AUSUS ROG-STRIX-RX570をレビュー!値下がりでコスパ最高!?フォートナイトも快適遊べた!

どうも最近フォートナイトデビューしたトコログです。

PCゲーム自体久しぶりでかなり楽しんでゲームをやっているのですが、久しぶりすぎて自分のPCのグラボが化石状態で画質が設定が最低でギリギリ60fps……

流石に中以上の画質でプレイしたい……あわよくば144hzでプレイしたい!けどお金が無い!

そんな夢を叶えてくれそうなグラボは無いかと、ネットをグルグルと見て回ってみるとコスパの良さそうな2万円以下のRX570を発見!

そして気がつけば速攻でポチっていました。
という訳で今回はRX570のレビューをしていきます。

AUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGのレビュー

今回はAUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGを購入

一時期はマイニング需要でRX高すぎて買えない問題が発生していましたが、アプライドで2万円以下で個数限定ですが販売しています。

流石にこれはコスパが良いと思ったので勢いで購入しました!

アプライドの公式でも購入できましたが、楽天でも買えるので楽天で購入。

RX570を購入した動機は?

まずRX570のレビューをする前にトコログがなぜRX570を購入することにしたのか?
購入した動機についていくつか紹介したいと思います。

ある程度の画質でフォートナイトをプレイしたかった

トコログが以前使っていたグラフィックボードはHD6770という2011年に発売された化石グラボです。

流石に7年も前のグラフィックボードでフォートナイトをプレイすると、画質を最低レベルにしてギリギリ60fpsでるといった状態。

しかも先日144hzのディスプレイを注文してしまった!
このままでは宝の持ち腐れ状態に……

という訳で新しくグラボを買うことにしました。

RX570のコストパフォーマンスが良好に

一時期は仮想通貨のマイニングバブルのせいでRXシリーズは軒並み価格が高騰。
これには流石のゲームユーザーも激おこ!

しかしどうすることもできないので、ゲームユーザーはしぶしぶ高価なGTXシリーズを買うハメに。
まぁ元々GTXの方が人気でしたけどね!ワッパも良いし!

しかし仮想通貨バブルが弾けたおかげで国内市場では値段が落ち着きた
現在(2018年7月下旬)ではアプライドでAUSUS製RX570が2万円を切る価格まで値下がり!

価格.comでMSIの1060が約33,000円という価格で1050tiが約18,000円。
価格と性能を考えると現状ではRX570のコストパフォーマンスが高いと思います。

AUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGのスペック

グラフィックスコアAMD Radeon RX 570
OpenGLOpenGL®4.5
ビデオメモリGDDR5 4GB
コアクロック1300 MHz
1310 MHz(付属ソフトでOC Modeを選択した場合)
Stream Processors2048
メモリクロック7000 MHz
メモリインターフェース256bit
解像度デジタル出力:5,120×2,880ドット
インターフェースDisplayPort×1 (スタンダードサイズ)
HDMI×1 (HDMI 2.0)
DVI(DVI-D×2)
※デジタル出力はHDCPに対応
補助電源コネクタ8ピン×1
主な付属品ROGオリジナルケーブルタイ×2
ステッカー×2
付属ソフトウェアGPU Tweak II
Aura設定ソフトウェア
XSplit Gamecasterの14日間Premium使用権
サイズ約241 mm×130 mm×38 mm(W×D×H)
※取り付けには2スロット分のスペースが必要となります。

以上がスペックになります。

リファレンスと違いOC対応モデルなので補助電源が6pin→8pinとなっています。
その辺りは注意した方が良いかもしれません。

AUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGの開封

それではまず箱から開けてみましょう。

ちなみに代理店はアユートみたいです。

箱を開けると袋に入ったRX570があります。

早速袋から出して見てみましょう。
まず第一印象は結構デカイ!ファンも2連でなんかカッコいい。

ファンが2連もあるグラボなんて久しぶりなのでテンションが上ります!

こちらがPCケース裏にあるスロットの部分です。
久しぶりの2スロットモデルですが結構このゴッツイ感じは悪くない!!

端子は以下のようになっています。

  • DisplayPort x 1
  • HDMI×1 (HDMI 2.0)
  • DVI(DVI-D×2
サイドからみるとこんな感じです。横から見えるヒートパイプがカッチョイイ!
反対側はこんな感じで、補助電源の8pinがありますね。
ボード裏の基盤はこんな感じです。流石にカバーは無いですが品質は十分といった感じです。

RX570をPCに取り付ける

では早速PCに取り付けてみたいと思います。
PCの中身が汚いけど気にせずいきます!

という訳でHD6770を外してみます。

折角取り外したので記念に2台並べて写真を撮ってみました。
こうしてみるとデザイン面の進化を感じますね。

そしてRX570をマザーボードに接続してみました。
地味にカードが長く、ATXのマザーボードを1cmくらいはみ出すので小さいケースの人は要注意です。

補助電源の8pinは手前側に端子がきます。

ケースの背面はこんな感じで2スロット埋まります。端子は豊富にあるのでデュアルディスプレイ程度なら問題無さそうです。

AUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGを使ってみた感想

という訳で取り付けが完了したので、実際に使ってみた感想をいくつか紹介したいと思います。

Windows10がドライバーを自動でセットアップしてくれた!

グラフィックボードを交換したのでドライバーを入れるの面倒だなーと思いつつAMDの公式サイトからドライバーをダウンロードしていました。

しかしダウンロードが終わるのを待っている途中で、画面が一瞬切り替わりました。
まさかと思ってデバイスマネージャーを見てみるとドライバーがインストールされていました!

しかもAMD設定っていうソフトまでもインストール済みに……
これは楽で良かったです。

フォートナイトの画面が綺麗に!

フォートナイトで遊ぶとき、以前のHD6770ではこの設定でプレイしていました。

それがフォートナイトにおまかせの設定をしてみると……

うぉーこれはまさか……フルエピック!

実際にプレイしてみると大体80~60fpsは出ている印象!これなら十分遊べる感じ。

今回はいくつかの設定で平均fpsを計測してみました。
使用したソフトはfraps。

品質解像度平均フレームレート
エピック1920 x 108072.636
1600 x 900123.130
1600 x 900167.509

トコログの環境(core i5 6600 / メモリ16GB)では表の結果になりました。
画質設定がエピックでも平均70fps以上なので普通のモニターならエピックで問題無さそうですね。

60hz以上のモニターを使用しているなら品質を中の間で好みの設定を見つけ出すと良いかも

Freee syncに対応が地味に嬉しい

AMDの最近のグラフィックボードはFreee syncに対応しています。
NVIDIA製にはGsyncがありますが、Gsync対応のディスプレイはFreee syncモデルに比べ数万高い。

トコログがつい先日注文したディスプレイもFreee syncモデルの方が安かったのでFreee syncモデルを購入しました。

まだディスプレイ自体は届いていないのでディスプレイが届いたらFreee syncについてそちらの記事でレビューしてみたいと思います。

まとめ

という訳で今回はAUSUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMINGのレビューを書いてみました。

RX570を取り付けた事でフォートナイトが快適にプレイができるようになったのでホントに良かった。

コストパフォマンスも非常に高いので、1050tiを買うか悩んでいる人はRX570はかなりおすすめです。

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トコロ

岐阜県在住、ブロガーとして活動中
元エディトリアル・DTP系デザイナー
自分で経験・購入した物や事などを紹介していきます

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