RealforceR2を分解してみた!うっかり飲み物を零して水濡れ状態に

どうもトコログです。

実は先日キーボードに飲み物をこぼしてしまい、キーが故障してしまいました。

一応布で拭いて乾かしたのですが、それでもHキーだけ無反応なので分解して基盤を拭いてみることにしまいした。

一度自分で分解してしまうと、保証修理が受けられなくなるのでメーカー修理を推奨します。自分で修理する場合は自己責任でお願いします。
ちなみにトコログのRealforceR2は以前に飲み物をこぼして分解しています。
しかもテンキーのエンターキーだけは壊れたままなので、安易な分解はおすすめしません。

RealforceR2を分解してみた

というわけで今回はRealforceR2を分解してみました。
飲み物をこぼしたショックからテンションガタ落ち状態で、写真が分解後から撮った物なので、逆再生気味になると思いますがご了承お願いします。

封印を剥がして、ネジを外す

Realforceの裏面に一箇所だけネジ止めされている場所があります。
しかもここはシールが貼られていて封印状態になっています。

これを剥がしてしまうとメーカ修理が出来なくなる可能性が高いです。
トコログは以前に剥がしているので、そのままネジを外しました。

フレーム枠を外す

次はフレーム枠を外していきます。

写真ではキーキャップが外れてますが、これはついでに掃除をする為に外しただけです。
なのでキーキャップは外さなくても大丈夫です。

そして写真の赤丸の部分がツメで止まっているの頑張って外していきます。
案外手でも外せますが、薄いヘラみたいなのがあると便利でした。

フレームを外すとこんな感じで、メイン基板とキー部分のパーツだけになります。
ちなみにこの写真は最初に分解した時の写真がみつかったので、それを使ってます。

基盤とUSBケーブルのコネクタを外す

作業しやすいようにUSBケーブルのコネクタを外します
結構簡単で、引っ張るだけで外せました。

大量のビスを外す

メイン基板とキーの土台の部分を外す為に、大量のビスを外します。
正直この作業が一番面倒なのと、ビスを無くすと大変なので注意しましょう。

基盤を下にして上のパーツを外す

外し終わったら後は、グルっと基盤を下にして、上のパーツを外します。
そのまま持ち上げるとラバードームとバネが外れてどっかにいってしまう可能性があります。

こんな感じで基盤の上にラバードームがくっついてる状態になります。
後は故障しているHキー付近のラバーを外して下の基盤を基盤を拭きます

今回は適当なウエスに無水エタノールを使って拭きました。ぱっと見た感じそこまで汚れてなかっのですが、水分が残ってたのでそれが原因だと思います。

後は綺麗にバネとラバーを戻すのですが、これが結構難しい。
なので

外したラバーをキーの土台のパーツに設置して、基盤を上から被せる方法にしました。
ただ剥がれやすい部分は逆さにした時に落下するので、先に剥がして載せておくと良いです。

慣れないうちはこの作業がちょっと難しいです。

ちなみにラバーの中にはこんな感じでバネが入っていま。
偏荷重の場合バネによって重さが違うのでバネを間違わないように注意しましょう。

後は分解と同じ工程で組み上げていくだけです。

途中で動作確認しておこう

動作確認をするために全部組み上げるのは非常に面倒ということで
基盤と土台のパーツをビスである程度止めたら、USBケーブルのコネクタを基盤と繋いでからPCに接続してみます。

そこで問題なければそのまま組み立ててOKです。
ちなみに今回は綺麗に拭き上げることで、無事に治りました

まとめ

というわけで今回はRealforceR2を分解してみました。

割と分解しやすキーボードではありますが、失敗すると大変な事にもなるのでやはりメーカー修理がおすすめですね。

それにトコログみたいに水濡れで分解して拭き上げても治らない場合もあるので、どうしてもメーカー修理ができない場合だけ検討してみると良いのでは無いでしょうか。

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