パナソニックのジェットウォッシャードルツ、据え置きかコードレスどっちがいいの?

どうもジェットウォッシャーの据え置きもコードレスも両方買ってしまったトコログです。

別に据え置きだけで問題なかったのですが、住宅事情の変化によって据え置きが結構使いづらくなってしまったのでコードレスタイプ追加で購入するといった感じになりました。

そんな訳でちょうどジェットウォッシャーの据え置き機とコードレス機があるので、ちょっとした比較なんかもしつつ、どっちがいいのか?それについて紹介したいと思います。

ちなみにそれぞれの機種にメリット・デメリットがあるので、自分の環境に一番合った機種を選ぶことをおすすめします。

ジェットウォッシャードルツのを比較

私が持っている機種はEW-DJ51-AEW-DJ61-Wなのですが、据え置き機は新機種のEW-DJ71-Wがあるのでスペックの比較はこちらの機種で行いたいと思います。

ではまずスペックで比較していきたいと思います。

ジェットウォッシャーのスペックで比較

機種EW-DJ51-AEW-DJ71-W
振動数約1,400回/分約1900回/分
水圧ジェット水流 約580kPa
バブル水流(ノーマル) 約390kPa
バブル水流(ソフト) 約200kPa
約647kPa(水圧レベル「10」)~約392kPa(水圧レベル「1」)
電源充電式AC100-240V 50-60Hz
電池種別NiMh無し
タンク容量約130mL (約35秒)約600mL(水圧レベル「10」使用時約115秒使用可能)
本体寸法約 幅5.9×奥行7.5×高さ19.7cm(ノズル収納時)高さ280×幅125×奥行140mm(ノズル含む)
本体質量(重量)約300g約970g
使用時間連続 約15分(室温20℃にて満充電後)定格10分
充電時間約15時間無し
防水性能○(IPX7)無し

という訳でスペックの比較をすると以上のようになりました。

基本性能は据え置き機が有利

まず比べてみて気になるのが振動数や水圧ですね。
EW-DJ51-Aが約1,400回/分に対してEW-DJ71-Wが約1,900回/分500回ほど振動数が多いです。

振動数が多いためか、EW-DJ71-Wは超音波水流を謳っていますが、EW-DJ51-Aは音波水流となっているので清掃力にも違いがありそうですね。

さらに水圧に関してもEW-DJ71-Wの方が約67kPaほど高いので水圧でも据え置き機の方が良さそうです。

しかし元々ジェットウォッシャーの水圧が高くてレベル下げて使う人が多いみたいなので、正直コードレスタイプの性能でも必要十分ともいえます。

タンク容量は据え置き機が圧倒的に有利

次にタンク容量ですが
これは圧倒的に据え置き機のEW-DJ71-Wが優秀です。

EW-DJ71-Wが約600mlに対してEW-DJ51-Aは約130mlと4倍以上の差があります。

ここが据え置きかコードレスを選ぶかの重要なポイントになりますね。

コードレス機は軽量コンパクト・防水で取り回しが非常に良い

EW-DJ51-Aはコンパクトサイズなので、ちょっとしたスペースに設置することが可能です。
洗面台なんかは家族で暮らしていたりすると余裕がなかったり、コンセントに余裕がなかったりもしますよね。
しかしコードレスタイプならその辺りの自由度が高いです。

そして防水性能(IPX7)を有しているので、水洗いしたりお風呂場で使用が可能です。

・基本的な性能(振動数・水圧)は据え置き機が若干優秀。
・タンクの容量も据え置き機の方が大容量。
・コードレスタイプは使い勝手や、取り回しが良さそう。

実際に据え置き機EW-DJ61-Wを使った感想

では実際に使っていたときに感じた良いポイントをいくつか紹介したいと思います。

機種は一世代前のEW-DJ61-Wになりますが、大きく性能が違うことはないと思います。

タンク容量が大きいので途中で水が切れることがない

据え置き機を選ぶ一番のメリットはタンク容量だと思います。

コードレスタイプはすぐに終わってしまうので、ホント全体の4分の1も綺麗にできるかどうかってとこで終わってしまいます。

そして都度水を補給ですが、どの歯を綺麗にしていたか忘れたりして結構ストレスに感じる部分は多いです。

その点据え置き機は気にせず、細かく丁寧にやっていても1回くらい水を補給したら十分です。
普通に使うなら補給無しでいけるレベル。

洗浄力は文句なし

正直コードレスタイプと比較してそんな大差はないと思いますが。
洗浄力はバッチリなので歯のケアをしたい人にオススメです。

強さを細かく設定ができる

コードレスタイプのEW-DJ51-Aは設定が3つしかありません。

しかし据え置き機は細かく設定ができます。

  • EW-DJ71-Wは10段階の強さ設定。
  • EW-DJ61は1~5の無段階調整(ダイヤルのひねり具合)。

この様に細かく設定が可能で、EW-DJ61に関してはバブル設定の切り替えが可能となっています。

という訳で水圧を好みに調整したい場合は据え置き機が有利ですね。

据え置き機は音と振動が気になる

EW-DJ61の話になりますが、コードレスタイプと比較して音と振動がうるさめです。

しかもハンドルで水流を止めてもずっと音がなっているので、壁の薄いアパートやマンションなんかにお住まいの場合は、深夜などの使用には気を使ったほうがいいと思います。

デカくてコンセントが必要

やはり据え置きタイプという事で、電源が必要となります。

しかし最近の洗面台近辺では、電動歯ブラシやらひげ剃りから色々と家電製品が増えたせいでコンセントが足りない場合が多いです。

もちろんちゃんと抜き差しするタイプの人なら問題ないとは思います。
サイズもそこそこあるので設置スペースも必要となってしまいます。

洗面台に余裕のある人なら問題ないとは思いますが、毎日使うものなので毎回出したり仕舞ったりは面倒なのでその辺りも注意して選ぶといいでしょう。

実際にコードレス機EW-DJ51-Aを使った感想

次はコードレスタイプのEW-DJ51-Aについて使ってみた感想を紹介したいと思います。

威力は据え置きタイプより低いけど必要十分

スペック上ではコードレスタイプは67kPa低く、威力が弱いはずなのですが正直威力に対してあまり差を感じませんでした。

商品を見比べてみると、ノズルの先端の穴がコードレスタイプは細くなっているので、これで威力を稼いでるのだと思いました。

という訳で水量は少ないですが、威力に関しては大きな差を感じる事はなく、コードレスタイプでも必要十分だなと感じました。

タンク容量の少なさは割と致命的

パナソニックの人は本当にこの製品を使ったことがあるのって?

ってくらいタンク容量が少ないです。
20秒~30秒で切れてしまうので丁寧に洗浄するには4~6回くらいは補給する事になります。

これが非常に面倒でストレスに感じる可能性が高いです。

正直倍の300ml程度欲しいです……

関連記事 パナソニック ジェットウォッシャー ドルツのEW-DJ51-Aをレビュー!

上記記事で紹介しているホースを交換してペットボトルにつなぐ方法もありますが、それも一長一短と言った感じではあります。

充電式でコンパクトなので設置の自由度が高い

据え置き機はサイズとコンセントの必要性から設置する場所がある程度固定されてしまいます。

しかしコードレスタイプは文字通りコードがなく充電式なので、好きな場所に持っていくことができます。

特に洗面台にコンセントの空きがなかったりスペースに余裕がない場合にはコードレスタイプは非常にオススメです。

防水仕様なのでお風呂場使えるのが良い

コードレスタイプは防水仕様なのでお風呂場使うことが可能です。

これが思ったより良くて、ジェットウォッシャーって使うと洗面台に水が飛び散る事故が発生するのですが、お風呂場ならそれも安心です。

据え置き機とコードレスタイプ結局どっちがいい?

という訳で結局どっちがいいのか?

それはその人の使用環境で変わるの一言につきます。

まず自分の使うであろう環境をしっかりとイメージしてから選択すると良いでしょう。

そして据え置き機が使えるかどうかから検討すると良いでしょう。
やはりタンク容量がコードレスタイプは少ないので、それだけでかなりストレスとなります。

しかし風呂場で使えたり、設置の自由度などはコードレスタイプに軍配が上がるので、何を優先するか考えてみてはいかがでしょうか。

据え置き機タイプがオススメな人

  • 洗面台にスペースの余裕とコンセントがある
  • タンクの容量を気にせず使いたい

コードレスタイプがおすすめな人

  • 洗面台にスペースの余裕やコンセントがない
  • お風呂場で使いたい
  • 旅行や外出先に持っていきたい
  • 深夜に使うなど音が気になる方

まとめ

という訳で今回はジェットウォッシャーの据え置き機とコードレスタイプについて記事を書いてみました。

どっちの機種もかなり良くてどっちがオススメ!とは言いづらいですが、しいて言うならどっちもオススメです!

あとは自分の使用環境次第で、どっちが良いのか?は変わってくると思います。なので自分の洗面台を見て据え置き機が置けるかどうかチェックしてみると良いと思います。

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