カセットコンロで使えるイワタニ「たこ焼きプレート」がたこ焼き作るのに便利!

今回は久しぶりにたこ焼きを作りました。

家で作るたこ焼きはコスパも良くて、焼きたてをすぐ食べれるのでめちゃ美味しい。

特にカセットコンロなどのガス火を使って調理するととっても美味しく作れます。

今回はカセットコンロで使えるたこ焼きプレートを紹介したいと思います。

イワタニ フッ素加工 たこ焼きプレート CB-P-TAF

実はこのたこ焼きプレートはトコログが一人暮らし時代にどうしても一人タコパがしたくて買った物です。

かれこれ4年くらい使ってますがまだまだ全然現役ですね。

当時は大人気の炎タコとたこ焼きプレートで悩んだのですがカセットコンロを持っていたのでコレを買ったんだと思います。

こっちもすごい評判がいいです。たこ焼き専用ならコッチのほうがいいですね。

たこ焼きプレート CB-P-TAFのスペック(仕様)

型番 CB-P-TAF
サイズ 幅260×奥行210×高さ39mm
プレート穴穴数 16
プレート穴(直径) 約40mm
本体重量 約730g
材質 アルミニウム合板
内側:フッ素樹脂加工 外側:焼付塗装
生産国 中国

今回紹介するたこ焼きプレートはイワタニ製のフッ素加工施されたモデルになります。

素材はアルミ製で表面がフッ素加工された、テフロン加工されたフライパンと同じ作りとなっています。

屋台みたいな鋳鉄を使ったたこ焼きプレートもあります。

こちらは本格的なので油をしっかりと引いたりお手入れが重要になってきます。

たこ焼きプレートの外観をチェック

結構使っているので使用感はありますが気にしないで貰えるとありがたいです。

ざっくりと外観をチェックしてみましょう。

まずプレート穴は16個あるので一度に16個焼けます

そして穴の上下左右に切り溝がありますね。

この溝にたこピックや串などを入れるとうまく切り分けできて便利です。

そして表面にフッ素加工が施されているので、焦げ付くことがなく洗うのがとても楽です。

裏側は黒色の皮膜がありましたが、火が直接当たるところは焼けてますね。

そして特徴的なのがカセットコンロの五徳に合わせたストッパーですね。

こんな感じカセットコンロに丁度ハマるような設計になっています。

ただ特殊な五徳の形状をしたカセットコンロや台所のコンロには合わない場合が多いので注意したいです。

実際にたこ焼きを作ってみる

それでは実際にたこ焼きを作ってみることに。

たこ焼きを作るにも色々と必要なものがあるので用意してみました。

用意したもの

  • たこ焼きプレート
  • カセットコンロ
  • カセットボンベ
  • たこ焼きピック(竹串でもOK)
  • 油引き(ハケとか)

まず以上が必要となる機材ですね。

地味にたこ焼きピックや竹串を忘れるという場面があるので忘れないようにしたいですね。

次はたこ焼きの材料を用意しましょう。

  • たこ焼き粉
  • たこ
  • ねぎ
  • 天かす
  • チーズ
  • たこ焼きソースorお好みソース

今回はネギを入れてみました。

他にも具材はお好みで入れてみてください。

キャベツを入れる入れない戦争があるみたいですが、私はキャベツを入れたたこ焼きも好きです。

たこ焼き粉は日清の物を使いました。

レシピ通り作ってもいいですが水の代わりに出汁を使ってみるのもありです。

生地はペットボトルに入れておくと便利

生地をそのままボールから流す時に粉つぎが無いと不便ですよね。

トコログでも一時期は雰囲気重視で粉つぎを使っていました。

しかしペットボトルならキャップをして保存をしたり、分離した時に振るだけで混ざるのがとっても便利。

そして使い終わったらそのまま捨てれば洗い物が楽になります。

アウトドアでたこ焼きしたい時もペットボトルに生地を事前に作っていけば現地では焼くだけOKです。

油をしっかりと引く

それでは実際に焼いてみたいと思います。

まずは火をつけてプレートに油を引いていきます。

油引きはシリコンタイプの刷毛が使いやすいです。

フッ素加工なので油を引かなくても焼けます。

しかし油がないとカリッと仕上がらずふわふわするので、油をしっかりと引くのをオススメします。

具材を先に入れる

私はタコ以外は先に入れる派なので天かすとネギを適当にいれてみました。

少し汚い感じですがが粉を流せばいい感じになるので気にせずガバッといれちゃいましょう。

生地を入れてタコをいれる

まず先に生地を流し込みます。

入れる量は好みですが最初の内にヒタヒタに入れると返すのが大変です。

慣れてない場合はすこしはみ出る程度にしておきましょう。

たこ焼きをひっくり返す

タコを入れて、少し待つとたこ焼きのフチが固まってくるので、そしたらひっくり返しましょう。

後は自分の好きな焼き加減になるまで焼けば完成です。

いい感じにやけたのでこの状態で頂きました。

今回はあまり準備をしていなかったので、青のりや鰹節を用意していませんがそれでも十分美味しいです!

やはりカセットコンロは火力があるので外の生地がカリッと焼きあがるのがいいですね。

洗うのも簡単

たこ焼きプレートは簡単に取り外せて、さらにフッ素加工が施されているので洗うのがとっても簡単。

昔の電気式のたこ焼き機はプレートが外せないタイプも多くて洗うのが大変だったりしました。

それと比べるとたこ焼きプレートは洗面台で水洗いできるのがとっても便利。

たこ焼きプレートの気になった点

というわけで我が家で大活躍のたこ焼きプレートを使ってたこ焼きを作ってみました。

このプレートをつかっていて気になった点がいくつかあるので紹介したいと思います。

台所のコンロでは使えない

このたこ焼きプレートはカセットコンロ用に設計されているので、最近の6本タイプや5本タイプの五徳に乗せることができません。

なので台所でも使いたいという人には向かないかもです。

フッ素加工は取扱に注意

表面がフッ素加工(テフロン加工)されているので、金属製のピックなどを使うと傷んでしまいます。

なのでたこ焼きピック樹脂製か竹串を使うようにしましょう。

洗う時もタワシでは傷がつくのでスポンジなどで洗う必要があります。

まとめ

今回はイワタニのたこ焼きプレートを紹介してみました。

カセットコンロで利用できるおかげで火力が高く、取り外しも簡単なので洗うのがとっても便利とかなりオススメのたこ焼きプレートです。

カセットコンロ式のメリットを活かしてアウトドアで使う事もできるので、キャンプやBBQのついでに持っていくのもありですね。

カセットコンロを既に持っている人にはかなりオススメのたこ焼きプレートです!