真も多かったです。
しかも基本的にフル開放なので集合写真なんかはピントが左右の人で違ったりとそれはそれは散々な写真ができあがりました。

次はレンズを単焦点F1.8の明るい奴とF2.8の標準ズームで挑みました。
このレンズ達は明るく室内でもISO800程度で撮影できてよかったのです。
望遠側の写真のピントがすごいシビア!ピンぼけ画像を量産してしまいました。
それと単焦点もボケもよくていい雰囲気の写真になりますが、やはりピントがシビアなのと狭い式場で動き回のは周りにも結構迷惑掛けそうでした。

ストロボで世界が変わる!

上記の失敗を経てついにストロボを手にすることにしました。
そしてついに”綺麗な新郎新婦を撮る”事ができました。
そうです人物を撮りたいならストロボほど頼もしい相棒はいません。
それに操作も簡単でストロボ側はほぼフルオートでも全然問題なく撮影できちゃいます。

ノンストロボで雰囲気重視やアート感のある写真を単焦点でって意見もあるとは思いますが。
メインの新郎新婦を一番に撮りたいと思う方にはストロボおすすめです。

ストロボ撮影時の注意点

ストロボを使用する際に注意したいことは直射しないことです。
これをしちゃうといかにもフラッシュ炊いてる感が出てしまいます。
結婚式場の天井や壁は大体白いのでバウンスという技を使いましょう。

バウンスとは主に天井や壁フラッシュ光を当ててその反射光を被写体に当てる技ですね。
これをすることで光が広範囲に拡散し柔らかくなるので自然な光になります。

しかし天井が高すぎる場合や壁に色がある場合など、バウンスできない場面もあります。
そういうときはディフューザーを付け直射したり、バウンサーをつけるなどの方法もあります。

ちなみに持っていくストロボはNISSINi40という小型のストロボです。
小型の割にGN40ありバウンスもちゃんとできるのでおすすめです!

下記はソニー用ですが主要メーカーの物もあります。

サブのカメラも!

わたしは一応念の為にサブにオリンパスのPENminiにパンケーキレンズ(単焦点)を付けて持って行きます。
本当はRX100などハイエンドコンデジのほうがいいとは思うのですが、予算がなく手持ちの一番小さいこの組み合わせで持って行きます。
案外テーブルフォトなんかは結構綺麗に撮れますよ。

バッテリーやメモリカードの予備もも忘れずに

地味にこれ大事です。この2つにトラブルが発生すると、一瞬でカメラが鉄屑になるので気をつけましょう。

まとめ

とりあえず装備はこんな感じです。
これから結婚式でいい写真を撮りたいと思っている方の参考に少しでもなれたら嬉しい友ます。

それではいい結婚式になりますように!

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