ARCHISSのパームレストがコスパ最強すぎる!高さ、厚みがメカニカルキーボードにドンピシャ!

最近キーボードについて色々と興味が湧いてきました。つい先月頃は東プレRealforceのR2が発売されたので、清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで導入しました。

それからキーボードについて色々と興味を持ち始めました。もちろんブログの作業もなかななに捗っていますしハイエンドキーボードはなかなか奥が深いです。

PC用キーボード最強のRealforceのR2を購入!想像以上に良かった!
さて先日キーボードを探しているっていう記事を書いたのですがその中でも書いたのですが、その時に東プレのRealforceR2…

そんなキーボードと一緒にあると便利なのがパームレストですね。特に入力作業が多くて、肩こりや手首に負担を抱えてる人にとっては必需品かもしれません。

そんなパームレストなのですが、今回ARCHISSのパームレストを買い増ししたのですこし紹介しようと思います。

昔は文庫本をパームレスト代わりに!

一時期かまぼこ形状の半月型のパームレストを使用していた時期がありました。しかし手首が浮き沈み、手首を引っ掛けずに手首を置くように使うと手首がすべり落ちてしまい、結局使わなくなり会社に寄付した事がありました。

ただキーボードが高くてパームレストが合ったほうが楽なので、パームレストの代わりに文庫本を二冊並べて使っていた時期がありました。

流石に見た目は恥ずかしい感じになりますね。

この文庫本を二冊並べたパームレストが思った以上に使い心地が良くてビックリしました。ただ見栄えがよろしくないのと、すべり止めがないので使い勝手は良くありませんでした。なのでちゃんとしたパームレストを買おうと思い色々と調べてみる事に。

ちなみ文庫本パームレストは360ページくらいの文庫本がオススメです。それと左右の本を同じ物で揃えるほうが違和感なくていいですよ。私は新刊と勘違いして買った二冊の文庫本を並べていました。

というわけでなるべくクッション性が少なくフラットなパームレストを探してみました。最初にFILCOのウッドパームレストを知った時はコレだ!と思ったのですがタダの木の板の癖に3000円超えていて、少し高いと感じてしまいました。

もちろんタモ材でパームレスト用にしっかり作っているので品質的にはバッチリなのでかなりオススメな商品です。木材なので長く使えることを考慮すればコスパは良いと思います。

秋葉原でARCHISSのマッシブ リストレストを偶然発見!

確か秋葉ヨドバシで発見しました。ツクモにも置いてあったので割とメジャー商品なのかも?

ある日、秋葉原で買い物をする用事があったので色々とキーボードコーナーを物色してみるとARCHISSのパームレストが展示してあり、他のかまぼこタイプとは違う形状にハッとなり良く見てみました。

そのパームレストは厚みもしっかりとありフラットな形状だったので、これは別に木製のパームレストじゃなくてもコレで問題なさそうだなと思って買うことに決めました。

サイズはS・M・Lとあり、色々とつか回せるようSサイズを購入しておきました。家に帰って早速使ってみるとこれがキーボードにもドンピシャで、使い勝手も良かったのでそれからお気に入りとして使っていました。

ちなみにSサイズはテンキーレスのコンパクトなキーボード用です。Mサイズはテンキーレスですが、方向キーなどが独立していタイプのサイズになります。Lはフルキー用でテンキー付きのサイズです。

前回はSサイズを購入しましたが、今回は新しいキーボードがフルサイズのキーボードなのでLサイズを購入しました。

ARCHISSのパームレストは何がいい?

さてこのARCHISSのパームレストを半年間使っていてよかった点などを幾つか紹介していきたいと思います。

さてARCHISSといえばコスパのいいメカニカルキーボードで有名ですよね。アキバで色々とキーボードを見て回った際にも結構人気で取り扱っているお店が結構ありました。

そんなARCHISSのパームレストなだけあってメカニカルキーボードなどすこしキーの位置が高いキーボードには最適なサイズ感でした。

ちなみに先程からパームレストと書いてますが、商品名はマッシブ リストレスト ラージです。他にはアームレストなんて呼んだりするみたいですが、今回はリストレストもアームレストもパームレストと呼ぶことにしました。

硬くてフラットなのがいい!

まずこのパームレストの良い点はなんといってもその形状ではないでしょうか?良くあるかまぼこの様な半月形のものとは違いフラットで平らな形状になっています。

人によってはあのかまぼこが良いという人も大勢いると思います。Amazonでもサンワサプライのリストレストが人気みたいです。

しかし私はかまぼこタイプの物は手首が安定しないのと手首が引っかかっている感じがしてダメでした。特に入力作業をすると打鍵時に手首がグニグニ動くのがどうしてもダメでした。キーボードを購入した際に店員さんのオススメで写真のパームレストを購入したのですが結局ARCHISSのパームレストに戻してしまいました。

フラットなタイプは全体が平らで手首がすべり落ちる事もなく、安定して打鍵できました。硬さもいい感じで、打鍵時にヘコむ事が無く、手首が一定の高さで固定できるのはとてもよかったです。素材は発泡ゴムでほどほどの弾力性があり柔らかすぎず硬すぎずといった感じです。

高さがRealforceのR2モデルにピッタリ

メカニカルキーボードやRealforceなどのハイエンドキーボードは基本的にキーの位置が高く設定されています。これはメカニカルスイッチの関係やストロークを確保する確保するために高くなっています。

こういったタイプのキーボードは机に手首を付けてキーを打つと、手首が上に持ち上がる形になります。試しに机に手首を載せてそのまま指全体を持ち上げてみてください。

それだけで結構疲れませんか?その状態で何時間も指を動かしていると、手首自体を痛めたり肩こりの要因になったりするそうです、下手すると腱鞘炎になったりするので、できるだけパームレストを用意するのをオススメします。

それもできるだけキーと手首が平行に近い感じになるような高さの合ったパームレストがいいでしょう。特にメカニカルやストロークの長いキーボードを使っている人は文庫本などを敷いてみて打鍵感がどんな感じがチェックしてみると良いかもしれませんね。

ARCHISSのパームレストはRealforceのR2モデルやRGBにピッタリの高さのでした!ノギスや定規で測ってみるとどっちも1.8cmでジャストサイズでした。他にもFILCOやARCHISSのキーボードも丁度いい感じの高さですよ(アキバヨドバシの展示品で試させて頂きました)。

以前使っていたキーボードのG105っていう普通のメンブレンのキーボードをですが、これもい感じの高さでしたね。

Android用に買ったAnkerの薄いキーボードはパームレストと高低差があるので打鍵がしずらいです。この様な薄いキーボードはパームレストをしない方がいいと思います。それか手首ではなく腕に置くように使うと良いかもしれませんね。

ちなみにこのパームレストの高さは18mm(1.8cm)なので自分のキーボードのフレームの高さを測ってみるといいかもしれません。

値段が圧倒的に安い

ここまでの流れならFILCOのウッドパームレストが硬くて、フラット(若干角度あり)でも良さそうに感じますよね。確かに木材なので一度購入すれば長いこと利用できますし、デスクに置いておいてもオシャレでかっこいいですよね。

ただこのARCHISSの商品はコストパフォマンスが素晴らしいです、今回Amazonで購入したのですが、その価格なんと686円!700円以下というコスパの良さ

SサイズとLサイズの2つを買っても1000円台とお買い得!

この価格なら試しに使ってみても、ダメでもダメージは少ないですよね。他にも会社用や自宅用に複数個買っても経済的負担が少ないですね。

マウスパッドでは定番のsteel series。生地の質感はそっくりです。

そして値段の割に品質的にはそこまで悪くありません。表面の布も今流行りのネオプレーン系の生地で、私が使っているsteel seriesのマウスパッド生地と同じような感じでした。

ウッドパームレストは憧れますが価格が3000円台と少し悩む価格です……

気になる点がいくつか

今のところ大絶賛のARCHISSのパームレストですが、やはり安いのもあって気になる点もチラホラあります。それをいくつか紹介します。

ニオイがキツイ

この商品は発泡ゴムで出来ているのもあって、かなりゴム臭がします。FILCOのウッドパームレストは木のいい匂いがするのと比べると雲泥の差ですね。

特にこういった科学っぽいニオイが苦手な人は厳しいでしょう。ただニオイも一週間ほどで落ち着いてきますので、それまで我慢できるなら問題ないでしょう。

汚れが目立つ

商品自体は黒色で見た目はいい感じなのですが、長期間しようしていると皮脂汚れみが目立ちます、特に手が当たる部分が白っぽく汚れてきます。

マウスパッドなども同じ素材なので同じように汚れが目立ちますがマウスパッドは水洗いをすることができるので、気になった時に洗っていたのですが、パームレストは形状的に洗うのが面倒くさそうです。

ウッドパームレストに比べ寿命が短い

こういった発泡ゴムやウレタン系の素材は長期間使用していると、劣化してきてボロボロになったりする事があります、表面も布なので破れたり剥離することもあるでしょう。

その点ウッドパームレストは木材なので、ちゃんと使えば何十年と使うことができる可能性があります。もちろん濡らしてカビが発生なんて事もあるかもしれませんが、それでも家具みたいにお手入れすれば長期間使用できそうですね。

というわけでFILCOのウッドパームレストのように一生もの的な使い方はできないでしょう。ただ一般的なパームレスト程度には使えると思っています。

まとめ

というわけでARCHISSのパームレストを紹介しました。ホントにコスパの良い商品でメカニカルやゲーミングキーボードを使っている人にはオススメしたいです。もちろん東プレのRealforceには高さがジャストサイズでとても使いやすいです。

メカニカルを使っていてパームレストを使っていない人や、ウッドパームレストは高くてちょっと悩んでるなんて人にはかなりオススメの商品です。

もちろん普通のメンブレンキーボードでも使いやすいですして、今のパームレストがグニグニするのが苦手な人は一度検討してみてはどうでしょうか?


Amazonでかなり安く購入できるので、一度試しに買ってみてもいいかもしれませんね。

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