パナソニック LEDシーリングが調光・調色ができて便利!電気代も大幅に節約!

最近照明のLED化流行ってますよね。
特に電球タイプは手軽で交換しやすく人気です。
しかし電球もいいですがLEDシーリングも節約効果が良くて機能性素晴らし物が多いですよ。

トコログが以前住んでいたマンションでも機能性や消費電力が魅力でアイリスオーヤマのLEDシーリングを導入していました。

しかし実家に引っ越すと、そこに付いているシーリングは27年も昔のナショナル製シーリングライト。

しかも32型(30w)×4灯で合計120wと無駄に明るい!
電気代が勿体無いし、体内時計に悪影響を与えるので早速取り替える事にしました。

以前のシーリングは無駄に明るい!

トコロの部屋で使われているシーリングはこれ!
部屋が6畳でこのサイズ感……電気もったいなくないか?

しかもすこし下がっているので部屋に対して若干の圧迫感があります。
そして4灯→2灯の切り替えがぶら下げ紐。
ぶら下げ紐も風情が合って良いかもしれませんが、流石に面倒ですね。

これだけ明るいと夜間に使っていると体内時計に悪影響が出そうなのも怖いです。

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そんなわけでLEDタイプのシーリングライトを導入することにしました。
ちなみに4灯同時につけ机の上で明るさを測るとなんと750ルクス!
オフィスかよ!こんなに明るいと寝れなくなっちゃう!

パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ

そんなわけで今回購入したのはPanasonicのLEDシーリングHH-CC0620AZです。

以前購入したアイリスオーヤマのシーリングでも良かったのですが、
同じものを買っても面白くない(ネタにならない)ってのとPanasonicの調光ボタンの滑らか感が好きなのでこれを選択しまいした。

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Amazon限定とは書いてありますが特にAmazon限定による特徴はありません。
しかし調光・調色ができるので、夜中に過剰なブルーライトや光を浴び無くて良さそうです。

パナソニック LEDシーリング HH-CC0620AZのスペック

メーカー パナソニック
本体サイズ 幅50 × 奥行き50 × 高さ11.9cm
本体重量 1.6kg
全光束 3699lm
最大消費電力 27.5w
色温度 昼白色(6500k)~電球色(2700K)
調光 5%~100%(無段階調整)
おやすみタイマー 30分
畳数 6畳用
光源寿命 40,000時間

スペックは以上の様になっています。

重さが1.6kgと従来の蛍光官シーリングライトに比べかなり軽くなってますね。
蛍光灯タイプだと普通に3kg近い重量があるので取り付けが楽に感じました。

パナソニック LEDシーリングを取り付けてみた。

という訳でシーリングライトを取り替えてみました。

まず箱から開けるとシーリングライトと付属品が入っていました。

付属品シンプルですね。

  • リモコン
  • シーリング取り付け用アダプタ
  • 単4電池2本
  • リモコン置き用ネジ

この部品は引っ掛けシーリングに取り付ける部品で、引っ掛けシーリングとシーリングライトを繋ぐ部品となります。

こちらがリモコンになります。

ボタンやリモコンの持ちやすさ流石Panasonicといったところです。

  • 点灯
  • 消灯
  • 白い色↔暖かい色
  • 明るい↔暗い
  • 全灯
  • 常夜灯
  • チャンネルボタン(カバー内)
  • おやすみ30分(カバー内)

と必要な物が揃っています。

安い価格帯では全灯ボタンが無かったりしますが、このリモコンにはシッカリとありますね。

そして全灯状態で点灯ボタンを押すと以前の設定の灯りで点灯するメモリ機能があるのも特徴です。

常夜灯のボタンが蓄光ボタンなので夜でも探しやすのがいいですね。

ちなみにこれが以前使っていたアイリスオーヤマのリモコンです。

これに比べると非常に使いやすいです!
ただ価格もアイリスオーヤマは安いのでしょうが無いとは思います。

アダプタを引っ掛けシーリングに装着

という訳でこちらが以前のシーリングを外した状態です。角型の引っ掛けシーリングが付いているのでそのまま取り付けが可能です。

取付可能な引掛シーリングは以下のようになっています。

参考画像|Panasonic 住宅用照明器具(LEDシーリング)取扱説明書より引用

  • 丸型フル引掛シーリング
  • 丸型引掛シーリング
  • フル引掛ローゼット
  • 角型引掛シーリング
  • 引掛埋込ローゼット
  • 引掛埋込ローゼット(ハンガーなし)
引掛シーリングが無く配線が直接接続してある機器の場合は引掛シーリングを使う必要があります。
引掛シーリングの取り付けは電気工事士の免許が必要になりますので注意してください。

そして引っ掛けシーリングにアダプタを装着します。

裏側の端子をしっかりと引っ掛けシーリングに挿れてグルっとまわすカチッ!と音がしたら取り付け成功です。

アダプタ左右にある黒いボタンは取り外しボタンなので押さないように設置しましょう。

シーリング本体をアダプタにはめ込む

という訳でアダプタにシーリングを装着するのですが、これがめちゃくちゃかんたん。
特に位置合わせもなく、円形の部分に合わせて上に押し込むだけで完了です。

2回カチカチと音がするまで押し上げましょう。

あとはアダプタとシーリングを繋ぐコネクタを接続すると設置はほぼ完了。

あとはカバーを取り付けて完成です。
取り付けも簡単でカバーを当てて右にクルクル回すと止まるので、それで取り付け完了!

明かりを点けてみる

壁のスイッチを押すとシーリングライトの明かりが点きました!

やはり最近のシーリングライトはどのメーカーも取り付けが楽でいいですね。

調光・調色をしてみる

LEDシーリングの醍醐味と言えばやはり調光・調色ですね。さっそく試してみました。

まずこれが白色・明るさ共に最大の状態です。

これはその状態から一番暗い状態に下げました。これだけの輝度を調整できるのはLEDならではです。

次は暖かい色・明るいを最大の状態にしました。
白色から暖かいの最大でこれほどに色温度の違いがあります。

今まで昼間は昼光色が良いけど、夜は電球色が良いなと悩んでいた人にとってこの機能はホントに嬉しい機能ですね。

そして明るさを最初にするとこの様な感じになります。

寝る3時間前などは暖かい色にして輝度を下げることで、
睡眠に悪影響を与えないで済みそうです。

そしてこれが全灯状態ですね。
全灯は白い色と暖かい色、両方のLEDが点灯するので昼白色みたいな色になります。

一応机の上で明るさをスマホのアプリで測ると400ルクス!十分な明るさですね。
ちなみに白色のみで280ルクスで暖色で240ルクスでした。

この明るさで足りないと感じるなら8畳用を買ったほうがいいでしょう。
ちなみに明るさを最小にすると、10~20ルクス程度に下げる事ができました。

快適な睡眠を目指す場合は夜間150ルクス以下の明るさが良いと言われています。

常夜灯もしっかりと付いています。しかも地味に6段階の明るさ調整ができるようになっています。

電気代はどうなった?LEDシーリングは投資レベルのお得さ

気になるのは電気代ですよね。

計測器があるわけでは無いので、正確な数値ではありませんが消費電力ある程度の電気代が計算できます。
今回は電気代がサクッと計算できるサイトを使って計算してみました。

電気料金計算
電力(W:ワット)から電気料金を計算します。電気の無駄遣いは家計の電気代、環境にも悪影響を与えます。身の周りの消費電力や待機電力を電気料金に計算し見直してみましょう。

以前暮らしていた部屋は日中暗くて電気を点けていましたが、現在は日当たりも良く夕方から夜の4時間程度しか照明は点けてません。

なのでとりあえず4時間で蛍光灯を使用していた時は32型(30w)を2灯(60w)をほぼ常用していたのでそれで計算してみます。

その結果30日間の使用電力は約194.4円です。

そしてLEDの電力は最大で27.5wで更に明るさを下げて使用しているので本当はもっと低いとは思いますが、とりあえず28wで計算してみると約90.72円です。

照明 蛍光灯(60w) LED(27.5w)
1ヶ月間の電気代 約194.4円 約90.72円
1年間の電気代 約2,332円 約1,088円

結果として年間で1200円くらい安くなります。
これを5年使ったとしたら6000千円も節約できますね。

今回は6畳の私の私室程度でこれくらいの差でしたが、リビングなど広くて長時間使う様な部屋の場合はさらに効果があるでしょう。

まとめ

という訳で今回はPanasonicの調光・調色のできるLEDシーリングを購入してみました。
使ってみて調色や調光ができるのは非常に便利です。

そして電気代もかなりの節約効果があり、本体代も1万もしないという事である意味コストパフォーマンスに非常に優れた照明と言えます。

これから照明を導入する人は圧倒的にLEDシーリングがお得です、現在蛍光灯タイプを使っている人もLEDに変更することでお得になるケースが多いと思います。

そんなわけで照明に悩んでいる人は一度LEDシーリングをチェックしてみはいかがでしょうか。

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