パンやピザの生地作りにあると便利!まーぶるめん台がのし台に最適!

いきなりですが無性にピザが食べたくなる時ってありませんか?私はピザが好物なのもあって食べたくなる頻度は高めです。

そんな時は宅配ピザを頼んだり、スーパーで買ってきたり、はたまた自分で作ったりと結構気軽に食べやすいですね。

クリスマスではチキンに並んで人気の食べ物であったりと日本でもかなり市民に馴染んだ食べ物になっていますよね。

他にもホームパーティーや親戚の集まりだったり、お孫さんの誕生日のお祝いだったりと、結構めでたい時にも重宝されてますね。

けどピザって宅配すると結構なお値段になりますよね、なのでちょっと贅沢する時にしか食べれないイメージ。しかし自分で作ると案外簡単でしかも安上がりに作れます。

というわけで節約の意味も込めて良く自家製ピザを作るのですが、その際にあると便利な物がいくつかあります。

私があって一番便利だったのはホームベーカリーです。これがあるだけでこねる作業をしなくていいのでピザづくりやパン作りにハマってるいる人にはオススメです。

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ホームベーカリーについての生地もあるので参考にどうぞ。最近はホームベーカリーの価格下がってきたので一台導入しておくと色々と便利ですよ。

ピザやパン作りにあると便利なのし台

さてホームベーカリーの次にあると便利なのがのし台です。生地や麺を伸ばす時の台です。ピザ作りに便利な、のし台なのですが、大きくて、分厚くて、重くて邪魔!なイメージがあったので今まではまな板でなんとか代用していました。

まな板では代用できない?

すこし成形したりする分にはまな板で代用できましたが、ピザなどをしっかり伸ばしたりするとすぐ面積が足りなくなったり。生地を練ったり、伸ばす時に力を結構いれたりすとまな板がガタガタしたりズレたりするので色々と不便でした。

そんなわけで気がつけば調理台のをアルコールの除菌スプレーを吹きかけたりして調理台に直接粉や生地をのせて使っていたのですが、これも粉の処理や生地が張り付くと色々と不便なのでのし台を購入することにしました。

のし台も色々と種類がある

そんなわけでのし台について色々と調べてみると沢山ののし台が出てきました。

のし台やめん台、パンこね台やらペストリーボードなど沢山の呼び名がありますね。どれも粉ものをねって整形する際に使う物で、そこまで大きな違いは無いみたいです。

そして呼び名以外にも素材が違ったりするみたいで、すこし素材について紹介したいと思います。

大理石はどう?

私はのし台といえば大理石と思っていました。大理石ののし台はオシャレで高級感もあって良さそうと思っていました。しかし石だけあって色々と面倒な点があります。

まず石で出来ているので下手に扱うと割れたりします。私が学生の頃にピザ屋で働いていたのですが、ピザ屋で使用していたピザをのばす台は天然大理石の業務用の大きいものでした。それを後輩が洗っていたのですが、移動する際に落として割ってしまったことがありました。

その時は真っ二つとはいきませんが、四辺の一角が見事に割れてしまいました。その時は閉店時だったので良かったですが、台を修理するまでその割れた大理石でピザを伸ばしていました。

ちなみにその台は食品に使うという事もあり、一応業者さんに頼んで接着してもらい表面をしっかりと削ってもらいました。

なので大理石の取扱は他の素材の物と比べて少し注意が必要です。そ

それと大理石は石で熱伝導率が高い(木や樹脂と比べ)のでひんやりして気持ちいいのですが、その分生地の温度が上がりにくいので、パン生地を発酵させにくくなります。特に冬場はかなり冷たくなるので扱いに注意が必要です。

そういえば色々なサイトや販売ベージで大理石は熱伝導率が低いので冷たいと書いてありますが、熱伝導率は高いほうが冷たさを感じますよね?木材と大理石でも木材のほうが熱伝導率は低いはずでは……

ちなみに冷たい方が扱いやすいパイやタルトをよく作るなら大理石がおすすめです。

木製は?

家庭用などでは一般的なのし台となると、木製の物が多いです。お菓子系の材料が売っているお店などでの取扱も多いですよね。重量もちょうど扱い易い重さで価格も導入しやすいものが多いです。

他にも大理石と比べ生地の温度を保ちやすく、パン生地を作るのには向いているのでパン捏ね台が欲しい人には良いかもしれませんね。パン系を作る人は木製の台を使っている人が多い印象です。蕎麦やうどんなども木製のイメージですね。

さてそんな木製ののし台もデメリットは多くて、なんといっても木材なのでコレも別の意味で管理が大変です。まず腐る可能性があるのでしっかりと乾かす必要があります。それと木なので時間が立つと反ったり割れたりする可能性もあります。

そしてなんといっても生地がくっつきやすいのが一番の難点ではないでしょうか?そのせいで打ち粉を大量に使う必要があったり、洗う時もくっついた生地がなかなか落ちなかったり、粉が多いので粉まみれになったりする場合があります。

木製ではこのcottaのペストリーボードというのがオススメみたいです。cottaではいくつか製菓材料を買った事がありますが、のし台もあるのですね。中央や枠にスケールが書いてあるのでサイズ感がつかみやすいのもいいですね。

シリコンなどの樹脂製もあるよ

最近は何かとシリコンが良く使われますね。シリコンスチーマーなんかはかなり普及しましたし、私が使っている伸ばし棒もシリコン製です。

そんなわけでパン作りなどでもシリコンマットが最近では流行っていますね。薄くて軽いので場所を取らずに置けるのが便利ですね、しかしマットタイプは滑べりやすいのが少し困りものですね。しかし洗いやすく管理しやすいので人気なのも頷けます。

今回購入したのはまーぶるめん台!

そんなわけで今回購入したのはAmazonでも大人気のまーぶるめん台です。さてこのまーぶるめん台は何が良かったのか?何でできているのか?実際に使ってみた感想も含め紹介していきたいと思います。

今回買ったのはこちらのRサイズです。人造大理石(人工大理石)でこの値段は凄いすね。天然大理石より扱いも楽なので家庭用にはかなりいいです。

まーぶるめん台の素材はなに!?

Amazonの販売ベージには「人造大理石(人工大理石)アクリル系」と記載されています。

さてここで気になるポイントが、人造大理石と人工大理石では全くの別物という点です。

人工大理石と文字には石と入っているので、石なんじゃないの?と思ってしまいますが、人工大理石はアクリルなどの樹脂で出来ています。見た目が大理石っぽいので人工大理石なんて呼ばれてるみたいですね。

それでは人造大理石はどういう意味なのか?こちらは砕い大理石などを原材料として接着剤でくっつけて板状にしたものです。簡単に言えば石のベニア板みたいなものです。

さてこのまーぶるめん台は人造大理石(人工大理石)と記載がされており、どっちなのでしょうか?一応人造大理石とあるので石を使っていると思います。ただ樹脂量が多く人工大理石っぽい感じでもあるので、両方記載があるのかもしれませんね。

実際に触ってみた感じはひんやりするので、樹脂というよりは石っぽい感じはしました。ただ指でこすってみるとキュッキュッという音もするので樹脂っぽい感じもします。なのでアクリル樹脂に石を混ぜ込んだ素材なのかなと予想しています。

個人的には天然大理石より軽く割れにくそうで、洗剤で洗ったり、熱湯消毒もできるそうなのでかなり扱い易いかなと思っています。

サイズが豊富でキッチンに合ったサイズを選べる!

やはりなんでも大は小を兼ねるという言葉がある通り、とりあえずデカイ物が一つあると色々と使えて便利です。もちろん小さいのと使い分けたほうが色々と捗りますが、小さいのでは大きいのは賄えないので、最初の一枚はすこし大きめのをオススメします。

そしてこのまーぶるめん台はS・M・R・Lの四種類あります。自宅のキッチンやテーブルに合ったサイズを選べるのはいいですね。

私は台所の横幅に合わせてRサイズを選択しました。

写真はキッチンの調理スペースに置いたまーぶるめん台です。横幅ジャストサイズでいい感じです、これだけ広いとパンを捏ねたりピザを作るのにも重宝しそうです。一般的なキッチンならRサイズで丁度いいかもしれませんね。これより一回りだけ小さいMサイズもあるのでキッチンの大きさを一度測って見ると良いかも知れませんね。

ダイニングテーブルや専用の作業机がある場合はさらに大きいLサイズでも良いかも知れませんね。家族や友達と一緒にパンを捏ねたりするのに良さそうです。他にも大量に生地を作る場合にも役立ちそうです。

一人暮らしなどでスペースがない場合はSサイズなど少し小さめなサイズがいいと思います。それと現在大きめののし台を使っていて、すこし小さめのを追加したいときにもいいかもしれませんね。

それではここにサイズを記載しておきます。キッチンや机のサイズを測ってみて合うサイズを選択するといいでしょう。

Lサイズ 幅78.5cm×奥行50.5cm
Rサイズ 幅53.5cm×奥行43.5cm
Mサイズ 幅49.5cm×奥行38cm
Sサイズ 幅43cm×奥行26cm

現在Rサイズを使っていますが、Sサイズをもう一枚追加するのもありかななんて思っています。

重さはRサイズの場合は3.9kgとそこそこの重さがあります。同サイズの大理石と比べると若干かるくそれでいて軽すぎないので、捏ねたり形成するのにつかってもズレたりすることもなく扱いやすくていいです。

持ちやすかったり、すべり止めが付いていたりと親切設計

このまーぶるめん台は結構親切に作ってあります。まず写真みたいに凹みが作ってあります。コレが結構便利で台を簡単に持ち上げる事ができます。重さも3.9kgみたいですがコレのおかげか軽く感じます。

机の上に置くと板状の物って掴みにくいですよね。特に重い物を持ち上げる時は指に力を入れるので滑る可能性があったりと危険。大理石は割れたりする可能性もあるので注意が必要です。

そして四方に滑り止が付いています。この滑り止めのおかげか生地を伸ばす作業をしてものし台がズレること無く安定して使えました。シリコン製のマットはザラザラしていて滑りにくいですが、それでも力をいれるとズレるのでコレはいいですね。

実際に使ってみた

というわけで実際に使って試してみました。

届いた日はカレーを作っていたのですが、どうしてもこのまーぶるめん台を使ってみたかったので、急遽ごはんからナンに変更してみました。

普段はナンとか作った事が無かったので、ネット調べて作ってみましたが思った以上に簡単に作れたので今後レパートリーに増えそうです。

生地はホームベーカリーで作る派なので捏ねる作業はすっ飛ばしました。人造大理石?でひんやりするので捏ねる作業にはすこし向いてないかもしれません。ただ大理石と比べ樹脂率が高そうなのでそこまで気にしなくても良いのかもしれません。

台の上で捏ねる派の人はすこし注意が必要かもしれません。事前に台の上に金属製のバットなど置いてお湯を入れて温めて上げると冷えずにいいと思います。

こんな感じでバットを置いてお湯を入れるだけですぐ温まりますよ。熱伝導率が良くてもそこそこの蓄熱性があるのでパンを作っている間に冷えることはないでしょう。

というわけで、台に打ち粉をして生地を伸ばしてみました。台が安定しているので台の上で生地を伸ばしたり、押し付けてもビクリともしませんでした。ためにしに木の棒で伸ばしてみても全然OKでした。やはり専用の台があると便利です。

くっつきやすさは木製と比べるとかなりくっつきにくいです。ただ打ち粉は絶対に必要なのでしましょう。

さて洗う時ですがシンクよりデカイので、水洗いは結構大変でした。毎回これは面倒なので、表面の粉を落として濡れた布巾で拭いた後にアルコールスプレーを吹きかけラップでカバーして殺菌しています。

ただ木製のと比べ水を拭き取ってすぐ仕舞うことができたり、腐ったりすることが無いので取扱は簡単です。

仕舞う場所は悩みどころですが、私の場合はダンボールに入れて冷蔵庫の横の隙間に立てかけておきました。厚さが1.5mmと薄いのでちょとした隙間に入れやすいです。ただ埃が溜まっている可能性があるので綺麗にしておくと良いでしょう。

しかし初めてナンを作ったのですが、結構生地が柔らかくて扱いが難しかったです、今度はもっと薄くてパリッとしたナンを作ってみたいですね。

まーぶるめん台の気になる点

今回このまーぶるめん台を使ってみてかなり気に入ったのですが、いくつか気になる点もありました。

色が選べない!まさかのくじ引き方式

実はこのまーぶるめん台は何種類か色があるのですが、自分で色を選択することはできません。というわけで届いて初めて色が分かるというくじ引き方式です。

人造大理石(人工大理石)とういことで、使う石などによって色が変わってくるので安定した色がだせないからなのかなと思っています。

私は色など気にしてなかったのと少し面白いなって思ってたんですが、キッチン用品の色って結構コダワリポイントでもあったり統一を出すために同色で揃える人もいますよね。そんな人にとってはすこし博打要素が大きい商品になっちゃいますね。

すこしひんやりするのでパン生地に向かないかも?

人造大理石ということで、木製の物と比べてひんやりします。なのでパンを作る人にとってはすこし不向きかもしれません。ただ大理石と比べアクリルなども入っているので天然大理石よりは冷えにくいです。

どうしても気になる場合は、台の上に容器を置いて底にお湯を置いて上げるといい感じに温まりますよ。冬場は暖房やヒーターの近くに置いておくという方法も良いかもしれません。それかシリコンマットを上に敷いてもいいと思います。

私の場合は捏ね作業自体はホームベーカリーでやってしまうのと、成形後の二次発酵やベンチは別の容器やオーブンの発酵機能を使っているのでそこまで気になりませんでした。

逆に生地がくっつきにくいというメリットがあったり、パイやタルトを作る時は保冷剤を台の上に置いておくと冷えるのでいい感じです。

それと管理や手入れが楽という面も考慮するとなかなかにいい商品だと思います。。

まとめ

というわけで今回は人造大理石のまーぶるめん台を購入して使ってみたのですが、このサイズでこの値段という事でコスパはかなりいい商品だと思います。人造大理石なので天然大理石や木製と比べ扱いや管理が楽なので家庭用にはかなり使いやすいのではないでしょうか?

色が選べなくてくじ引き状態ではありますが、その点が問題ないのなら一度購入してみても良いかもしれませんね。

今回はAmazonで購入しましたが、楽天でも取り扱いがあるみたいです。

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