楽天銀行のスーパーVIPに超簡単になる方法!Line Payや積立投資がおすすめ!

どうもポイント大好きトコログです。

田舎に引っ越して、1年経つトコログですがお金の引き出しに関して不満があります

トコログが以前から使っている三菱UFJ銀行はほとんどのコンビニATMで手数料がかかっちゃう。
そして田舎には支店やATMが驚くほど少ないので不便すぎる(提携銀行は一応ある)

そんな訳でメインバンクの見直しをすることに
最初は地銀を検討していたのですが、楽天銀行が便利でお得!って事に気がついたので楽天銀行に口座を移すことに。
実はe-bank時代の口座がそのまま残ってたのですんなりとメインバンクに変更できました。

とは言っても楽天銀行もステージが低いとめっちゃ使いづらい……
というかメガバンク以上に使いづらい。

しかしステージをある程度あげると急に使える銀行に変身しちゃいます。
特にVIP以上はポイントが美味しいので楽天を良く利用する人はかなりおすすめ。

そんなわけで今回は超簡単にスーパーVIPまで上げれる方法を紹介したいと思います。

スーパVIPってどんなメリットがあるの?

スーパーVIPとは?
楽天銀行にはハッピープログラムという制度があり、ベーシックから始まり、預金残高や取引回数、ローンなどで、段々とステージがあがっていく仕組みです。

スーパーVIPのメリット

  • ATM手数料が7回無料
  • 他行宛振込手数料が3回無料
  • 振込手数料を楽天スーパーポイントを使える
  • 楽天スーパーポイントが3倍貯まる

ベーシックだと手数料地獄で使い物にならない状態でしたが、スーパーVIPになってしまえばかなり優秀なメインバンクに早変わり。

スーパーVIPになるには取引回数を増やすのがおすすめ

ハッピープログラムのランクを上げるにはいくつかの方法があります。
まずスーパーVIPになる条件ですが、

  • 預金残高300万円以上
  • 取引回数30回以上

のどちらかを達成させればOKです。
なので預金残高300万以上あれば自動でなれちゃう訳ですが、簡単に300万も貯金できませんよね……

なので狙うのは取引回数30回以上

ちなみにVIPであれば預金残高100万円もしくは取引回数20回なので割とハードルは低めです。
VIPでもATMの取引回数が5回に減るだけでそれ以外はほぼスーパーVIPと同じなのでVIP狙いもあり。

簡単に取引回数を増やす方法

取引回数を簡単に増やす方法は2つあります。

  • LINE Payに100円を30回入金する方法
  • 楽天証券で毎日100円~積み立てる方法

LINE Payは毎月3000円以上をLINE Payで支払ってる人にとってはデメリットがありません。
そして楽天証券の方も、投資信託の積立てなので、貯金感覚でできるのでおすすめです。

どちらの方法も直接的な消費になっておらず、現金を別の資産に変換しているのがポイントです。

それではそれぞれの方法を紹介したいと思います。

LINE PayでスーパーVIPになる方法

まず簡単なLINE Payを利用した方法を紹介したいと思います。
LINE Pay楽天銀行経由でチャージをすると楽天銀行即時入金サービスとして1回の取引としてカウントされます。

これを利用し、30回チャージすることでスーパーVIPになれます。

用意する物

  • LINE Pay(LINEアプリ)
  • 楽天銀行口座(3000円~)

この2つだけです。

ATM経由で入金する場合、3万円未満だと手数料が掛かるので、3万円以上もしくはゆうちょから入金すると良いでしょう。

実際にLINE Payで入金する方法

まずLINE Payで楽天銀行の登録を行いましょう。

LINEアプリ内から簡単に登録することが可能。

 

あとはチャージをする時に楽天銀行を選択し、100円チャージを行います。
これで取引回数1回にカウント

後はこれを30回行うだけなのですが、注意したい点がいくつかあります。

  • 楽天銀行即時入金サービスは1日15回までしかカウントされない。
  • 土日はまとめてカウントされるので、土日は合わせて15回まで

なのでコツとしては平日に15回のチャージを2日に分けて行うのが良いでしょう。

LINE Payのメリット・デメリット

メリット

  • LINEPayはJCBプリカになるので使えるお店が多い(ネット通販も使える)
  • VIP以上の場合は1回の取引で3ポイント付与される(還元率3%
  • 毎月90ポイントゲット(年間1,080ポイント)できる。

デメリット

  • 毎月手動で30回チャージするのがめんどくさい

毎月3000円以上をLINE Payで支払う人にはオススメの方法です。
VIPなら20回でOKですし、他にも取引回数があるのなら、足りない分だけLINE Payで補うのもありです。

楽天証券を利用してスーパーVIPになる方法

楽天証券毎日積み立てを行う事で簡単にスーパーVIPになれます。

他にもメリットがたくさんあるので、毎月3000円~の積み立てでちょっとした資産を作りたいって人にはオススメの方法です。

特に積み立てNISAでコツコツと資産を作りたいと思ってる人にはちょうど良いと思います。

この方法で注意したいのが、購入するのは投資信託となりますので、価格の変動によっては元本を割るリスクもあります。その辺りは注意しておきましょう。

用意するもの

  • 楽天銀行口座(3000円~)
  • 楽天証券口座
  • 楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジする

ここで少し手間なのがマネーブリッジですね。
とは言っても数分でできるのでやっておきましょう。

楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジする

楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで連携します。

マネーブリッジとは?

マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行を連携させるサービスでメリットがたくさんあります。

  • 普通預金金利が0.1%と高金利
  • 楽天証券と楽天銀行の自動入出金が可能
  • 楽天証券の取引でポイントがたまる

ということでマネーブリッジをするだけでめっちゃお得になります
特に金利0.1%はかなりでかい

さらに楽天証券の取引でポイントが貯まりますし、しかもこのポイントはステージに反映されるので毎日コツコツ積み立てるだけでスーパーvipになれちゃいます。

なのでまずは楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジしましょう。

参考リンク 楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

投資信託を毎日2銘柄か毎月30銘柄を積み立てる

マネーブリッジを設定したら、次は投資信託を購入します。

投資信託は100円単位から購入が可能なので、以下の方法で取引回数を増やすことが可能です。

  • 毎月100円×30銘柄の投資信託を積み立て
  • 毎日100円×2銘柄の投資信託を積み立て

どちらの方法を使っても良いのですが、30銘柄も購入となると管理や銘柄選びが大変。
なので毎日100~200円の積み立てをおすすめします。

注意したいのが、

  • 楽天証券の営業日の都合で1銘柄だと月20回程度の取引回数になる。
  • スーパーvipを狙う場合は一月に2銘柄の購入する必要がある。
  • その場合、年間で48,200円(2019年の積立NISAの場合)必要。

では実際に購入してみましょう。

ということで今回は積み立てNISAで購入することに。

まず投資信託(ファンド)を選ぶのですが、パッケージから自分に合ったファンドを選ぶと良いでしょう。

すると堅実派積極派向けの中でもオススメの投資信託を紹介してくれます。

こちらは積極派。

ちなみにトコログが実際に購入している投資信託はこちら

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

どちらも人気の商品で手数料も低いので積み立てNISAの長期運用に向いてると思います。
※投資信託は元割れのリスクも伴います、商品を選ぶ際は自己判断で決めましょう。

それでは投資信託のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスを選択してみます。

画面にある積立注文のボタンをクリック。

引き落とし口座は証券口座を選択します。
楽天銀行と自動入金の設定をしているので、毎日自動的に楽天証券口座に入金してくれます。(このときの入出金で取引回数とポイントが貰える)

そして積み立てタイミングは毎日を選びます。個別に30本買う場合は毎月です。

積み立て金額は100円から設定できます。
分配金に関しては好きな方を選べば良いと思います。おすすめは再投資型。

今回選んだeMAXIS Slim 先進国株式インデックスはそもそも無分配型なのでどちらでもOKです。

注意したいのがポイント設定
ポイントを設定してしまうと、銀行口座の取引が行われないので基本的には利用しないようにしましょう。
コツコツと楽天ポインをを消化していきたい場合は、毎日の利用上限を100円未満に設定しておくと取引回数を減らさずに済みます。

後は目論見書に目を通して購入するだけでOKです。

楽天証券で毎日積み立てのメリット・デメリット

メリットは

  • 毎日(毎月)積み立てる事でコツコツと資産を形成できる(年間36,000~48,200円)
  • 月に90~120ポイント(年間1080~1446ポイント)貯まる
  • 一度設定してしまえば、基本は放置プレイでOK
  • 将来的には増える可能性がある

デメリットは

  • 将来的には損をする可能性がある

LINE Payと投資信託のどっちがいい?

どちらもオススメの方法なので自分のライフスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。

LINE Payは消費型の人におすすめ。

  • 毎月3000円以上をLINE Payで支払いをする人
  • ネット通販で3000円は使う人(JCBプリカ払いをする)
  • 投資を始めるのはちょっと怖い

楽天証券がオススメな人は貯蓄型の人

  • 将来的に資産を形成したい
  • 貯金が苦手だけどコツコツと貯めたい
  • 銀行の利息の低さに不満(マネーブリッジで金利が0.1%)
  • 手動は嫌だ!

他にも楽天証券で100円だけ積み立てて、足りない分をLINE Payで補うというハイブリッド方式もありですね。

まとめ

ということで今回は楽天銀行のステージを簡単にスーパーVIPにする方法を紹介してみました。

実際にトコログも月の途中から積立NISAで毎日積み立てて、それで足りない分をLINE Payでチャージすることで、スーパーVIPになりました。
来月からは積立NISAを3本運用にして180~ポイントゲットする予定です!

そして今は色々な支払いなどを楽天銀行に移している最中です。
ちなみに三菱UFJのお金は楽天証券を経由することで手数料をかけずに1円単位までしっかりと全額移動できました!

ということで楽天銀行をもう少し便利に使いたいと思っている方は試してみてはいかがでしょうか。

関連リンク 楽天銀行(旧イーバンク銀行)|ネットバンク

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