TaoTronicsの大人気デスクライト「TT-DL13」が機能豊富で使い勝手バツグンだった!

最近部屋の照明について色々と弄ったりしているトコロです。シーリングライトを交換したり、照明の明かりを調整することで夜グッスリ眠れるようになりました。いや本当に生活週間が安定したので照明ってマジ大事と気が付きました。

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この記事でも書いたように照明って奥が深いです。

そんな照明関係なのですが、少し気になることがありました。それはデスク周りが暗いことです……

特にデスクと棚が一体になった机で真っ黒だから余計に暗いのです、そんな悩みを解消するために今回はデスクライトを導入しました。

なぜかデスク周りが暗い……

ところでなぜ私のデスク周りはこんなに暗いのか?理由はいくつかあります。

まず最近購入した椅子の背が高いのでそれが角度的に机の一部分が暗くなってしまいました。ゲーミングチェア自体はかなり座り心地が良くて気にっているのです、思わぬ落とし穴がありました。

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他にも部屋の隅に机を配置していたり、机に棚が付いていたりと色々と理由はあります。

キーボード周辺を明るくしたい。

そんなわけでデスク周りが暗いのですが、暗いと何がダメなのか?まずディスプレイや照明などの明度差があると、目が目に入る明かりを調整するのですが、その結果目の疲労や視力低下に繋がってしまうみたいです。

私の場合は机のキーボードがある辺りが特に暗く感じるので、この周辺を明るくする為にデスクライトの購入を検討しました。

なぜTaoTronicsのTT-DL13を購入したのか?

デスクライトって沢山ありますよね?超有名なデスクライトと言えばZライトや他にも評判の良いPanasonicだったり、学習机で有名なコクヨだったりと多種多様にあります。今回購入したTaoTronicsという会社の製品はAmazonでは人気はありますが、世間一般ではそこまでメジャーな商品ではないですよね。

しかし今回はTaoTronicsのTT-DL13というライトを購入しました。ではなぜ購入しようと思ったのか?それについていくつか紹介したいと思います。

見た目がオシャレ!

私がこの商品を見て最初に思った感想が「なんてオシャレな……」でした。丸い円盤型の土台にエッジの効いたスタイリッシュなアームにスッキリとしシェード部分ととってもスタイリッシュでオシャレな見た目をしていますよね。

アルミの表面がMacみたいで高品質です。

実際の商品を手にしてみても、この梨皮のようなアルミの表面がMacbookの表面みたいに高級感があって多角的にいくつも面があるこのデザインはかなり秀逸です。

価格を考えるとかなり高品質だと思います。

調光・調色機能がついている!

このTaoTronicsのデスクライトは最近購入したLEDシーリングライトみたいに、調光・調色機能がついています。この調色機能で昼間は寒色系の白っぽい光にしたり、夜は暖色系の温かい色に変化させることができます。

特に夜に白い光を見るとメラトニンの分泌を妨げ体内時計に悪影響与えたり、睡眠の質を下げるので、昼や夜に合わせて調色できるのはとても便利です。そして調色だけでなく調光もできるので、色だけでなく明るさも調整できるので色々なシーンで使い分けれるのは大きいです。

この当たりが購入した一番の動機ですね。当初はPanasonicの製品を考えていたのですが、調色機能が無かったので今回は見送りにしました。

調色機能以外は完璧だと思います。アームの可動箇所TaoTronicsの物より多くてライトのい位置調整が非常にしやすいです、クランプ式というのもあって設置場所も比較的よさそうです。

他にも細かい点はいくつかありますが、この2つが購入した大きな動機です。

実際に使ってみて

そんなわけで実際に購入して使ってみました。まず第一印象としてはとても品質が高くて好印象でした。とりあえず外観から見てみましょう。

今回はAmazonで購入しました。

外観チェック!

まずこれが入っていた箱ですが、ちょっとオシャレな感じでいいですよね。そういえばTaotoronicsという企業は名前から一見中国系の会社かな?と思ったんですが、実はアメリカの会社だったみたいです。Ankerみたいな中国系のアメリカ企業なのかな?と予想しています。

本体を取り出すと結構大きい印象を受けました。大きくて細長いので撮影が難しかったです……

実際の商品を見てもかなりスタイリッシュでとても好印象でした。LEDになってから省エネと省スペース化が可能になったおかげで、デザインの自由度が上がってデザイン性の高いデスクライトが増えましたね。

ただアーム自体は一本でライト部分が回転できるのみなので、自由度は若干すくない感じはしました。

可動部分は4箇所!おかげで変幻自在!?

まずはコレが土台になりますが、ココでライトのアーム自体がクルクルと角度を変更することができます。

左に回した状態

右に回した状態

好きな角度に回す事ができるのでアームを振るように移動することができます。ただ製品自体が軽いのか、アームを掴んで回すと土台ごと回ってしまうので、土台を抑えて回す必要があるのが少し不便です。

先程回転した部分のパーツですが、ここも前後に倒したりすることができます。

後ろはこれが最大ですね。後ろ方向にこれだけ曲がれば十分だと思います。

前方向には完全に倒れる事ができます。ただライト部はまっすぐにならないので完全に倒すことができません。それでもかなりの可動域なので好きな高さに調整しやすいです。

アームとライトの連結部も稼働します。ここはんとペタンと畳むことができます。なのでライト自体を収納や持ち運びする場合にはとても扱いやすいです。

上にはこれだけ広がります。個人的にはもう少し広がる方がいいかなと感じましたが、これだけ曲がれば十分だと思います。

ライト部分を回転することができます。

奥に90度回転

手前に90度回転

こんな感じで90度回転させる事で、ライトの光の角度を調整することができます。これのおかげで直接目に光が入らないよう調整できます。

こういったLEDのデスクライトの中では可動部位が多くてとてもいい感じでした。特にライト部分がクルクルと回るのは目に光を入れ無いように調整がしやすいのでよかったです。

ボタンは全てタッチ式

実は物理的なボタンがありません。なので電源マークのとこに指を置くだけで電気がつけれます。物理ボタンが無いのは部品が物理的に壊れることが無いので結構いいアイデアかもしれませんね。

電源ボタンに触れるだけで明かりがつきます。パチパチやポチポチしないのでとってもスマートな感じです。そして青く光っているインジケータみたいなのが輝度になります。

タッチ式なので明かりを調整する時は丸いボタンみたいなのに触れるだけで明かりが調整できます。

左の電源ボタンが最低輝度になっており、一番右の太陽マークみたいなのが最大輝度になります。全部で12段階の調整をすることができます。

調色機能はこのインジケータの上にあるマグカップと本のマークの部分に触れるだけで変更することができます。5段階の調色ができるので触れる度に一段づつ暖色に近づき最後の次はまた白い光からリターンする感じです。

ライトの背面にUSBポートが!

デスクライト自体はコンセントから電気を取っているのですが、背面にUSBポートが搭載されていてるので、iPhoneやスマートフォン等の充電をすることが可能です。

机の上に充電器を置いてもいいですが、デスクライトに組み込まれていれば充電器を置く必要がなく机の上がスッキリします。ライトを持って移動した場合も移動先で充電ができるのでありがたいです。

調色・調色機能が素晴らしい

この機種は調色機能が5段階に調整でき、調光は12段階に調整する事ができます。上記で述べたように指でタッチするだけで簡単に調光・調節できるのがとても便利です。

というわけで一応明るさや色の違いを撮り比べてみました。

輝度:最小

輝度:6段目

輝度:最大

まずは、輝度の最小・中段・最大で撮り比べてみました。カメラの設定も絞り・ISO・シャッタースピード・ホライとバランスは全て固定で撮影しています。

こうしてみると輝度も結構な差があり、さらに細かく調整できるのはとても優秀ですね。手元で細かい作業をする時や読書する時は少し明るめにして、普段は暗くして使ったりと汎用性が高いです。

私が普段使う場合は一番低い輝度でつかってますが、読書灯に使う時はゲージを3つくらい上げて使ったり色々調光機能が役立っています。

次は調色機能を撮り比べてみました。

寒色系から順番に撮っていたのですが、いい感じのグラデーションになりましたね。色的にも結構いい感じで、暖色系の色が電球に結構似ていて落ち着いた空間を演出するにはなかなかにいいのではないでしょうか。

白い光は文字などがクッキリと読みやすく、勉強や読書する際は白い光のがいい感じです。ただ夜に白い光を多様すると眠れなくなるので、その辺りは上手いこと調色機能で対応するといいでしょう。

実際に机に配置してみた感じ

写真の様に机に棚がくっついてるので、その上にライトを設置してみました。部屋の隅でかなり暗い位置だったので部屋全体が明るくなった感じがします。光も拡散性が高く広範囲が明るくなる印象です。

あと人の影で暗くなっていたキーボード周りが明るくなったので、明度差による目の疲れが減った気がします。手元が明るくなるだけでも大分印象が違いますね。

それとライト部が180度回転するので、目に直接光が入らないように少し壁に向けて調整できるのは助かりました。デスクライトを使っていて気を付けたいのが直射光ですね。せっかく明かりを付けて見やすくしても光源が視界に入ると見づらかったり目に悪影響を与えるので注意したいポイントです。

少し気になったのがデスクライトをモニターや壁に向かって光を当てるとモニタに反射する光が気になりました。

液晶自体はノングレアでそこまで気にはならなかったのですが、枠がテカテカなのでこれが反射してしまいました。それと液晶もノングレアではありますが、白くなったりで少し見づらくなるので注意が必要ですね。

というわけでモニターフードを自作してみました。モニタの周りにフードを付けることでモニタに当たる光を減らせます。結構印刷関係では色味の関係もありフードを使う場面は多いです。ガチの現場だと蛍光灯から専用の物で窓も完全に締め切ったりと大変です。

私も一時はDTP的な事をしていましたが、フードはあると便利と感じましたね。モニタの輝度を下げる事ができて目にもやさしいですし。

そして案外簡単に作れるのでオススメです。こちらはまだ記事が完成してないですが、いつか記事にしたいと思います。

ちょっとイマイチだったポイント

製品自体はしっかりと作られていてかなり良かったのですが、すこし気になるポイントもあったのでそれについても紹介したいなと思います。

ライトを消すのが面倒

LEDは蛍光灯と違ってオン・オフをしても電気代や明るさに与える影響が少ないのはLEDのメリットの一つだと思います。なのでLED照明はこまめにオン・オフができるのですが、この照明の電源を切るには電源マークを2秒間タッチする必要があります。

日本の照明は大体パチパチと一瞬で電源をオフにするのが主流ですよね。そんな文化に親しんだ人からするとこの2秒長押しはとても長く感じます。個人的には電源をオフボタンがあったほうがいいと思いました。

電源オフ時に調光がリセットされる。

これも地味な点ですが、電源オフにして次にオンにした時に明るさが6ゲージで明かりがつきます。なので毎回明るさを調整する必要があるのでそれが若干の手間に感じます。

私は上記の電源オフの長押しと合わさって、こまめに電源をオン・オフするのを諦めて日中はつけっぱなしになりました。なのでこまめにオン・オフがしたいというタイプの人には向いてないかもしれませんね。

シェードがほぼ無い

最近流行りのLEDデスクライト全般がそうですが、シェードが無かったりシェード幅が短いので光源が直接目に入りやすくなっています。

光源を直接目にするのは色々と目に悪影響があるので、なるべく抑えたいのですが、この機種はシェードがフラットで短いので結構角度をつけないと光源が目に入りやすいので注意が必要でしょう。

ただ角度が付けられるのでこのように壁に向けて光源が目に入らないようにできます。

どうしても気になる場合はこういった画用紙なんかを適当において上げても良いかもしれませんが、すこし不格好なのが気になりますね。

まとめ

というわけで今回はTaoTronics「TT-DL13」を購入して使ってみたのですが、とても良い製品でした。なんといってもコストパフォマンスが高くて製品自体のクオリティが高いので満足感の高い商品です。

見た目もスマートでとってもオシャなので机に置くにはインテリアとしても優れていると感じました。大きめなガチのデスクライトほどのアームの自由度はないですが、それでもサイズを考えると良く動く方だと思います。

それと調光・調色機能が素晴らしく、これのおかげで色んなシーンや時間帯に合わせて使うことができるのでとても便利です。

というわけで、机の周りが暗い方やリビングでちょっと明かりが欲しいなんて時や寝る前に読書灯として使いたいなど多種多様な使い方ができるので、気になる方は一度検討してみてはどうでしょうか?

今回はAmazonから購入しました。どうやら米国Amazonでベストセラー1位の製品だったみたいですね。

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